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車の修理を安くしたい!車の修理はどこでするのが良いのか?修理費用を抑えるコツも解説!

  • 2024年4月26日

車修理安い
車に不具合が生じたり、何らかのトラブルが起きると、修理が必要となります。
車の修理を行うには、主に『自動車整備工場』『ディーラー』『カー用品店』の3つです。
この3つのなかだと、修理を依頼するにはどこが良いのでしょうか。
また、車の修理が必要な際、修理代がどれくらいかかるのか気になる方も多いでしょう。
この記事では、車の修理で最適な修理先と、修理費用を抑えるコツも併せて解説していきます。

車の修理費用が決まるポイント!修理費用相場とは?

車の修理費用が決まるポイントは、どのようになっているのでしょうか。

この項では修理費用が決まるポイントと、修理費用の相場を紹介します。

車の修理費用が決まるポイント

車の修理費用の相場は、車の損傷によって異なります。
傷の深さ・傷の場所・傷の範囲・へこみや歪みの有無・ボディカラーなど、さまざまな要因で修理費用は大きくかわってきます。
修理費用が決まるポイントを、順に解説していきます。

傷のサイズや傷の加減

修理費用は、傷のサイズや傷の加減で大きく変わります。

車の専門業者に依頼することで、深い傷もきれいに仕上げてくれるでしょう。
専門業者は、迅速で効率良く修理作業を行うことができるため、仕上がりが早く、きれいです。

例えば、傷の大きさが5センチ以下だと、線傷・擦り傷の場合は約8,800円です。
同じく5センチ以下で、バンパーえぐれ傷だと約15,840円、凹み傷だと約19,250円が相場となっています。

ボディーカラー

ボディーカラーも修理費用に関係するポイントです。
ボディーカラーのなかでも、メタリックやパール色は、修理費用が高くなる傾向にあり、特殊な塗装や保護をされているものだと、より修理費用は高くなります。

しかし、ボディーカラーによっては、修理の手間や難易度の高さから、修理を断られてしまう場合もあるので注意しましょう。

車の修理費用相場

車の修理費用の相場は、どのようになっているのでしょうか。
修理費用といっても、修理する場所・傷の深さ・内部の損傷具合などによって変わるのです。

車のドア・バンパーの傷・ボンネットの傷の3か所の修理費用の相場を順にみていきます。

車のドアの傷

車のドアの修理費用の相場は、安くても2万円はかかります。
車のドアは、車の中で人が触る機会が多いため、小さな傷がついてしまうことも多いです。

ドアが凹んだ場合、その範囲によっては鈑金塗装による修理が必要となり、修理費用が高くなってしまいます。
場合によっては、ドアの交換をすすめられることもあるでしょう。

車のバンパーの傷

車のバンパーの修理費用の相場は、傷の範囲や、傷の種類でかわってきます。

10センチ以内の擦り傷であれば、安くて約1万円~で修理でき、凹みの場合は、約3万円~が相場です。
バンパーは、衝撃を和らげる役割があり、柔軟性のある素材が使われているため、傷ができやすい部品です。
衝突時の衝撃が強く、内部まで変形した場合には、フレームの修理費用のほかにバンパーの交換も必要となるため、修理費用が高額になります。

車のボンネットの傷

車のボンネットの修理費用の相場は、傷の種類でかわってきます。

擦り傷程度だと安くて約3万円~で、凹みの場合は、約5万円はかかります。
ボンネットにできた傷は、原因に心当たりがないことも多く、傷の原因として予想されるものはいくつかあります。
たとえば、走行中の飛び石やあられなどの自然災害の影響が予想できるでしょう。

ボンネットの傷は、車の見栄えにも関わり、エンジンを守る大切なパーツであることから、早急に修理をしましょう。
車の修理費用についてこちらでも紹介しています。

車の修理の依頼先

車の修理の依頼先は、大手カー用品店・ディーラー・車の整備工場の3つが主な修理先です。
この項では、それぞれの特徴を解説していきます。

それぞれの特徴を知り、修理の希望に合った依頼先を選択しましょう。

大手カー用品店

大手カー用品店には、作業場が併設されています。
大手カー用品店では、車のパーツの純正品ではなく、代替品の社外パーツで修理の対応ができるのです。

そのため、費用を抑えて、修理やパーツ交換を行うことができます。

しかし、カー用品店では、大がかりな修理は受け付けていない場合もあるので注意が必要です。

ディーラー

ディーラーは、各メーカーの新車の購入をはじめとし、購入後は修理やパーツ交換まで対応しています。

新車を購入すると、一定の期間はメーカー保証がついてきます。
これは保証の期間内であれば、ディーラーで修理や交換を行ってもらえるというサービスです。

ディーラーのパーツの取り扱いは、メーカーの純正品のため、費用が高くなります。
しかし、ディーラーでは専門知識と技術力の高い整備士が修理を行うため、安心です。

車の整備工場

車の整備工場は、修理が専門の工場のため、車の不具合修理に特化しています。
車の整備工場では、さまざまな車種の車に対応することができ、修理や交換で使用するパーツにこだわらなければ、修理費用を安くすることができます。

整備工場は、国土交通省から認証を受けて営業しているため、安心感があるでしょう。

大手カー用品店に修理を依頼するメリット・デメリット

車の整備工場やディーラーと比較すると、大手カー用品店は店舗数も多く、気軽に立ち寄ることができます。
また、車関連の商品で何か必要なものがあるときも、大手カー用品店で大体のもので購入することができるでしょう。

そのような大手カー用品店に修理を依頼するメリットとデメリットを紹介します。

価格が抑えられる

大手カー用品店では、どの店舗でも一律の料金で修理ができます。
さまざまな種類のパーツを取り扱っているため、予算に応じた最適なものを提案してくれるでしょう。

メーカーの純正品ではなく、代替品の社外パーツや、カー用品店のプライベートブランドのパーツは、手頃な価格設定となっています。

チェーン店なら全国に店舗が多い

大手カー用品店は、チェーン店だと全国に店舗があるため、立ち寄りやすいところも魅力です。
身近な場所にあるので、日々の小さなトラブルが起きたときや、出先でもカー用品店があると、何かあったときでも安心でしょう。

即日対応してくれることが多い

大手カー用品店は、修理場を隣接しており、簡単な作業であれば即日対応してもらうことができるため、基本的には修理にかかる時間は短いです。
パーツが取り寄せになる場合には、ディーラーや整備工場と同様に時間がかかる場合もあります。

対応できる修理の範囲が狭い

大手カー用品店では、簡単な修理やパーツ交換が主です。
車のエンジンなど、重要なパーツの修理や、分解を必要とする大がかりな修理は、大手カー用品店で行うことが困難でしょう。
車の損傷具合や改造車・外車は修理を断られるケースもあります。

車修理の品質や見積もりにもバラツキがある

大手カー用品店には、ディーラーに比べると厳しいルールはないため、車修理の品質と見積もりに、バラツキを感じることがあります。
修理に使用するパーツは、予算に合わせたものを提案してくれます。
そのため、品質や見積もりにバラツキが生じ、店舗や担当した従業員によって変わってしまうのです。

ディーラーに修理を依頼するメリット・デメリット

ディーラーは、各メーカーに特化しており、整備士の技術面が安心できます。
本項では、ディーラーに修理を依頼するメリットとデメリットを紹介します。

>安心して任せられる

ディーラーは、各メーカーに特化した知識と技術を備えているため、安心して修理を任せることができます。
ディーラーでは万が一の不具合をはじめとしたトラブルにも、保障面で充実しており、手厚いサポートを受けることができ安心です。

メーカーに特化した整備士なので技術があり信頼できる

ディーラーに在籍する整備士は、各メーカーのスペシャリストです。
整備士の高い知識と技術面はどの店舗でも備わっており、修理の仕上がりの品質にも期待できます。

専用の診断機で不具合箇所の特定が早い

ディーラーは、各メーカーの車を対象として修理や整備を行います。
そのため、各メーカーの車の知識に特化しており、高度な整備を行うことができるのです。

車に不具合が生じた際、整備場では診断機を使用して不具合箇所の特定をします。
ディーラーの診断機は、メーカーに特化したもののため、不具合箇所の特定が早く、細かいデータから正確な診断ができるのです。

修理期間が長く金額が高くなる可能性がある

ディーラーは、修理期間が長い傾向です。
その背景には、ディーラーは予約が多いことと、パーツの取り寄せの日数が加算され、簡単な修理でも1週間近く要することがあります。

ある程度時間がかかってしまっても問題ない場合での利用がおすすめです。

ディーラー以外で購入した車や古い車は乗り換えを勧められる

年式が古く走行距離も長い車でも、丁寧に扱うことで長い期間乗ることができます。

ディーラーには、常に新しい車種があるため、簡単な修理内容であっても、メーカー品質の高い修理代の見積もりを提示され、乗り換えを提案されることもあるのです。

ディーラーは、メンテナンスも行っていますが、主な業務は車を販売することです。
そのため、ディーラー以外で購入した車や古い車は、乗り換えを勧められることがあります。

車の整備工場に修理依頼する際のメリットとデメリット

車の整備工場は、車の整備と修理に特化しています。
長年の経験や専門的な知識がある整備士が在籍していると、安心できるポイントです。

それぞれの工場によってスタッフの技術と知識が異なるため差を感じることもあるでしょう。
本項では、車の整備工場に修理を依頼するメリットとデメリットを紹介します。

各メーカーに対応している

車の整備工場では、さまざまなメーカーの車の修理に対応しています。

整備工場によって、得意とするメーカーは異なるため、そのメーカーに特化した高い技術力を持ち合わせている工場もあるでしょう。

稀少なパーツも代替提案してくれる

車の整備工場は、車の整備と修理に特化しているため、柔軟な方法で対応してくれます。
例えば、生産が終了してしまった稀少なパーツでも、代用できるパーツを提案してくれるでしょう。

また、整備工場は、修理を前提とした対応をしてくれるため、費用が安くなります。

ディーラーよりも費用が安い

ディーラーは、整備を外注する際に中間手数料が発生する場合がありますが、車の整備工場は工場内で修理が完結しているのでその手数料が発生しません。

直接依頼を請け負うことで、ディーラーよりも費用を安くできます。

工場によって整備士の技術が異なる

整備士の技術は、工場によって異なります。
また、ディーラーのように定められたルールはなく、整備士の技術があっても、整備の環境が整っていないケースもあるでしょう。

そのため、工場によっては、備品が不十分なことから品質の良い修理が受けられない、接客のサービスには期待できないというようなこともあるかもしれません。

修理に時間がかかる場合がある

整備の内容によっては、即日対応してもらえる場合もありますが、その一方で時間がかかってしまうケースもあります。

個人経営の整備工場では、整備士の数が少なく、作業に要する時間と人数が足りておらず、断られてしまうこともあります。
また、修理するパーツが足りなかった場合、パーツの調達に時間がかかってしまうこともあります。

車の整備工場については、こちらでも紹介しています。

車の修理費用を安く抑えるには?

車を修理する際に気になるのが車の修理費用です。
毎月の固定費のほかに高額な修理費用がかかってしまうと大きな負担になるでしょう。
修理費用はできれば安く抑えたいところです。
修理費用を安く抑えるために、これから紹介するポイントを活用し、少しでも修理費用を安く抑えましょう。

リビルトパーツを使う

車のパーツや機械製品を部品まで細かく分解したあと、再度組み立てしてキレイな状態に戻す作業をオーバーホールといい、その部品のことを、リビルトパーツといいます。

リビルトパーツの性能検査は、製造各社が独自に行います。
リビルトパーツは寿命と保証期間が長いことも特徴なうえに、非常に安いです。

複数の業者で相見積もりを行う

同じ修理内容で複数の業者に修理を依頼すると、修理費用には差が生じます。
そのため、相見積もりを行い、金額をみて業者を選択することは、修理費用を抑える効果的な方法です。
相見積もりは1~3社程度行うと良いでしょう。

自分で修理の対応を行う

市販の修理キットなどを購入し、自分で修理することは可能です。
しかし、自分で修理を行うため、完全に修理できないおそれもあります。

たとえば、修理したあと、見た目はきれいに見えていても、内部に不具合箇所がある場合もあるので、再修理になってしまうこともあるでしょう。
このような場合、専門業者に依頼しなければならないので、そのようなリスクも考慮したうえで自分で修理対応を行いましょう。

自分に合った車修理店を選ぶポイント

車の修理を依頼する際、どの修理業者も、それぞれ特徴が異なるため、どこに依頼すると良いのか迷ってしまうのではないでしょうか。

自分に合った車修理店を選ぶには、いくつかのポイントが大切です。
どのようなポイントに着目すると良いのか、確認していきましょう。

経験豊富な業者にする

修理を請け負った数が多い業者は、経験豊富で質が高いと期待できます。
修理業者にどれほどの経験があるのかは、インターネットの口コミやユーザーレビューを参考にするのも良いでしょう。

また、経験豊富な業者には、さまざまなコネクションがあるため、パーツの取り寄せなど、独自の方法でよりスムーズに対応してくれます。

評判が良い業者にする

過去にその業者を利用したことのある顧客の声は、参考になります。
インターネット上で顧客の口コミや評判を確認してみましょう。

また、お住まいの地域内の修理業者でしたら、周囲に修理業者を利用した方がいるかもしれません。
実際に利用した方の声を参考にして選択すると、評判の良い業者に出会える確率が高いです。

見積もりを明確にしてくれる業者にする

修理業者に依頼する前に、必ず見積もりを取りましょう。
見積もりは、専門的な用語で記載されている場合もありますが、どのような修理内容で費用がはっきりと記載されているかがポイントです。
曖昧な記載だと、修理が完了したあとに、追加の修理費用で高額請求されるトラブルにつながる恐れがあります。
素人目線で見ても、わかりやすい見積書を提示してくれる業者は、安心できます。

丁寧に対応してくれる業者にする

心配なことや疑問点がある場合、わかりやすく説明してくれるスタッフがいる業者は信頼できます。
修理を依頼し、完了するまでには、業者と何度かやりとりが生じることもあるでしょう。
丁寧に対応してくれる業者は、修理を依頼し完了するまでのやりとりも、気持ち良くすすめることができます。

些細なことでも丁寧に対応してくれる業者には、安心して依頼できるでしょう。

まとめ

この記事では、車の修理費用や修理業者について解説してきました。
どこへ依頼するかは、ご自身に合った修理業者を選択することが大切です。

今回紹介したポイントを踏まえて、修理内容・修理にかかる費用など、さまざまな条件を満たしてくれる修理業者を探してみましょう。

小さなことでも整備や修理を行うことで、車はキレイな状態で長く乗ることができます。
末永くお付き合いのできる信頼できる業者を見つけ、愛車を大切に乗りましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

複数の業者から見積もりをもらって良いですか?

多くの見積もりを取ることで業者選びの検討材料になります。

自分で修理することもありですか?

状態によっては、自分で行ったことで修復に失敗してしまう場合があります。

 

 

 

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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