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ホンダ・ステップワゴンのサイズまとめ!ライバル車との比較も紹介

  • 公開日: 2025年8月29日

ステップワゴン サイズ

ステップワゴンを検討しているものの、サイズがどれくらいか気になる方も多いでしょう。

ファミリー向けミニバンとして人気の高いステップワゴンは、広い室内や荷物の積載力が魅力ですが、駐車スペースや運転のしやすさも気になるポイントです。

本記事では、ステップワゴンのサイズや室内空間の特徴、さらに同クラスの車との比較を紹介します。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ステップワゴンのサイズ

ステップワゴンは、ファミリー向けミニバンとして高い人気を誇るモデルで、広々とした室内空間と扱いやすさを兼ね備えています。

まずは、ステップワゴンのボディサイズから、確認していきましょう。

基本的なボディサイズ

ステップワゴンの基本的なボディサイズは以下のとおりです。

・全長:4,800~4,830mm
・全幅:1,750mm
・全高:1,840~1,855mm

全長は4.8m前後と堂々としたサイズでありながら、最小回転半径は抑えられており、街中や住宅地でも十分に扱いやすいのが特徴です。

全幅は1,750mmと、同クラスのミニバンの中では比較的スリムな設計で、狭い道や駐車場での取り回しに配慮されています。

全高は1,840~1,855mmと高めに設定され、開放感のある室内空間を実現しました。

特に頭上スペースにゆとりがあり、家族で長時間ドライブする際も快適です。

サイズ感は大きすぎず小さすぎない絶妙なバランスで、日常使いからレジャーまで幅広いシーンで頼れる存在といえるでしょう。

ホイールベース・最低地上高・最小回転半径

ステップワゴンのホイールベース・最低地上高・最小回転半径は、下記のとおりです。

・ホイールベース:2,890mm
・最低地上高:145~150mm
・最小回転半径:5.4~5.7m

ステップワゴンのホイールベースは2,890mmと長めに設定されており、直進安定性に優れ、乗員に快適な乗り心地を提供します。

長いホイールベースは室内空間の広さにも寄与しており、特に2列目や3列目の足元空間に余裕が生まれています。

日常使いからロングドライブまで、幅広いシーンで安心して運転できるでしょう。

室内長・室内幅・室内高

ステップワゴンの室内寸法は以下のとおりです。

・室内長:2,845mm
・室内幅:1,545mm
・室内高:1,395~1,425mm

ステップワゴンは、3列目シートでも大人が快適に座れる空間を確保しています。

室内幅1,545mmは、2列目に3人が座っても余裕があります。

室内高1,395~1,425mmは小学生なら立って移動でき、着替えも楽に行えるでしょう。

1列目から3列目まで、どの席でも頭上空間に余裕があり、長時間の移動でも疲れにくい設計です。

フラットフロア設計により車内での移動もスムーズで、お子様のお世話もしやすくなっています。

ステップワゴンの荷室サイズと使い勝手

ステップワゴンの荷室は、ファミリーユースを考慮した実用的な設計となっています。

日常の買い物から家族旅行、アウトドアまで、様々なシーンでの使い勝手について詳しく解説します。

荷室サイズ

ステップワゴンのラゲージは、家族での使用を前提に設計されており、積載性と使いやすさが大きな特徴です。

・開口部最大高:1,195mm
・3列目シート格納時荷室幅:1,195mm
・テールゲート開口部地上高:530mm(FF)

開口部最大高は1,195mmと十分な高さが確保されており、大型の荷物も無理なく積み込めます。

3列目シートを格納した際の荷室幅も1,195mmあり、広さに余裕があるため自転車やベビーカーなど大きな荷物の収納にも対応可能です。

さらに、テールゲート開口部地上高は530mm(FF)と低めに設計されているため、重い荷物も楽に積み下ろしできます。

実用性と利便性を両立したラゲージスペースは、ステップワゴンが高く評価される理由の一つといえるでしょう。

シートアレンジ

ステップワゴンは、多彩なシートアレンジによって状況に合わせた使い方が可能です。

3列目には床下にすっきりと収納できる分割格納式「マジックシート」を採用し、ワンアクションで広いラゲッジスペースに変化します。

自転車や大きな荷物を積みたいときでも簡単に対応でき、日常の買い物からレジャーまで幅広く活躍します。

また、2列目と3列目の背もたれを倒すことでフラットな空間を生み出し、長尺物やキャンプ道具の積載もスムーズです。

荷物を多く載せても4名が快適に乗車できるレイアウトや、2名乗車でさらに広大な荷室を確保するアレンジも可能です。

乗車人数と荷物の量に応じて柔軟に対応できるため、ファミリーカーとしての利便性が一段と高められています。

ステップワゴンのサイズ以外の特徴

ステップワゴンは洗練されたデザインや快適な室内空間、安全性能など、多彩な魅力を備えています。

ここでは、サイズ以外の特徴について詳しく見ていきましょう。

デザインとエクステリアの魅力

ステップワゴンのデザインは、ミニバンらしい存在感と親しみやすさを両立したスタイルが特徴です。

直線を基調としたシンプルで力強いフォルムは、幅広い世代に好まれる落ち着いた雰囲気を演出しています。

フロントマスクは大きなグリルと水平基調のデザインを採用し、堂々とした印象を与えると同時に視覚的な安定感を高めています。

サイドビューは長めのホイールベースを活かした伸びやかさがあり、ミニバンらしい広さを外観からも感じ取れるでしょう。

リアデザインは直線的でシンプルに仕上げられ、バックドアの開口部も大きく実用性を重視した造りとなっています。

上質で快適なインテリア空間

ステップワゴンのインテリアは、家族全員が快適に過ごせるよう上質さと使いやすさを兼ね備えています。

水平基調のインパネデザインは視認性に優れ、運転中でも操作がしやすいレイアウトです。

シートは厚みのあるクッションを採用し、長距離移動でも疲れにくい座り心地を提供しています。

2列目にはキャプテンシート仕様を選べるグレードもあり、ゆったりとしたくつろぎの空間を楽しめるでしょう。

3列目は床下に格納できるマジックシートを採用しているため、使わないときは広いラゲージスペースとして活用可能です。

さらに大きな窓から差し込む自然光や開放感ある天井デザインにより、車内は明るく広々とした印象を与えます。

インテリア全体が機能性と快適性を両立し、日常からレジャーまで幅広いシーンで活躍する作りとなっています。

最新の安全性能と運転支援機能

ステップワゴンには、ホンダの先進安全運転支援システム「Honda SENSING」が全車標準装備されています。

衝突軽減ブレーキ(CMBS)や誤発進抑制機能、歩行者事故低減ステアリングなど、多彩な機能がドライバーをサポートします。

さらに、全車速追従機能付きアダプティブクルーズコントロールは、高速道路での渋滞時から巡航走行まで幅広く対応し、長距離運転の疲労を軽減します。

車線維持支援システムや標識認識機能なども備え、安全運転を日常的にサポートするのが特徴です。

最新世代の安全装備により、家族での移動や旅行でも安心して運転できる環境が整っています。

事故を未然に防ぐようサポートする安全技術も、ステップワゴンの魅力の一つです。

燃費性能とパワートレインの特徴

ステップワゴンは、ガソリン車とハイブリッド車の2種類を展開しており、用途や好みに応じて選べます。

ハイブリッドモデルは「e:HEV」を搭載し、モーター主体のスムーズな走りと高い燃費性能を両立しました。

街中では静粛性に優れ、発進や低速走行時も滑らかです。

一方、ガソリンモデルは1.5Lターボエンジンを搭載し、力強い加速と余裕ある走りを実現しています。

いずれも低燃費を意識した設計で、長距離ドライブから日常の送迎まで効率よく対応できるのが特徴です。

環境性能と走行性能のバランスを両立したパワートレインは、幅広いユーザーに安心感を与え、ミニバンとしての魅力をさらに高めています。

同じボディタイプのミニバンとサイズ比較

ステップワゴンのサイズ感をより具体的に把握するには、同クラスの人気ミニバンと比較するのが効果的です。

ここでは、代表的なライバル車とサイズを比較していきましょう。

【トヨタ】ノアとのサイズ比較

ノアは、トヨタが展開するミドルサイズミニバンで、ファミリー層を中心に高い支持を集めている定番モデルです。

ノアのサイズは以下のとおりです。
・全長:4,695mm
・全幅:1,730mm
・全高:1,895~1,925mm

ステップワゴンと比較すると、ノアは全長がやや短く、駐車場での取り回しがしやすいサイズ感となっています。

一方で全高は1,895mmと高めに設定されており、頭上空間の広さや開放感に優れています。

全幅は1,730mmとステップワゴンよりもコンパクトで、都市部や狭い道路での使いやすさが光ります。

ステップワゴンは低めの全高で安定感を重視しつつ、シンプルなデザインを採用しているため、どちらを選ぶかは居住性か走行安定性を重視するかで決まるでしょう。

両車ともにファミリー向けとして高い完成度を誇りますが、それぞれ異なる個性を持っています。

【日産】セレナとのサイズ比較

セレナは、広々とした室内空間と多彩なシートアレンジを特徴とする日産の人気ミニバンで、ファミリー層から高い支持を受けています。

セレナのサイズは以下のとおりです。

・全長:4,690~4,765mm
・全幅:1,695~1,715mm
・全高:1,870~1,885mm

ステップワゴンと比較すると、セレナは全長がほぼ同等ながら、グレードによって最大4,765mmと少し長い設定もあり、荷室やキャビンの広さに余裕があります。

全幅は1,715mm以下に収まっており、都市部での使いやすさを意識した設計です。

一方で全高は1,870mm以上と高めで、室内の開放感や乗降性に優れているのが特徴です。

ステップワゴンが低めの全高で安定感ある走行を重視するのに対し、セレナは広さと快適性を重視したつくりといえます。

両車ともファミリー用途に適した完成度を誇りますが、走りの安定感を重視するならステップワゴン、居住性や解放感を優先するならセレナが適しているでしょう。

【トヨタ】アルファードとのサイズ比較

アルファードは、ラグジュアリー性と快適性を徹底的に追求したトヨタの大型ミニバンで、高級志向のファミリー層や送迎用途としても高い人気を誇るモデルです。

アルファードのサイズは以下のとおりです。

・全長:4,995mm
・全幅:1,850mm
・全高:1,935~1,945mm

ステップワゴンと比べると、アルファードは全長・全幅・全高のすべてで大きく上回っており、圧倒的な存在感とゆとりある室内空間を確保しています。

特に全幅は1,850mmとワイドで、3列目まで快適な居住性を提供できるのが特徴です。

ただし、大きなサイズゆえに、都市部での駐車や狭い道路での取り回しは工夫が必要となります。

ステップワゴンは、アルファードに比べてコンパクトかつ扱いやすいサイズ感で、日常利用や狭い駐車場でも安心して運転しやすいでしょう。

豪華さやゆとりさを求めるならアルファード、実用性や機動性を重視するならステップワゴンと、それぞれのライフスタイルに合わせた選択ができます。

まとめ

ステップワゴンのサイズは、全長4,800~4,830mm、全幅1,750mm、全高1,840~1,855mmと、ミドルサイズミニバンとしてバランスの取れた寸法です。

全長は4.8m超としっかりとした存在感を持ちながら、全幅は1,750mmに抑えられており、都市部の狭い道路や立体駐車場でも扱いやすいサイズ感が魅力です。

全高は1,840mm以上と高めに設定され、広々とした室内空間や開放感を提供しています。

ホイールベース2,890mmによって居住性が高められ、快適な乗り心地を実現しました。

ラゲージスペースも工夫されており、シートアレンジ次第で荷物の積載性が大幅に拡大しています。

ステップワゴンは、家族での長距離ドライブから日常使いまで幅広いニーズに応えるサイズ感を備えた、頼れるファミリーミニバンといえるでしょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1. ステップワゴンは何人乗りですか?

ステップワゴンは最大8人乗りのミニバンで、家族やグループでの移動に便利です。3列シートがゆったりしており、長距離ドライブでも快適に過ごせます。

Q2. ステップワゴンの特徴的な装備はありますか?

ステップワゴンには「わくわくゲート」と呼ばれる独自のバックドアが採用されています。上下にも横にも開けられるため、狭い駐車場でも荷物の出し入れがしやすいです。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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