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シルビアの買取価格相場表

年式別の相場・査定価格

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年式 平均買取価格 平均下取り価格
2002年式(21年落ち)125.3万円~
228.7万円
109.7万円~
196.8万円
2001年式(22年落ち)144.4万円~
260.9万円
125.3万円~
236.9万円
2000年式(23年落ち)143.6万円~
259.7万円
122.4万円~
236.3万円
1999年式(24年落ち)174.8万円~
314.3万円
154.7万円~
267.7万円
1998年式(25年落ち)142.8万円~
258.5万円
125.4万円~
219.6万円
1997年式(26年落ち)115.9万円~
212.9万円
101.9万円~
195.0万円
1996年式(27年落ち)111.8万円~
204.4万円
93.7万円~
178.5万円
1995年式(28年落ち)99.1万円~
183.8万円
85.6万円~
153.8万円
1994年式(29年落ち)93.9万円~
175.2万円
82.3万円~
145.8万円
1993年式(30年落ち)118.1万円~
216.0万円
100.5万円~
179.9万円
1992年式(31年落ち)137.7万円~
250.1万円
122.8万円~
224.6万円
1991年式(32年落ち)159.2万円~
287.1万円
132.3万円~
254.9万円
1990年式(33年落ち)107.3万円~
197.9万円
97.9万円~
164.9万円
1989年式(34年落ち)100.8万円~
186.2万円
89.0万円~
170.0万円

グレード別の相場・査定価格

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グレード 買取価格
オーテックバージョン45.1万円~
240.1万円
オールマイティ118.8万円~
172.2万円
スタイルA122.8万円~
186.7万円
スペックR221.5万円~
352.8万円
スペックR エアロ163.8万円~
384.0万円
スペックR エアロ スーパーハイキャスパッケージ151.6万円~
435.5万円
スペックR タイプB37.2万円~
370.7万円
スペックR Bパッケージ38.2万円~
345.0万円
スペックR Lパッケージ108.6万円~
250.6万円
スペックR Vパッケージ ターボ225.8万円~
320.0万円
スペックS123.2万円~
309.2万円
スペックS エアロ144.3万円~
264.1万円
スペックS Bパッケージ29.2万円~
271.6万円
スペックS Gパッケージ29.5万円~
214.3万円
スペックS Lパッケージ69.0万円~
185.9万円
スペックS Vパッケージ152.8万円~
224.4万円
ヴァリエッタ コンバーチブル44.4万円~
181.7万円
J’s8.0万円~
39.5万円
K’s111.8万円~
447.4万円
K’s エアロ146.0万円~
364.4万円
K’s エアロ SE195.3万円~
293.7万円
K’s クラブセレクション108.8万円~
247.5万円
K’s タイプS69.2万円~
142.3万円
K’s ダイヤパッケージ137.0万円~
205.6万円
Q’s74.6万円~
296.3万円
Q’s エアロ57.9万円~
142.3万円
Q’s エアロ SE172.8万円~
260.0万円
Q’s エアロ SEリミテッド272.6万円~
387.1万円
Q’s クラブセレクション22.6万円~
190.7万円
Q’s タイプS90.9万円~
143.9万円
Q’s ダイヤセレクション21.8万円~
39.5万円
Q’s ダイヤパッケージ91.6万円~
134.9万円
Q’s SC86.7万円~
195.7万円
Q’s SE95.3万円~
165.0万円
Q’s SE ダイヤセレクション85.9万円~
263.8万円
Q’s SE ダイヤセレクション2105.4万円~
153.5万円

走行距離別の相場・査定価格

走行距離 平均買取価格 平均下取り価格
1万km186.0万円~
233.6万円
155.0万円~
203.3万円
2万km186.0万円~
233.6万円
169.4万円~
196.6万円
3万km186.0万円~
233.6万円
156.8万円~
201.9万円
4万km179.4万円~
225.0万円
161.7万円~
187.9万円
5万km179.4万円~
225.0万円
156.4万円~
196.2万円
6万km179.4万円~
225.0万円
154.6万円~
194.2万円
7万km164.5万円~
205.8万円
148.8万円~
179.4万円
8万km164.5万円~
205.8万円
139.5万円~
175.8万円
9万km164.5万円~
205.8万円
141.4万円~
177.8万円
10万km127.9万円~
163.0万円
111.4万円~
144.0万円

シルビアの査定ポイント

買取相場(リセール)が良いグレードやボディタイプ

日産のシルビアは、その斬新なデザインと高い運動性能により、中古車市場で常に注目を集めています。
特に、車のコンディション、走行距離、グレード、そしてボディタイプは、買取価格に大きな影響を与える要素です。
なかでも、シルビアS13型~S15型まではドリフト等のスポーツ走行で人気を博した車であり、最終型のS15型はエアロやアフターパーツが今でも多く出回っているため、カスタムをするベース車としても非常に高い評価を受けています。
例えばシルビアS15スペックRで走行距離が約6万㎞~7万㎞であれば、買取価格は一般的に約180万円〜320万円と評価されます。
これは、シルビアS15が特に希少で高性能であるため、市場での需要が高いことを反映しています。
一方で、S15が10万km以上走行している場合でも、その価値は約130万円〜250万円程度になることもあります。
シルビアの他のグレード、例えば初期のS13 Q’sモデルでは、走行距離が10万kmを超えると、買取価格はさらに下がり約100万円〜130万円程度になります。
これは、S13モデルが市場での希少性が低く、需要が限られるためです。
ですが昨今ではこの初期モデルのS13型も台数が減っていることもあり、昔より希少価値が出てきております。
車の状態によっては、相場以上の価格が付く可能性もあります。
買取価格を高めるためには、車の状態やメンテナンスの履歴をしっかり管理することが重要です。

買取相場(リセール)が良いカラーや装備

日産シルビアは独特のスタイルと走行性能が中古車市場において高い評価を得る理由です。
特に、車のカラーとカスタマイズが買取価格に大きな影響を与えます。
市場で人気のカラーは買取価格にプラスの効果をもたらします。
シルビアでは、特に生産数の少ないブライトレッドやメタリックブルー、パールホワイトなどが人気で、これらのカラーの車両は他の色よりも高価で買取されることが多いです。
一方で、一般的なシルバーやブラックのようなカラーは、市場での供給が多いため買取価格がやや抑えられる傾向にあります。
特別なエディションや限定色の車両は、希少性が高く評価され、高価買取の対象となります。

カスタマイズに関しては、サーキット走行等で仕様されることが多い車なので市場に出回る車両もカスタムされたものが多いのですが、過度な改造や非純正部品の使用は、反対に価値を下げることもあり得ます。
オリジナルの状態に近い、または専門ショップによるカスタマイズが施された車両が、最も高い評価を受けることが一般的です。
ですがシルビアの場合、カスタムされている車両が多いため、純正部品でまとまっている個体が圧倒的に少ないため、純正仕様は非常に高い金額が付きやすい傾向にあります。

メンテナンスの履歴の充実も、シルビアの買取価格を左右します。定期的なメンテナンスや消耗品の適時交換、事故歴の有無は、査定時に重要な判断材料となります。
シルビアの買取価格は、車両のカラー、カスタマイズの質、メンテナンス履歴、さらには市場の需要と供給のバランスによって決まります。

シルビアの基本情報

シルビアの買取相場(リセール)と下取り価格の比較

シルビアの買取価格は、その年式、走行距離、車の状態によって大きく変動します。
例えば、低走行距離で良好なコンディションの最新モデルは、市場で高く評価され、高価買取の対象になりやすいです。
対照的に、過走行車やメンテナンスが不十分な車両や不適切なカスタムがされている車両は、買取相場が下がる傾向にあります。
また、特定のカスタマイズや限定色のモデルは、標準モデルよりも高く評価されることがあります。

一方、下取り価格は、新しい車を購入する際の旧車の価値として考えられ、買取相場とは異なります。
下取りでは、主に新車購入時の価格割引としての価値があるため、買取相場ほどの高価は期待できません。

近年では、シルビアのようなスポーツカーが愛好家の間で人気を集めています。
これにより、良い状態の車両は買取市場で高く評価され、下取り価格と比較しても、買取相場の方が高い傾向が見られます。
特にS13型~S15型までのK’s(ターボモデル)の人気は絶大であるため、これから先も値段が高騰していく可能性があります。
そのため、シルビアを売る際には、車の年式、走行距離、状態を考慮し、買取相場と下取り価格を比較することが重要です。

シルビアの魅力

シルビアの魅力は、そのパフォーマンスとデザインにあり、特に2.0リットルのDOHCエンジン、通称SRエンジンは、日産の技術の粋を集めた力強いパフォーマンスを発揮します。
このエンジンは、高回転域での力強い加速を可能にし、運転の楽しさを最大限に引き出します。
この車の最高速度や加速性能も良く、モータースポーツの世界でも幅広く活躍しています。
また整備性が良いためチューニング用のアフターパーツも数多く存在し、まさに名機と呼ばれるエンジンです。

シルビアはデザインも魅力の一つで、型式によって形は変わっているものの、全ての型式でそれぞれの人気があるのも魅力です。
車の剛性構造も優れており、高速走行時の安定性やコーナリングの正確さは、ドライバーに安心感を与えます。

シルビアのトランスミッションは、エンジンの特性に合わせて調整されており、ドライバーにダイレクトなフィードバックを提供します。

これがレース界隈でも人気な理由の一つです。
さらには駆動方式がFRということもあり、特にドリフトの大会で使用されることが多い車両です。
前途にもあるようにアフターパーツが豊富なため、出力アップや足廻りチューニングが他の車に比べ容易なところも魅力の一つと言えるでしょう。
これらの特徴は、シルビアの中古車市場における価値を形成する重要な要素です。
高いパフォーマンス、魅力的なデザイン、そして信頼性の高さが、シルビアが現代のスポーツカー市場で特別な位置を占める理由です。
それは単なる車以上のものとして、多くの愛好家に高く評価されています。

シルビアの歴史

日産シルビアは、その長い歴史を通じて、愛され続けてきたスポーツカーです。
この車両は、そのスタイリッシュなデザインと優れたドライビング性能で知られ、日産自動車によって1964年から2002年まで生産されました。

初代シルビア(CSP311)は、1964年の東京モーターショーで初公開されました。
このモデルは、日産フェアレディベースのクーペで、1.6リットルエンジンを搭載していました。
その限定された生産台数(554台)と独特のデザインは、初代シルビアを特別な存在にしました。
また、日産は警視庁に2台のシルビアを高速道路パトロール用に提供し、これが日本初のハイパフォーマンスパトカーとなりました。

S10モデル(1975-1979年)は、日産の新しいSプラットフォームを使用した最初の量産型シルビアでした。
日本国内では「新シルビア」として販売され、1.8リットルのL18エンジンを搭載していました。
北米では「ダットサン200SX」として輸出され、2.0リットルL20Bエンジンを搭載しています。
S10は、伝統的でないデザインが特徴で、日産のコンパクトかつスポーティな車として位置づけられました。

1980年代にはS110、S12、S13という後続モデルが登場し、デザインと技術の面でさらに進化しました。
特にS13(1989-1994年)は、バランスの良いハンドリングとカスタマイズの容易さから、ドリフト文化のアイコンとなりました。
このモデルは、特に若者の間で人気を博し、自動車のカスタマイズ文化に大きな影響を与えました。

最終モデルであるS15(1999-2002年)は、より洗練されたスタイリングと技術の革新を実現しましたが、惜しくも2002年に生産が終了しました。
シルビアの歴史は、日産のスポーツカーにおける技術革新とデザインの進化の歴史でもあります。
ファンの間では今も高い評価を受け続けており、中古市場では引き続き人気の高いモデルとなっています。

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売却時の必要書類については「普通車」・「軽自動車」で異なります。
各種書類については「車の買取時に必要な書類は何?買取金額がアップする書類とは?」

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自宅や希望する場所を指定いただければ、高価買取業者がお伺いさせていただきます。

愛車のローンが残っていても所有者変更などの手続きが必要になりますが売却可能です。
注意点として、売却価格とローンの残債がどちらが大きいかになります。
ローンの残債が多い場合は一度完済する必要があります。
詳しくは「車の買取はローン中でも可能!ケース別に売却手順や方法を解説」

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