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スペーシアのサイズはどれくらい?人気の理由やライバル車との比較も

  • 公開日: 2025年8月29日

スペーシア サイズ

スペーシアの購入を検討しているけれど、軽自動車のサイズで本当に十分な広さがあるのか気になっていませんか。

軽ハイトワゴンとして人気のスペーシアですが、実際の室内の広さや荷物の積載量、運転のしやすさなど確認したいポイントは多いでしょう。

本記事では、スペーシアのボディサイズから室内空間、荷室の使い勝手まで詳しく解説します。

競合車種との比較も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

スペーシア サイズはどれくらい?ボディ・室内寸法をチェック

スペーシアのサイズは、軽自動車規格を最大限に活用し、広い室内空間を実現した設計となっています。

2023年11月にフルモデルチェンジした3代目は、さらに使いやすさが向上しました。

基本的なボディ寸法から室内空間まで、購入検討に必要な情報を詳しく紹介します。

全長・全幅・全高

現行スペーシアの基本的なボディサイズは以下のとおりです。

・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,785mm

軽自動車規格いっぱいのサイズを活用し、限られた寸法の中で最大限の室内空間を確保しています。

先代モデルと比較すると、全高が50mm高くなり、より開放感のある室内を実現しました。

スクエアなボディ形状により、車内空間の効率的な活用と、車両感覚のつかみやすさを両立しています。

全高1,785mmは軽ハイトワゴンの中でも高めの設定で、立体駐車場の利用は難しいですが、その分室内高が確保されています。

エアロダイナミクスも考慮され、燃費性能の向上にも貢献しています。

室内長・室内幅・室内高

スペーシアの室内寸法は以下のとおりです。

・室内長:2,170mm
・室内幅:1,345mm
・室内高:1,415mm

スペーシアは広い室内空間を実現しており、室内長2,170mmは前席から後席まで余裕のある空間を確保し、大人4人が快適に座れます。

室内高1,410mmは小学生なら立って移動でき、着替えも楽に行える高さです。

後席は前後スライドが可能で、足元空間を最大335mmまで拡大できます。

センターフロアの段差を最小限に抑え、車内での移動もスムーズです。

天井が高いことで圧迫感がなく、長時間のドライブでも疲れにくい環境となっています。

スペーシア サイズ感は運転しやすい?

スペーシアのコンパクトなサイズは、運転のしやすさに直結しています。

自動車ならではの取り回しの良さと、高い視界による安心感について詳しく解説します。

最小回転半径から見る小回り性能

スペーシアの最小回転半径は4.6mと、軽ハイトワゴンとして優れた数値です。

この小回り性能により、以下のようなメリットがあります。

・狭い路地でのUターンが容易
・駐車場での切り返しが最小限
・コインパーキングの狭いスペースにも対応
・住宅街の細い道でも安心

運転に不慣れな方や、都市部での利用が多いユーザーにとって、このコンパクトさは大きな安心材料といえるでしょう。

小回りの良さと視界の広さが組み合わさることで、スペーシアはストレスの少ない運転環境を提供してくれます。

サイズ以外のスペーシアの特徴

続いては、サイズ以外のスペーシアの特徴を解説します。

個性を引き立てるデザインとカラーバリエーション

スペーシアは、軽ハイトワゴンでありながら遊び心を感じさせるデザインが特徴です。

スクエア基調のボディは存在感があり、丸みを帯びたヘッドランプやシンプルなフロントフェイスが親しみやすさを演出しています。

また、ボディカラーは定番のホワイトやブラックに加え、ツートーン仕様や明るいポップなカラーまで幅広く用意されており、ユーザーの好みに合わせて個性を表現できるのが魅力です。

さらに、カスタムモデルでは専用のフロントグリルやエアロパーツが装備され、より力強くスタイリッシュな印象を与えます。

選択肢が豊富なカラーバリエーションとデザインのバリエーションは、幅広い層のユーザーに対応し、自分らしい一台を選べる楽しさを提供しています。

広々とした室内空間と快適性

スペーシアは軽自動車ながら室内空間の広さにこだわって設計されており、乗員全員が快適に過ごせるのが大きな強みです。

高めに設定された全高とスクエアなボディ形状により、頭上や足元の空間に余裕が生まれ、後席でも窮屈さを感じにくい設計になっています。

スライドドアを採用しているため乗降性も優れており、小さな子どもや高齢者の乗り降りも安心です。

さらに、フラットなフロア設計は足元の移動をスムーズにし、室内全体の使い勝手を高めています。

シートは厚みを持たせて快適性を重視しており、長距離移動でも疲れにくい工夫が施されています。

コンパクトながら広さと快適性を両立した空間は、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで活躍できるでしょう。

使い勝手の良い収納とシートアレンジ

スペーシアは、日常の利便性を高める豊富な収納スペースを備えているのが魅力です。

前席周りには小物を整理しやすいインパネトレーやドリンクホルダーが配置され、日常使いの道具をすっきり収められます。

後席も多彩な収納を活用できるため、家族での外出や買い物時にも便利です。

また、リヤシートはスライドやリクライニングが可能で、荷物の量や乗員数に応じて柔軟にアレンジできます。

後席を倒せばフラットなラゲージスペースが生まれ、自転車や大きな荷物も積載可能です。

シートアレンジのしやすさと収納の多さが、軽自動車ながら高い実用性を発揮し、日常からレジャーまで幅広いシーンに対応します。

先進の安全装備と運転支援機能

スペーシアは、安全面でも安心感を与える装備を多数搭載しています。

スズキの先進安全技術「スズキ セーフティ サポート」が全車に標準装備され、衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などがドライバーをサポートします。

さらに、車線逸脱警報やふらつき警報といった運転支援機能も備わっており、長距離運転や高速道路でも安全性が高められています。

全方位モニター用カメラやヘッドアップディスプレイなど、視覚的にサポートする装備も充実しているため、運転初心者から家族利用まで幅広いユーザーに適しています。

安心して日常の移動を任せられる点は、スペーシアが高く評価される理由のひとつです。

優れた燃費性能と環境性能

スペーシアは、燃費性能の高さも大きな魅力です。

マイルドハイブリッドシステムを採用することで、発進時や低速走行時にはモーターがエンジンをアシストし、燃料消費を抑えながら力強い走りを実現しています。

WLTCモードで20km/Lを超える低燃費を達成しており、日常的に走行距離が多いユーザーにとって経済的なメリットは大きいといえるでしょう。

また、アイドリングストップ機能やエネルギー回生システムにより、環境負荷の軽減にも配慮されています。

静かでスムーズな走りは都市部のストップ&ゴーにも適しており、家計にも環境にも優しい車として高い評価を受けています。

スペーシアで車中泊は可能?

続いては、スペーシアで車中泊は可能なのか解説します。

フルフラットシートでの快適性

スペーシアは後席を倒すことでフルフラットに近い空間を作り出すことができ、簡易ベッドのように利用することが可能です。

軽自動車としては全長が限られていますが、床面がほぼ平らになるため、マットや寝袋を敷けば大人1~2人が横になれるスペースを確保できます。

座席の背もたれも厚みがあり、適度なクッション性があるため、工夫次第で快適な睡眠環境に近づけることができます。

短時間の休憩やちょっとした仮眠には十分対応でき、アウトドアや長距離ドライブの際にも便利です。

荷室スペースと車中泊アレンジ

スペーシアの荷室はスクエア形状で奥行き・高さがしっかり確保されているため、荷物の積み下ろしだけでなく車中泊アレンジにも適しています。

後席を倒してラゲージスペースを最大限に活用すれば、自転車やアウトドア用品と一緒に就寝スペースを確保することも可能です。

さらに、床下収納やシートアレンジを活かせば、寝具や小物を整理しながら快適に過ごせます。

小型テーブルやカーテンを追加することで、簡易的ながらプライベート空間を演出できるのも魅力です。

車中泊に便利な装備や工夫

スペーシアで車中泊をより快適にするためには、車の特性を活かした装備や工夫が欠かせません。

例えば、USB電源やアクセサリーソケットを活用すれば、スマホの充電や小型家電の利用が可能です。

また、遮光カーテンやサンシェードを使えば外部からの視線や光を遮り、プライバシーと安眠性を確保できます。

床にキャンピングマットやエアベッドを敷くことで、凹凸を解消して寝心地を改善できるのもポイントです。

軽自動車のため長期滞在は難しいものの、日帰り旅行や一泊程度のアウトドア用途なら十分活躍してくれるでしょう。

スペーシアとほかの軽自動車のサイズを比較

他モデルと比べることで、取り回しの良さや室内空間の広さなど、スペーシアならではの特徴が一層わかりやすくなります。

ここではスペーシア以外の軽自動車のサイズを、ピックアップして紹介します。

【ホンダ】N-BOXとのサイズ比較

N-BOXの主要サイズは以下のとおりです。
・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,790mm

N-BOXは軽自動車販売台数No.1の人気車種です。

室内長が長く、特に後席の足元空間が広いのが特徴です。

ただし、最小回転半径はスペーシアの方が優れており、取り回しやすさではスペーシアが有利です。

価格帯は同程度で、室内の広さを重視するならN-BOX、小回り性能と燃費を重視するならスペーシアという選択になります。

【ダイハツ】タントとのサイズ比較

タントのサイズは以下のとおりです。
・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,755mm

タントは、ミラクルオープンドア(センターピラーレス)が特徴です。

開口部が広く、大きな荷物の積み下ろしや、チャイルドシートへの子供の乗せ降ろしが楽に行えます。

室内高はスペーシアの方が高く、より開放感があります。

価格帯も同程度で、使い勝手の特徴で選択が分かれます。

【日産】ルークスとのサイズ比較

ルークスの主要サイズは以下のとおりです。
・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,780mm

ルークスは、プロパイロット(運転支援システム)を軽自動車で初めて搭載した車種です。

高速道路での運転支援機能が充実しており、長距離運転が多い方に適しています。

室内長は長いですが、最小回転半径と室内高ではスペーシアが優位です。

先進安全装備を重視するならルークス、基本性能と使い勝手を重視するならスペーシアという選択になります。

【三菱】eKスペースとのサイズ比較

eKスペースの主要サイズは以下のとおりです。

・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,780mm

eKスペースは、日産ルークスの兄弟車で、基本的なサイズは同じです。

三菱独自のデザインと、マイパイロット(運転支援システム)を搭載しています。

販売台数が少ないため、中古車市場での選択肢は限られる可能性があります。

【トヨタ】ピクシスメガとのサイズ比較

ピクシスメガの主要サイズは以下のとおりです(2022年生産終了)。

・全長:3,395mm
・全幅:1,475mm
・全高:1,835mm

ピクシスメガは、ダイハツ ウェイクのOEM車で、軽自動車最大級の室内高を誇り、アウトドアやレジャーでの使い勝手を重視した設計です。

現在は生産終了となっていますが、高さのある荷物を頻繁に積載する方には魅力的な選択肢だといえます。

スペーシアは、より日常使いに適したバランスの良い設計となっています。

まとめ

スペーシアのサイズは、全長3,395mm、全幅1,475mm、全高1,785mmという軽自動車規格を最大限活用した設計です。

室内長2,170mm、室内高1,410mmという広大な室内空間を実現し、大人4人が快適に過ごせる環境を提供しています。

最小回転半径4.4mの優れた小回り性能により、狭い道や駐車場でも扱いやすく、運転初心者にも安心です。

後席の210mmロングスライドにより、荷室容量を柔軟に調整でき、日常使いからレジャーまで幅広く対応できます。

競合車と比較しても室内の広さ、小回り性能、燃費性能のバランスが優れており、ファミリーユースに適した軽自動車といえるでしょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.スペーシアの魅力はどこにありますか?

スペーシアは広い室内空間とスライドドアの使いやすさが特徴です。軽自動車ながらファミリーでも快適に過ごせる設計になっています。

Q2. スペーシアの燃費は良いですか?

スペーシアはハイブリッドシステムを搭載し、WLTCモードで20km/Lを超える燃費性能を実現しています。経済性と実用性を兼ね備えている点が人気の理由です。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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