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ガソリンスタンドでの廃車1万円はお得?廃車を高く買い取ってもらうポイント!

  • 2023年12月28日

「廃車を持っているけれど買い取ってもらえるか不安」
「廃車を買取に出しても値段がつかないのではないか」
というように廃車の買取で頭を悩ませている方もいるのではないでしょうか。
結論からいえば廃車でも買取してくれる業者は多々あります。
その業者のなかで候補に挙がるのがガソリンスタンドです。
ガソリンスタンドでは車の状態を問わず、1万円で買い取ってくれるサービスがあります。
今回はガソリンスタンドでの廃車買取や他の業者の買取などで、把握すべきポイントについて、さまざまな観点から解説します。

ガソリンスタンドの廃車1万円のメリットとは?

ガソリンスタンドの廃車の1万円買取には、大きく分けて4つほどメリットがあります。
1つずつ紹介していきます。

なじみのガソリンスタンドで気軽に査定してもらえる

ガソリンスタンドでの廃車買取1万円の1番大きなメリットは、普段通っているなじみのガソリンスタンドで、気軽に査定をしてもらえる点です。
車買取の専門業者でも査定は行っていますが、
「家の近くになくて行きにくい」「ハードルが高くて行くのはちょっと…」と考える方もいるのではないでしょうか。
車買取の専門業者と比べ、ガソリンスタンドは出向く頻度が高いので、気軽に査定依頼することができます。
多くのガソリンスタンドでは廃車の1万円買取を行っていますが、なかには対応していない店舗もあります。
査定依頼をする際は、事前にそのガソリンスタンドで廃車買取を行っているか、電話やサイトで確認しておくと良いでしょう。

廃車にする手数料がかからない

ガソリンスタンドの廃車1万円買取の場合、手数料が発生しないことがほとんどです。
それは、廃車の車をさまざまな目的に使用するので、手数料をもらう必要がないからです。
1万円の買取価格なので、その金額から手数料がとられてしまうと、少ししか手元にお金が残らなくなってしまいます。
そのような背景から、手数料を取らないガソリンスタンドの廃車買取が多いです。
廃車買取を中古車販売店やディーラー、廃車買取専門店に依頼をした場合、車の状態によっては買取価格が付かない場合があります。
また、査定時の手数料がかかってしまう場合もあるので、結果的にマイナス査定になってしまうこともあります。

マイナス査定にはならない

ガソリンスタンドの廃車1万円というのは、マイナス査定になることはほぼありません。
それは、ガソリンスタンドでは海外での再販売や解体後のパーツ販売なども行っているからです。
また、ガソリンスタンドで行っている車両の修理時にこの廃車のパーツを使うことがあるため、廃車の使い道は多岐にわたっています。
そのため、価値が付かなった廃車であっても、さまざまな使い道があるため買い取ってもらえる可能性が考えられます。
しかし、ガソリンスタンドによって、廃車買取査定の基準は異なります。
マイナス査定になるガソリンスタンドもあるかもしれないので、あらかじめ問い合わせをしておくことをおすすめします。

営業トークを受けることがないので嫌な思いをせずお願いできる

ガソリンスタンドで廃車の1万円買取を依頼する際は、営業トークを受けることはありません。
ガソリンスタンドでは、ガソリン販売が主力業務で、廃車の買取自体は他事業のため、廃車の売却を強く促すような営業トークまでは基本的に行っていません。
そのため、ガソリンスタンドの1万円廃車買取では、スムーズに取引できるでしょう。

ガソリンスタンドの廃車1万円のデメリットとは?

ガソリンスタンドの廃車1万円の買取を行う上でデメリットもあります。
デメリットもしっかり把握しておくと、失敗せずに廃車の買取依頼ができるでしょう。
ガソリンスタンドの廃車1万円買取にはどのようなデメリットがあるのか、以下にご紹介します。

自分で廃車をスタンドに持ち込まないといけない

ガソリンスタンドに車の廃車買取を依頼する場合は、自分で車を持ち込む必要があります。
廃車にしている車なので、下記のような状態になっていることは充分に考えられます。
これでは、自分でガソリンスタンドに車を持ち込むことは難しくなります。

  • ・車検が切れている(自走ができない)
    ・エンジンが故障して動かない(動かせない)
    ・不具合部分があり怖くて運転できない(動かせない)

廃車は自走ができないため、廃車を持ち込む場合はレッカー車の移動が主流です。
レッカー車は業者依頼になるので、費用が掛かってしまいます。
しかし、任意保険に入っている場合は無料で移動を行ってくれるプランもあるため、加入プランを事前に確認しておきましょう。

市場買取価格よりも低い買取額になる場合あり

ガソリンスタンドはガソリンを提供しているところなので、車に見合った適正な買取価格にならない場合があります。
また、「1万円で廃車買取!」とのぼりなどに記載があっても、実際に査定してもらうと、5,000円や3,000円程度の買取価格を告げられる場合もあります。
ガソリンスタンドは、廃車をはじめ車の買取を主力としている企業ではありません。
そのため、相場価格を把握していない業者もあるので注意が必要です。

税金の還付金(リサイクル料金)を受け取ることは出来ない

廃車買取をガソリンスタンドに買取依頼すると、税金の還付金(リサイクル料金)を受け取ることができない場合があります。
ガソリンスタンドによっては、税金の還付金も含めた買取料金となっている場合もあり、そのケースが多いのが現状です。
買取の際に査定内容を曖昧に話すガソリンスタンドもあるので、廃車買取をお願いする前に税金の還付金を受けとることができるのかを、確認しましょう。

買取価格が付かない場合がある

税金の還付金が買取金額に含まれている場合、買取価格が発生しない場合があります。
税金の還付金というのは、自分で支払った税金です。
還付金の都合で、買取価格が差し引き0円になってしまう場合もあるので、注意しましょう。

廃車買取専門店は持ち込み不要で1万円より高い買取になる場合あり!

廃車買取専門店の場合、持ち込み不要で廃車を高額買取してもらえる場合があります。
廃車買取専門店について、以下にご紹介します。

専門店ならではの高値での買取

廃車買取専門店なので、買取価格はガソリンスタンドよりも高値になる場合が多いです。
車種により異なりますが、一般的に3万円〜7万円ほどで買取してもらえます。
特に人気の車種や走行距離が多くない場合は、相場よりも高い買値となる場合があります。
反対に人気のない車種や走行距離が多い場合は、相場よりも低い買値となってしまう場合もあることを覚えておきましょう。

どんな状態の廃車でも買取が付く

廃車とひとことでいっても、廃車にする車の状態というのはさまざまです。
中古車としての価値が無い場合であっても、販売できる部品や鉄資源、車の修理部品としての価値はそのまま残っています。
そのようなことから車自体には価値が無くても買取が可能となるのです。

廃車手続きの代行をしてもらえるところが多い

廃車買取専門店の場合、廃車の際の手続きを代行して行ってくれる業者があります。
車を廃車にするためには、書類を作成したり、さまざな手続きなどの準備を行ったりなど、ご自身で行うとかなり時間がかかってしまいます。
廃車買取店に廃車手続きを代行してもらうことでワンストップでスムーズに完了するので、お任せすると良いでしょう。

廃車買取業者では手数料が無料になることもある!

ご自身で廃車手続きを最初から行うことで時間だけではなく、高額なお金もかかってしまいます。
廃車手続きの工程は以下になります。

  • ・廃車の運搬作業:20,000円前後
    ・解体にかかる手数料:10,000円前後
    ・陸運局などの各種事務局での手続き:10,000円前後

廃車手続きにかかる費用は合計すると約50,000円ほどになるので大きな負担になり、廃車の買取金額よりも高くなってしまうかもしれません。
しかし、買取業者に依頼することでこのような手数料を大幅に軽減することが期待できます。
業者によっては、全て無料で代行してくれる業者もあるので、事前に問い合わせすると良いでしょう。

車の価値はゼロでもパーツを査定し買い取ってくれる

廃車買取専門店の場合、どのような状態の廃車であっても買取が期待できます。
ガソリンスタンドとは違い、廃車の中にある部品や鉄資源等を取り出して販売することを主に考えているのです。
特にガラスやホイール、バンパーなどには価値があり、需要も高いので多くの方に必要とされています。
また、車の金属部分やガラスなどの素材も、リサイクルされて再利用されます。
廃車は車としての価値はなくなってしまっても、部品単位で考えると価値があるので最後まで有効活用することができます。

海外に売買するルートを持っている

海外では、日本車は今でも人気が高いです。
テレビで海外が映った際に、日本車を見かけることは少なくありません。
その理由は、日本車は故障が少なくて頑丈な車だと信頼されているからです。
日本国内では需要が無くなった古い自動車であっても、一度海を渡って異なる国に行くことによって、新しい需要が誕生します。
特に、東南アジアやアフリカなどの発展途上国では、日本で懐かしい日本車を見かけることがあります。
1つ懸念点となっているのが、国によっては自国の自動車産業を保つために、一部の海外の中古車に対し高い関税をかけ、輸入に規制をかけている場合もあります。
どのような中古車であっても、海外に必ず輸出できるということではありません。

まとめ

廃車予定や廃車の車は、価値が低いのが現状です。
車としての価値はないものの、廃車としての部品や鉄資源など部品としての需要はあるため、廃車の買取は可能になっています。
廃車の買取の際は、ガソリンスタンドやさまざまな買取店を調べて一番高い買取価格の業者に査定依頼しましょう。
また、買取業者によってサービスや買取の条件が異なるので、納得のできる廃車買取が実現できるよう細かく調べた上での査定依頼をおすすめします。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.全損でも車両保険で修理して、売ったほうがより高く売れるのでは?

車両保険の補償額は車の修理費用を基準とするものではなく、あらかじめ設定した金額を限度として支払われるものなので、足りない修理費を手出しする必要がでてくるかもしれません。
また、車両保険を使うことで等級が落ち保険料も上がるため、あまりおすすめできません。

Q2.全損して乗る車がない期間の代車はどうしたらいい?

ご自身が事故の被害者の場合、加害者側に代車費用を請求することができます。この場合、加害者は保険で代車費用をまかないます。
ご自身が加害者側だった場合、保険内容を確認し、まかなえない場合は次の車の購入を条件に代車を貸し出しくれる業者に相談しましょう。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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