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車の購入にクレジットカードは使える?カード払いを選ぶメリットや確認事項を解説

  • 2024年5月30日

車購入クレジットカード
車をクレジットカードで購入したいと考えている方はいませんか?
この記事では、車をクレジットカードで購入できるケースや、カード払いを選択するメリット、事前に確認しておきたいポイントについて解説しています。
クレジットカードを利用して車の購入を検討している方は参考にしてください。

車はクレジットカードで購入できるのか?

車を購入する際にクレジットカードは利用できるのでしょうか。
購入店舗や車によって利用できるケースとできないケースがあるので詳しく解説します。

新車の場合は難しい

新車は車両代金が高額になりやすいため、車を購入する店舗によってはクレジットカードで支払えないケースがあります。
クレジット決済を断られる理由は、店舗側が負担するクレジットカードの加盟店手数料が高くなってしまうからです。

ただし、新車の車両代金のクレジットカード払いを不可としている場合でも、車両代金の一部や頭金の支払いには利用できるケースもあります。
全額ではなくともクレジットで支払いたい場合は、店舗に確認してみましょう。

ディーラーなら新車でもクレジットカードでも購入可能なことも

 
ディーラー指定のブランドなど、クレジットカードの種類によっては、ディーラーで新車を購入する際に利用できる場合があります。
クレジット払いに対応しているかはディーラーによって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
新車の購入代金には利用できない場合でも、オプションの購入代金には利用できるディーラーもあります。

中古車の場合は販売店の対応次第

中古車の場合は車両代金が新車ほど高額にならないため、クレジットカード払いができる販売店もあります。
低価格であれば加盟店手数料を支払っても店舗側に利益があるからです。
店舗によってはクレジットカード払いの限度額を決めている場合もあります。

カーリースの場合は利用できる

カーリースの場合は毎月支払いが発生するため、クレジットカード払いにすることが可能です。
リース会社によっては指定したカードのブランドの場合に限り、カーリースの利用料金を一括払いで支払うこともできます。

ただし、カーリースの場合もすべての店舗でクレジットカードが利用できるわけではありません。
クレジットカード払いに対応できないリース会社もあるので、契約する前に確認しておきましょう。

クレジットカードで車を購入するメリット

クレジットカードで車を購入するメリットは、次のとおりです。

  • ・ポイントが獲得できる
    ・現金を用意する必要がない
    ・支払い方法を選択できる
    ・カード会社からの信用を得やすくなる
    ・メリットの内容を詳しくチェックしていきましょう。

ポイントが獲得できる

クレジットカードは買い物をするとポイントが付与されるため、車を購入した場合は大量のポイントがもらえます。
貯めたポイントは買い物の支払いに利用したりカード利用代金の支払いに利用したりできるため、現金で支払うよりもお得です。

還元率の高いクレジットカードを使えば、より多くのポイントを獲得できるでしょう。

現金を用意する必要がない

クレジットカードは基本的に後払いのため、今すぐ現金を用意する必要がありません。
現金を持っていない場合でもクレジットカードの会社が代金を立て替えてくれるので、欲しい車を購入できます。
手元の現金が一気になくなることが防げるため、お金が不足することも防げるでしょう。

支払い方法を選択できる

クレジットカードは、支払い方法や支払い回数を自由に選択できるのも魅力の一つになります。
クレジットカードで選べる支払い方法は、次のとおりです。

  • ・一括払い
    ・分割払い
    ・ボーナス払い
    ・リボ払い

支払い回数はクレジットカードの種類によって異なります。
分割払いやリボ払いには手数料がかかりますが、一度に支払う金額を少なく抑えることが可能です。

カード会社からの信用を得やすくなる

クレジットカードの使用履歴はクレジットヒストリーとして残るため、遅れずに支払いをすればクレジットカード会社からの評価が良くなります。

信用力は車のような高額商品の購入や、定期的な使用によりアップさせることが可能です。

クレジットヒストリーの評価が良くなれば、ランクの高いクレジットカードへの切り替えを招待されたり、各種ローンの審査で優遇されたりするでしょう。

クレジットカードで車を購入する際の確認事項

車をクレジットカードで購入する際に事前に確認しておきたいポイントは、次のとおりです。

  • ・追加料金が発生していないか
    ・利用限度額を超えないか
    ・分割払い・リボ払いをしても問題ないか

確認事項の詳細について解説します。

追加料金が発生していないか

車を購入する際にクレジットカード払いを選択すると、店舗によっては決済手数料などの追加費用が発生する場合があります。

分割払いやリボ払いにした場合も手数料が発生するため注意が必要です。
クレジットカードを使う前に、車両代金以外の費用がかからないかを確認しておきましょう。

利用限度額を超えないか

クレジットカードには利用限度額が設定されているため、支払い金額が高額の場合は超えてしまう可能性があります。
利用限度額を超えてしまうと、クレジットカードが使えなくなってしまうので使い過ぎに注意してください。

なお、クレジットカードの利用限度額はカード会社の公式サイトからアクセスできるマイページか利用料金明細書に記載されています。
車を購入するために一時的に利用限度額を上げることも可能です。
利用限度額を超えてしまう場合は、増額の手続きを検討しましょう。

分割払い・リボ払いをしても問題ないか

支払い方法で分割払いやリボ払いを選択すると、車両代金の他に手数料も請求されます。
一括払いやボーナス払いと比べるとトータルで支払う金額が多くなるので、問題なく返済できるかを事前にシミュレーションしておくことが大切です。

なお、分割払いを選んでも2回払いまでは手数料がかかりません。
支払い回数が増えたり、支払い期間が長くなったりするのを避けたい場合は、2回払いにして手数料の負担を軽くしましょう。

車を購入する際に選択できる他の支払い方法

車を購入する際に選択できる支払い方法は、次のとおりです。

  • ・現金一括払い
    ・マイカーローン
    ・残価設定ローン

クレジットカード以外の支払い方法のメリット、デメリットについて解説します。

現金一括払い

車を現金一括払いで購入する最大のメリットは、手数料が発生しないことです。
車両代金のみの支払いとなるため、総支払金額が一番安く済みます。
一括で支払ってしまうため、毎月の返済額を負担する必要もありません。

現金一括で支払うデメリットは、手元の資金が一気に減ってしまうことです。
車の購入で現金を使ってしまうと急にまとまったお金が必要になった場合に、対応できなくなるリスクがあります。
現金一括払いは、資金に余裕がある方に向いている支払い方法と言えるでしょう。

マイカーローン

マイカーローンは自動車の購入に利用できるローンのことです。
融資を受ける相手によって金利は変動するため、相場は1.5〜10%と幅広く設定されています。

マイカーローンを組むメリットは、クレジットカードと同じでまとまった現金を用意する必要がないことです。
マイカーローンの種類によっては、ロードサービスが無料で受けられる場合もあります。

デメリットは毎月の支払いの際に金利が発生することです。
支払額を抑えたい場合は、できるだけ低金利のマイカーローンを選んでください。
また、ローンを完済するまで車の所有権が留保されることも覚えておきましょう。

残価設定ローン

残価設定ローンは車の購入時に下取り額を設定し、その金額を差し引いた分を毎月返済していく支払い方法です。
マイカーローンよりも総支払額や毎月の支払額を軽減できるメリットがあります。
車の下取り額が決まっているため、個性的なカラーを選んでも価値が下がることはありません。

デメリットは下取りの際に、追加料金が発生する可能性があることです。
傷がある場合や、走行距離をオーバーしている場合は、支払い金額が想定よりも増えてしまいます。
また、車の市場価値が上がっても、残価設定ローンの場合は高く売却することができません。
リセールバリューが期待できる車は、残価設定ローンには向かないことを頭に入れておきましょう。

現在乗っている車を高く売却する方法

車の購入費用の負担を軽減するために、現在乗っている車を高く売却する3つの方法について解説します。

  • ・ディーラーで下取りする
    ・買取店に依頼する
    ・一括査定を利用する

それぞれの売却方法のメリット・デメリットを確認していきましょう。

ディーラーで下取りする

ディーラーで新車を購入する場合は、不要な車を下取りしてもらうことができます。

ディーラー下取りのメリットは、車の購入と売却の手続きをまとめてできることです。
車を手放したその日に新車へ乗り換えることができます。

デメリットは買取よりも売却価格が低くなりやすいことです。
ディーラーでは中古車を販売していないため、買取には力を入れていません。
新車の販売代金から下取り価格分が値引きされますが、廃車にする場合は手数料を請求されることもあります。

買取店に依頼する

 
中古車販売と買取を専門としている業者に売却する場合は、ディーラー下取りよりも査定額が高値になりやすいのがメリットです。
ディーラーはメーカーが同じでないと下取りできませんが、買取店であればどのメーカーでも気にすることなく売却できます。

買取を依頼するデメリットは、車の購入と売却手続きに手間がかかることです。
また、買取店と売買契約を結んだ場合、引き取りまでの期間は1週間しかありません。
次の車を購入していない場合は、車がない期間が発生する可能性があることを把握しておきましょう。

一括査定を利用する

一括査定は複数の買取業者に、車の査定を依頼できるサービスのことです。
一括査定サイトを利用すれば、自分の車を一番高く買い取ってくれる業者を見つけることができます。
インターネット上から車の情報を入力するだけなので、査定の依頼も簡単です。

一括査定のデメリットとして、多数の営業電話がかかってくる恐れがあることがあげられます。
車が魅力的であればあるほど、多くの業者から興味を持たれる可能性が高いです。
電話をやめてもらうこともできるので、困った場合は運営に相談しましょう。

今乗っている車をできるだけ高く売却したいなら、一括査定サイトの利用をおすすめします。

CTN一括査定を利用すれば大手から地域密着型まで、600社以上の提携業者に査定が依頼できます。
一括査定サイトの利用料や手数料は無料です。
自動車業界14年以上の実績があるため、安心して車を売却できます。
紹介数は高価買取店3社のみなので、営業電話が何件もかかってくる心配はありません。
CTNのネットワークにより、全国どこに住んでいても対応できます。
一括査定サイトを利用した車の売却を検討している方には、CTN一括査定がおすすめです。

まとめ

 
今回は車の購入時にクレジットカードが利用できるのかについて詳しく解説しました。
カード払いにできるかどうかは、販売店舗や購入する車の代金によって異なります。
クレジットカード払いを希望する場合は、事前に店舗やホームページで確認しておくことが賢い選択です。

車を購入する際にクレジットカード払いを選択するメリットはたくさんありますが、限度額の確認や支払い方法の確認など、利用する際に注意するべきことも多くあります。
クレジットカード以外の支払い方法もあるので、メリットやデメリットを比較した上で選択してください。
自分が一番お得だと思える支払い方法を選びましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.車検費用の支払いにクレジットカードは使える?

店舗によって対応は異なりますが、車検費用をクレジットカードで支払える店舗も増えています。
クレジットカードで払いたい場合は、事前に店舗へ確認しておきましょう。

Q2.自動車税の支払いにクレジットカードは使える?

2016年の税制改正により、自動車税もクレジットカード払いに対応しました。
地方税お支払いサイトやモバイルレジ、F-REGIなどのサイトやアプリを使用して、自動車税をクレジットカード納付することが可能です。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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