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バイクの査定前には洗車すべき?査定前の洗車の流れや注意点を紹介!

  • 2024年7月11日


初めてバイクを査定に出す場合、洗車をすべきか悩む方もいるかもしれません。
洗車の有無による査定額の変化はあまりありませんが、査定前は洗車をする方がメリットになるでしょう。

ただし、バイクを査定に出す前に洗車をする場合は、いくつかの注意点があります。

そこで本記事では、バイクの査定前の洗車の流れや注意点などを解説していきます。
バイクの査定前の洗車でお困りの際は、ぜひ参考にしてみてください。

バイクを査定に出す前に洗車はすべき?

ここでは、バイクを査定に出す前に洗車すべきかどうかについて解説していきます。
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バイクを査定に出す前に洗車はすべき!

バイクを査定に出す前には、洗車するのがおすすめです。
査定前の洗車の有無は査定額に大きな差はありませんが、洗車してあると、査定員にメンテナンスをきちんと行っていたという印象を与えられます。

また、汚れがひどい場合には、へこみや傷、劣化具合などを正確に判断するのが困難になるため、正しく査定してもらえない恐れがあります。

きちんと査定してもらうためにも、洗車はしておきましょう。

バイク洗車の必要な道具

洗車に必要な道具は、以下のとおりです。

  • ・スポンジ
    ・ブラシ
    ・洗車シャンプー
    ・ワックス、コーティング剤
    ・ウエス
    ・バケツ
    ・ホース
    ・パーツクリーナー
    ・チェーンオイル

スポンジは100円ショップでも販売されています。

台所用のスポンジは傷つきやすいため、洗車用の柔らかいスポンジを利用しましょう。
ブラシはホイールやエンジン周りなどの金属部分に使用します。
洗車用のシャンプーは中性洗剤を使用するのが一般的ですが、オイル汚れには弱酸性を使用するのがおすすめです。

洗車に慣れている場合は、使い分けて利用すると良いでしょう。
ワックスやコーティング剤は、つやを出す際に使用しますが、頻繁に洗車をする場合やワックスインシャンプーを使用する場合には、必要ありません。

ウエスは、車体の水滴を拭き取る際に利用します。
車体を傷つけにくく、優れた吸水性を持つマイクロファイバークロスがおすすめです。
バケツはシャンプーの原液と水を混ぜ合わせる際に利用し、ホースは水で流す際に使用します。

パーツクリーナーはスイングアームやホイールのオイル汚れを落とす際に使用しますが、弱アルカリ性洗剤でも代用可能です。
チェーンオイルは油分を落としたチェーンの給油に使用します。

洗車以外に査定前にやっておくべきこと

洗車は正しく査定してもらうために重要ですが、査定以外にもやっておくべきことがあります。
戦車以外に査定前にやっておくべきことは、以下のとおりです。

  • ・社外パーツを外す
    ・純正パーツへ交換
    ・エンジンがかかる状態にしておく

それぞれのやっておくべきことについて解説していきます。

社外パーツを外す

バイクに社外パーツが取り付けている場合には、外しておきましょう。

付けたままでも売却することはできますが、査定金額が増額になることはほとんどありません。
社外パーツは外して単品で中古パーツ買取店やオークション、フリマサイトで売った方がメリットになるでしょう。

ただし、外せない場合には、無理に外す必要はありません。
無理に外そうとすると、車体を傷つけてしまう場合があり、減点になってしまう可能性があります。

純正パーツへ交換

純正パーツがないと、査定額が大きく下がることがあります。

そのため、細かい部品だとしても社外パーツへ交換している場合や取り外している場合には、純正パーツへ戻しておきましょう。

購入時から純正パーツをきちんと保管しておくことが大切です。

エンジンがかかる状態にしておく

しばらくエンジンをかけていなかった場合には、エンジンがかかりにくい状態になっている可能性も考えられます。

査定時にエンジンがかからないと、不動車扱いとなってしまい、査定額は大きく下がってしまいます。

そのため、査定前にあらかじめエンジンがきちんとかかることを確認しておきましょう。
また、長期間バイクを動かしていなかった場合には、ガソリンが劣化していることも考えられます。

ガソリンの劣化は燃料系の詰まりを引き起こすなど、エンジンの作動不良の原因になる恐れがあるため、半年以上乗っていなかった場合にはガソリンを入れ替えておくのがおすすめです。

ただし、エンジンがかからなかったからといって、査定に出すバイクを修理に出すのは避けましょう。

修理費用が戻ってくるわけではないため、エンジンがかからない場合は修理に出すのではなくそのまま査定に出してください。

バイク査定前の洗車の流れ

バイク査定前の洗車の流れは、以下のとおりです。

  • 1.浸水防止の養生をする
    2.バイク全体に水をかける
    3.スポンジで優しくこする
    4.水でよく流す
    5.水気を拭き取る
    6.ワックスやコーティング剤で仕上げる

それぞれの工程について解説していきます。
普段から洗車しているという方も、あらためて確認しておきましょう。

浸水防止の養生をする

メインキーの鍵穴やマフラーエンド、スイッチボックスなどの水が入ると困る箇所を養生テープなどで保護します。
バイクは雨に濡れても問題ない乗り物ではありますが、万が一の浸水を防いでおくと安心です。

特に、鍵穴は内部がサビてしまうと、キーを回せなくなってしまう可能性があるため、注意しましょう。

バイク全体に水をかける

養生テープで保護したら、バイクに水をかけてホコリや砂等を洗い流します。
電装部品を守るために、車体の上から下へ、前から後ろへ水をかけましょう。

水洗いは大まかに汚れを落とすことを目的としているため、完全に汚れがおちなくても問題ありません。

水洗いの際に、ホースではなく高圧洗浄を使用しないようにしましょう。

スポンジで優しくこする

バイク全体に水がかかったら、上から下へ、前から後ろに向かってスポンジで優しくこすります。

ここでの注意点は、バイク用のシャンプーを使用することと、よく泡立てて使用することです。

スポンジに直接洗剤を垂らして使用すると、原液が車体に付いて傷めてしまう恐れがあるため、バケツに水と原液を入れてよく泡立ててから使用しましょう。

水でよく流す

洗い終わったら、車体全体をきれいな水で洗い残しがないようによく流しましょう。
洗剤の泡をきちんと流しきらないと、変色やシミの原因になります。

水を流す際にも、電装部品を守るよう上から下、前から後ろに向かってかけるように意識しましょう。

水気を拭き取る

洗剤をよく洗い流したら、マイクロファイバークロスなどで水気を拭き取りましょう。
水滴が付いたままだと、乾いた際に水に含まれるミネラル分やカルキが白く残ってしまい、見栄えが悪くなってしまいます。

また、タオルでも構いませんが、水の跡が残りやすいため、吸水性の高いマイクロファイバークロスで拭き取るのがおすすめです。

ワックスやコーティング剤で仕上げる

最後に、ワックスやコーティング剤でツヤを出しましょう。
ツヤを出すことで、バイクがより綺麗に見えます。

クリームタイプや固形タイプなどさまざまな種類があるため、自分の使いやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

査定前の洗車をする際において時における抑えておきたいポイント

査定前の洗車をする際において抑えておきたいポイントは、以下のとおりです。

  • ・新しい傷がつかないように注意する
    ・ステッカーを外しておく
    ・修理やメンテナンスにあまり費用をかけない

それぞれのポイントについて解説していきます。

新しい傷がつかないように注意する

査定前の洗車で新たな傷がつかないように注意することが大切です。
小さな傷であっても、傷の有無は査定に影響します。
傷がある場合には、コンパウンドなどの研磨剤を使用して小さな傷は目立たなくしておきましょう。

ただし、慣れていない場合には傷を悪化させてしまう恐れがあるため、無理な修理は避けるのがおすすめです。

また、汚れがひどいからといって、強くこするのも避けましょう。

ステッカーを外しておく

バイクにお気に入りのロゴやキャラクターなどのステッカーを貼って、個性を演出したり、楽しんだりしている方もいるかもしれません。
バイクにたくさんステッカーを貼っている場合には、査定前にできる限り外しておきましょう。

ステッカーを貼っていると、査定額が下がってしまう可能性があります。
ステッカーを外す際には、傷や跡がつかないように丁寧に外してください。

修理やメンテナンスにあまり費用をかけない

修理やメンテナンスでお金をかけても、その金額が査定額に上乗せされるわけではありません。

時間もお金もかけたにも関わらず、見合った査定額にならないといったことも考えられるため、あまり費用はかけないようにするのがおすすめです。

自分で修理する場合には、お金はあまりかからないかもしれませんが、新たな傷を作ってしまったり、傷を悪化させてしまったりする可能性があるため、洗車程度にとどめておくのが良いでしょう。

査定前の洗車の注意点

査定前の洗車の注意点は、以下のとおりです。

  • ・炎天下では泡が乾く前に洗い流す
    ・食器用洗剤は使用しない
    ・1カ月に1回は洗車しておく

それぞれの注意点について解説していきます。

炎天下では泡が乾く前に洗い流す

炎天下で洗車をする場合には、泡が乾く前に洗い流してしまいましょう。

洗車の際に拭き上げ前に水分が乾いてしまったり、洗い流す前にシャンプーが乾いてしまったりすると、せっかくきれいになったにも関わらず、取れにくい跡が残ってしまいます。
炎天下では、部位ごとに洗ったら水で流すのを繰り返しましょう。

上から洗うと、毎回全体に水をかけなくてはならないため、炎天下の際は下から洗うのがおすすめです。

できるなら曇りの日や直射日光の当たらない場所で洗車を行いましょう。

食器用洗剤は使用しない

バイクには中性のバイク用のシャンプーがあります。
バイク用シャンプーは泡切れがよく、オイル汚れも落としやすいのが特徴です。

バイク用シャンプーを使用せず、台所用洗剤を使用する方もいますが、台所用洗剤は同じ中性でも特徴が異なるため、きちんと汚れが落ちない恐れがあるため、きちんとバイク用シャンプーを利用しましょう。

1カ月に1回は洗車しておく

バイクの洗車の頻度は、1カ月に1回がおすすめです。
ただし、雨天の走行やオフロード走行をした後にひどく汚れている場合は、汚れが落ちなくなってしまう前にすみやかに洗車しましょう。

洗車のついでに、オイル漏れがないか、ブレーキパッドの残量は問題ないかなども確認しておくのがおすすめです。

バイクを売却する際の流れ

バイクを売却する際の流れは、以下のとおりです。

  • 1.書類を準備する
    2.買取査定日を予約し査定を受ける
    3.バイクを売却する

それぞれの工程について解説していきます。

書類を準備する

まずは、必要な書類を準備します。
必要な書類は、以下のとおりです。

  • ・身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)
    ・標識交付証明書(50cc以上125cc以下)
    ・軽自動車届出済証(125cc超250cc以下)
    ・車検証(250cc超)
    ・自賠責保険証(ある場合)
    ・納税証明書(ある場合)
    ・購入時の付属品(説明書など)

上記のものに加え、印鑑も必要です。

買取査定日を予約し査定を受ける

電話やメールでバイクの買取を依頼する業者に買取査定日の予約をします。

予約時に車名、走行距離、年式などを聞かれることがあるため、スムーズにやり取りができるようにあらかじめ情報を確認しておくのがおすすめです。
査定を受ける前に、再度必要書類や印鑑がそろっているか確認しましょう。

査定額に満足できない場合には、交渉してみるのも1つの手です。
相場よりも低い金額で売却しないように、査定前にバイクの相場をチェックしておくと良いでしょう。

バイクを売却する

納得できる査定額であった場合には、売買契約を結び、売却金額を受け取りましょう。
その場で売却金を受け取れる業者もあれば、数日後に振り込まれる業者もあります。

トラブルがおきないように、契約書をきちんと確認しておきましょう。
後日、名義変更の知らせが届けば、手続きはすべて完了です。

まとめ

バイクを査定に出す前は、洗車するのがおすすめです。
洗車してあるかしていないかで、査定額に大きな差が出ることはありませんが、汚れがひどいと傷やへこみの有無などをきちんと判断できない恐れがあります。

また、メンテナンスをきちんと行っていたと印象付けるためにも、洗車をしておくのがメリットになるといえます。

ただし、洗車をする際には、炎天下では泡が乾く前に洗い流すこと、バイク用シャンプーを利用すること、1カ月に1回は洗車しておくことに注意しましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.バイクはどのくらいの頻度で洗車するといいですか?

A1.月に1回程度は洗車すると良いでしょう。余りにも汚れが酷いと、汚れが落ちにくくなってしまいます。

Q2.バイクを買取に出す際、洗車以外でもしっかりとお金をかけてきれいにした方が良いですか?

A2.メンテナンスした分、その分査定額に上乗せされるわけではないので、洗車する程度にとどめておく方が良いでしょう。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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