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海外で車を売るなら知っておきたい!売る方法や流れ、注意点を解説!

  • 2024年4月30日


車を売るときに「海外に売ることはできるのか」と考えたことがある方はいるのではないでしょうか。

車を国内で売るときに「値段が付かない」と言われても、海外に向けて売れば、高値になることがあります。

この記事では、海外で車を売るときに知っておきたい売却方法や流れ、注意点を解説します。
海外での売却に興味がある方や、売却先を探している方にとって、必読な情報となるでしょう。

車を海外に売る方法

車を海外に売る方法は、個人で行なう方法と業者に依頼して行う方法があります。

ここでは、車を海外に売る方法を3つ紹介します。
方法によって手間や費用などが異なってくるので、自分に合った方法を選択しましょう。

バイヤーに依頼

1つ目の方法が、バイヤーに依頼することです。

バイヤーへの依頼は直接交渉となるため、手数料がかからないことが大きなメリットになります。
しかし、ほとんどのバイヤーが海外の方となるため、売ろうとしている国の言葉で交渉する必要があるかもしれません。

また、価格交渉や販売国の選定、そのほか手続きも自ら行わなければならないため、簡単とはいえません。
バイヤーに依頼する際に必要な手続きは以下の通りです。

  • ・運輸支局で登録抹消手続き
    ・輸出通関手続き
    ・船の予約
    ・外航貨物海上保険への加入
    ・保税地域で車両の保管

バイヤーによっては上記の手続きを代行してくれる方もいますが、料金が別となります。

しかし、交渉によっては代行費用を含めた料金にしてくれる可能性もありますので、交渉次第といえるでしょう。

オークション代行業者に依頼

こちらの方法は、オークションを代わりに行ってくれる業者に依頼する方法です。
個人でもオークションは可能ですが、代行してくれることでより安心して売却できます。

オークション代行業者に依頼し料金が支払われるまでの流れは、以下の通りです。

  • ・代行業者を探し契約する
    ・代行業者が車をオークションに出品する
    ・取引が行われる
    ・取引終了後に落札価格の料金の支払い

オークション代行業者は、オークションに出す車の価格設定、出品作業などを代行してくれるものです。
そのため、車の取引終了後に支払われる料金は、代行料や手数料、そのほか諸経費が差し引かれた料金となります。

また、車がどのような方法でどこに売却されるかなどは代行業者が決めることとなるため、国内と国外どちらに売却されているかはわかりません。

輸出買取専門業者に依頼

3つ目の方法が、輸出買取専門業者に依頼することです。
こちらは、国内に加え海外への販路を持っている業者です。

日本で値段が付かない車でも、海外で人気が高ければ買取してくれるでしょう。

輸出買取専門業者のメリットは、一般の買取業者と同じ手続きで売却できるところです。
手間のかかる手続きや知識がほとんど必要ありませんので、売却方法の中で最も利用しやすい業者といえます。

また、海外の需要に合わせた買取をしてくれるので、高い金額で売却できる可能性が高いところも特徴的です。

ただし、「海外で人気がある」車に限るため、売却できない車があることも理解しておかなければなりません。

海外で車を売れる業者探しは一括査定サービスがおすすめ!

海外で車を売れる業者を探している方は、一括査定サービスを利用するのがおすすめです。

一括査定サービスなら、車の情報を送るだけで複数の業者による査定価格の比較ができるので、自分に合う業者探しをする手間がかかりません。

また、24時間いつでも申込みができ、査定には手数料がかからないのでリスクもなく、手軽に利用できるでしょう。

愛車の買取相場を知りたい方や、手間をかけたくない方などに最適な方法です。

車の乗り換えを検討するときにおすすめなのは一括査定を利用することです。

CTN一括査定では利用者の登録情報をもとに3社を厳選してご連絡しますので、電話ラッシュで時間や手間を取られることがありません。またCTN一括査定の大きなポイントは、軽自動車やSUV、輸入車といった専門買取業者などでも比較できることです。

そのうえ車販売店のみならず解体業者や貿易会社とも連携しているため、大掛かりな修理が必要な車などにも対応が可能です。
「きっと値がつかないだろう」と諦めている方もCTN一括査定なら、愛車にぴったりの買取業者を見つけられるかもしれません。

車を高く売りたいと思っている方は、CTN一括査定をぜひご利用ください。

車を海外に売るときの流れ

海外へ車を売却できるところは理解できても、実際に売るときの流れを知らない方は多いのではないでしょうか。

ここからは、車を海外に売るときの流れから必要書類について紹介します。

①車の査定をする

車の査定は、インターネットもしくは直接店舗の2つの方法があります。

インターネットでの査定は先ほども紹介した通り、手間や時間をかけずにできますが、業者が直接車を見られないため、相場価格しかわかりません。

直接店舗に伺って査定してもらう場合は、確実な価格がわかりますが店舗に行く手間がかかります。
しかし、店舗によって自宅まで出張サービスしてくれる出張査定を利用すれば、手間が減らせるでしょう。

特におすすめなのは、インターネットで相場価格を把握したうえで直接店舗に伺う方法です。
相場価格を把握していれば、値段交渉時の材料として使用できます。
より高い価格で売却できる可能性が高くなるので、相場価格を把握してから売却しましょう。

②売却するか判断する

正確な査定金額を把握できれば、売却するか判断します。

売らない選択肢をした場合、廃車にする、そのまま保管する、個人売買するの3つが選べますが、どれもあまりおすすめではありません。

そのまま保管する選択肢は、車を所持しているだけで費用がかかり、加えて車の価値は下がり続けますので、プラスになることはありません。
また、廃車にする選択肢も金額が付かず、廃車手数料も必要となるため損してしまうでしょう。

個人売買する選択肢は、場合によって高値で売れることもありますが、トラブルが起こる可能性もあるでしょう。
業者で査定して値段が付かないと言われた場合は別ですが、値段が少しでも付くようなら売却することをおすすめします。

③売却を決めたら必要書類を用意する

車を売却するには必要書類を用意しなければなりません。
必要書類は、自分で用意するものと業者が用意してくれるものがありますので、ここで覚えておきましょう。

必要書類は以下の通りです。

  • ・車検証
    ・自賠責保険証明書
    ・自動車税納税証明書
    ・印鑑証明書・実印
    ・自動車リサイクル券
    ・振込先の銀行口座の把握
    ・委任状・譲渡証明書

上記の中で、委任状と譲渡証明書は業者が用意してくれます。
それ以外の書類で必要なところに記入すれば、あとのことは業者にお任せできるのです。

そのほかの書類は自ら用意する必要があるものです。あらかじめ用意しておくことで、余裕を持って売却でき、業者からの印象も良くなります。

④売却する車を引き取ってもらう

必要書類を提出したら、ようやく車を引き取ってもらいます。
引き取る方法は、直接店舗に持っていくか、出張サービスで引き取ってもらうか選択できますが、手間を考えると出張サービスを利用するのが良いでしょう。

引き渡し時は、車内に忘れ物をしないように注意しましょう。
業者も車の状態を確認したいため細かく見てくれますが、見落とすこともあるため、引き渡す前に今一度確認するようにしましょう。

⑤お金を受け取る

最後にお金を受け取ります。

一般的に売却後の料金は、銀行口座に振り込まれます。
入金までは、およそ2〜3営業日です。
必要書類を提出したときに業者から「◯日まで振り込まれます」と伝えてくれるので、その日まで待つことになります。

海外で車を売るときの注意点

国内では値段が付かない車も、海外へ売れば高く売れることがありますが、注意点がいくつかあります。

売るときに困らないよう、ここで確認しておきましょう。

ローンが残っている場合は注意する

ローンが残っている車を売る場合は、基本的に売ることができません。
それは、通常ローンを組んだ車の所有者はローン会社や販売会社であることが多く、人の車を勝手に売ることになるからです。

売却金を未払い残額にあってて返済できれば問題ありませんが、通常はどちらの場合であってもローンを支払い終えないと売却できません。
しかし、次のケースをクリアできるなら売ることができます。

  • ・売却金を未払い残額にあってて返済する
    ・自分の貯蓄から返済する
    ・新たにローンを組んで未払い残額を返済する
    ・次に購入する車のローンに上乗せ
    ※こちらは車を買い替える場合です

また、所有者の名義変更についても注意しましょう。
先ほどもお伝えした通り、ローンを組んだ車は、基本的にローン会社や販売会社のため、名義を自分もしくは買取業者へ変更する必要があります。

買取業者に依頼すれば名義変更を代行してくれますが、代行料などがかかってくることがありますので、念のため確認しておくと安心です。

車の輸出ができない国がある

車を海外に売るからと言って、どこの国でも可能なわけではありません。
国によって中古車売買の禁止や、環境汚染が厳しいことから規制かかっているところもあるため注意が必要です。

たとえば、以下の国では、中古車の輸入が許可されていません。

  • ・中国
    ・タイ
    ・インドネシア
    ・ベトナム
    ・パキスタン

国によって禁止事項や規制などは異なってくるため、事前に調べておきましょう。

右ハンドルの車は運転不可な国がある

海外の車に馴染みがない方は知らないかもしれませんが、海外では左ハンドルが一般的です。
そのため、国によっては右ハンドルの車の運転は禁止されているところがあります。

右ハンドルが禁止されている代表的な国は以下です。

  • ・中国
    ・ミャンマー
    ・カンボジア

こちらも先ほどの禁止事項や規制と同様に、事前に調べておきましょう。

車は清潔にしておく

車を売るときは、できるだけ清潔にしておくことをおすすめします。

国によっては、ウイルスや汚染物質の観点から汚れている車は輸出してくれない可能性があるからです。
そのため、外装だけではなく、内装の消毒や掃除などを行う必要があります。

日本でももちろんですが、海外に売る場合はいつも以上に清潔にする必要があることを覚えておきましょう。

車以外の物が積載してあると輸出を断られることがある

基本的に国から国へ輸入輸出するときは、1つの物につき1つの申請が必要です。
車以外の物が積載してあると、申請していないことから車の輸出も断られます。

密輸を疑われることもあるため、車以外のものは積載しないようにしましょう。

年式制限で輸出が許可されないことがある

輸出先によって年式制限を設けていることがあります。
これは、年式が新しい車も古い車もどちらにも考えられることで、「製造から◯年以内の車出なければならない」といった決まりがある国もあります。

決められている年数や決まりは頻繁に変更されることも多いため、売る前に確認しておくのが良いでしょう。

個人で売る場合は「古物商許可証」が必要になる

これは、個人で車を海外に売る場合に限りますが、中古車を個人で売るには「古物商許可証」が必要です。

古物商許可証とは、古物営業をするために必要な許可証で、中古車を個人で売るために必要なものです。
許可がないまま車を売ってしまうと法律違反にあたるため注意しましょう。

日本車が海外で需要が高い理由

日本車は海外でも需要が高いといわれていますが、なぜ需要が高いのでしょうか。
その理由について紹介していきましょう。

性能や品質が良い

日本の車は、世界的にも高性能かつ高品質といわれています。
理由は、日本車はどういった環境下でも対応できるからです。

日本車は、さまざまな環境で走行可能なように設計されており、長期間安心して乗ることができるため、高い評価を受けています。

それは中古車であっても同様で、海外の車と比べても耐久性があるため、需要も高いというわけです。

年式や走行年数の認識が違う

日本では「10年、もしくは10万キロを超えると売れない」といわれていますが、海外では
10万キロならまだまだ走れると判断されます。
海外の年式や走行年数の認識は、10〜20年以上乗るのは当たり前で、走行距離も2、30万キロ乗ることも一般的です。

そのため、日本では古い車も海外では新しいと認識してくれるため、需要が高くなります。

不具合が少ない

日本車は不具合が少ないことも、海外で需要が高い理由の1つです。

日本では車検制度が設けられており、新車は3年、そのほかの車は2年に1度は車の点検、メンテナンスが義務付けられています。
車検を受けるたびに消耗品の交換などが受けられるので、車が故障する可能性も低くなります。

こういった理由から、日本車は故障が少なく長く乗り続けられるので、海外からも人気があるのです。

海外で人気のある車・ない車の特徴

日本車は海外で人気があることは先述した通りですが、日本車すべてに当てはまるわけではありません。
海外で人気のある車とない車の車種について紹介します。

海外で人気のある車の特徴

海外で人気のある車の特徴は以下の5つです。

  • ・SUVや4WD車
    ・オプションが魅力的な車
    ・たくさんの荷物を積載できる車
    ・スポーツカー
    ・日本でしか販売されていないレア車

それぞれ特徴や人気の理由を紹介します。

SUVや4WD車

日本は、ほとんどの道路が舗装整備されスムーズに走行できます。
しかし、海外では舗装整備されていない道路も多く、悪路を走り続けなければならないことは少なくありません。
国によっては、長時間山道を走行しなければならない環境に住んでいる方もいます。

そのため、SUVや4WD車などの悪路走行できる車の人気は高い傾向です。

オプションが魅力的な車

日本車には、海外車にはない独自の魅力的なオプションが付いている車があります。

たとえば、純正エアロパーツやサンルーフ、ウイングパーツ、レザーシートなどの高級感があるオプションパーツです。
このようなオプションは高品質でもあるため、高級感を求める海外の方に人気があります。

たくさんの荷物を積載できる車

海外では、スーパーや日用品ショップが日本のように近隣にない地域もあります。
また、インフラが整っていない国では、車で荷物や人を運ばなければなりません。

そういった地域の方にとって、1度に多くの荷物や人を載せられる車は必需品です。
また、荷物を大量に載せるには耐久性も高くなければなりませんが、日本車であれば問題ありません。

そのため、ハイエースやアルファードなど、たくさんの荷物が載せられる車も人気があります。

スポーツカー

日本製のスポーツカーは、パフォーマンスやデザイン性に優れ、世界的に人気があります。

その理由は、映画「ワイルドスピード」で多数の日本製のスポーツカーが映ったことだといわれています。
また、最近ではヴィンテージスポーツカーに対する需要が高まったことも理由の1つです。

日産のスカイラインGT-RやマツダのRX7、トヨタのスープラなどが挙げられます。

日本でしか販売されていないレア車

日本では、国内限定販売の車種やモデルがあります。
これらは、海外で売られることがないため希少性が高く、海外でも人気があるのです。

特に、日本国内でのみ販売される特別仕様車や限定モデルは、コレクターから注目されることが多いです。
そのため、日本国外からの注文や輸出も少なくありません。

海外で人気のある車種一覧

ここでは、具体的に海外で人気のある車種をメーカー別に一覧にして紹介します。

【トヨタ】

  • ・ランドクルーザー
    ・アルファード
    ・ヴェルファイア
    ・ハイエース
    ・ハイラックス
    ・カローラ
    ・プリウス
    ・カムリ
    ・スープラ

【ホンダ】

  • ・フィット
    ・シビック
    ・NSX
    ・ヴィゼル
    ・N-BOX

【日産】

  • ・スカイラインGT-R
    ・シルフィ ゼロ・エミッション
    ・フィガロ

【スバル】

  • ・レガシィ
    ・インプレッサ

【マツダ】

  • ・RX-7

【三菱】

  • ・パジェロ

上記からも分かるように、特に「トヨタ車」人気があります。

海外で人気のない車の特徴

海外で人気のない車の特徴は以下の3つです。

  • ・狭い車
    ・機能が複雑な車
    ・ハイブリッド車

軽自動車などの狭い車や機能が複雑な車は、燃費や使いやすさがあるかもしれませんが、人気は少ない傾向です。
海外の方にとっては燃費や使いやすさは重視されておらず、どちらかといえば1度に多くの荷物や人を載せられる車の方が、人気が高い傾向です。

また、ハイブリッド車は環境保護の観点から人気が高いイメージがありますが、実際は修理やメンテナンスできるところが少ないため、ガソリン車やディーゼル車の方が、人気が高いです。

まとめ

本記事では、車を海外に売る方法や売るときの流れ、注意点、海外で人気のある日本車について解説しました。

車を海外に売る方法は以下の3つです。

  • ・バイヤーに依頼
    ・オークション代行業者に依頼
    ・輸出買取専門業者に依頼

おすすめは、輸出買取専門業者に相談することです。
輸出買取専門業者であれば、国内国外を問わず販路をもっているので、日本で売れない車も海外で売れる可能性が高くなります。

また、業者を探す際は一括査定サービスがおすすめです。
1度に複数の業者の査定価格が確認できるので使わない手はありません。

売るときの流れや注意点も確認しながら、スムーズに車を売却しましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.海外での車の価値はどのように決まりますか?

基本的に日本と同じで、車の年式、走行距離、状態、現地の需要などが価値に影響します。加えて、現地の需要が高い車種やブランドによっては、高値で売れる傾向があります。

Q2.海外で車を売るメリットは何ですか?

日本国内よりも高く売れる場合があります。特に日本では値段が付かなかった車でも、海外なら売れることがあります。また、希少車や特定の車種は海外での人気が高いため、高く売れる可能性があります。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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