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車買取は海外輸出で高く売る!日本の中古車は海外で人気が高い?

  • 2023年5月8日

車 買取 輸出

車を売却する際は、海外に輸出すると高値で売れると耳にしたことはありませんか?
日本の中古車はその品質の高さや整備状態の良さが評価され、海外市場でとても人気があります。

そのため、昨今では日本車を海外に輸出して売る方法が注目されているのです。
たしかに海外輸出すると車を高く売ることができますが、個人で手続きを行うのは手続きの煩雑さやリスクの観点から現実的ではありません。

では、どうすれば海外輸出で車を高く売ることができるのでしょうか?

この記事では、海外で人気のある日本車や安全で簡単に売却する方法などの具体的な情報をご紹介いたします。
少しでも愛車を高く売りたいと考えている方はぜひ参考にしてみてください。

日本の中古車が海外輸出で高く売れる理由

日本の中古車が海外市場で高く売れるのは人気があるからです。
理由は大きく以下の3点です。

  • ・品質が高いから
  • ・整備状態が良いから
  • ・年式が新しいから

では、それぞれの理由について解説いたします。

品質が高い

高温多湿で、ストップアンドゴーの多い日本は車を維持するのが難しい環境にあります。
そして、過酷な状況を想定して自動車が製造されています。
たとえば、ダッシュボードに亀裂が入った車を見かけることがありますが、そういった車は圧倒的に中古の輸入車であることが多く、日本車はへたりにくく丈夫です。

また、日本では車を走らせる道路のほとんどが整備されています。
長年使われている車でも足回りへの負担が小さく、良い状態で市場に出てくるため、日本車の品質が高いとされているのです。

整備状態が良い

日本では、車検制度があり自動車の定期点検が法律で義務付けられています。
そのため、事故車や多走行車が市場に出回ることが少なく、車両の状態が比較的良好な状態で中古車市場に流通する傾向にあります。

年式が新しい

日本では、新車購入後3年から最長で2年ごとに車検が必要なうえ、環境基準や安全基準に合致していることが求められます。
高額な車検費用を払うぐらいなら、車検前に新しい車に乗り換えたいという人も多いため、市場に出回る中古車の年式が比較的新しいのです。

ちなみに、日本自動車工業会が2021年に公表した「乗用車市場動向調査」では、日本人の車の保有期間は平均7.1年で、10年超がわずか2割強という結果でした。
10年以内に約8割が車を手放すと考えると、年式が新しい車が多いのも頷けるでしょう。

海外で人気の自動車メーカーランキング5位

世界中で愛される日本の自動車ブランドですが、グローバル市場における販売台数を参考に上位5社をご紹介します。

1位トヨタ

トヨタは日本を代表する自動車メーカーであり、車の品質と信頼性の高さで世界的に評価されています。
代表的な車種としては、世界初の量産型ハイブリットカーのプリウスです。
エコカーとしても有名で、低燃費ながらも高性能なドライブフィールなど、トヨタの技術力を象徴する車種の一つとなっています。
カローラは世界中で販売されているコンパクトカーの代表的存在であり、耐久性や安全性などが高く評価されています。
現在も世界中で愛され続けている人気車種の一つです。

そして、ランドクルーザーはオフロード走行に特化したSUVであり、世界中でその高い走破性能が評価されています。
また、高級車ブランドのレクサスのSUVフラッグシップモデルLXも、ランドクルーザーがベースです。

2位ホンダ

ホンダは世界でも有数の自動車メーカーの一つであり、小型車やスポーツカーの分野で高い評価を得ています。
洗練されたデザインと魅力的な外観が特徴です。
特に、スポーティーでカッコいいスタイルの車種が多いことでも知られており、革新的な技術や環境に配慮したクリーンなエンジンなど、多くの魅力的な特徴を持っています。
代表的な車種としては、コンパクトカーのフィットやシビック、スポーツカーのNSX、SUVのCR-Vです。

3位日産

日産は革新的なテクノロジーを搭載した車種が多いのが特徴です。
電気自動車のリーフは、高い燃費性能や環境に優しい性能に加え、走行音が静かであるなど、多くの人々から高い評価を得ています。

スポーツカーの代表格であるGT-Rは、高性能なエンジンと四輪駆動システムを備えており、レースでの性能も高く、ドライバーからの支持が厚い車種の一つです。
他にもフェアレディZといったスポーツカーの代表的な車種を生み出しており、カーマニアたちからは高い評価を得ています。

4位スズキ

スズキは小型車や軽自動車などの市場において高いシェアを持ち、コンパクトカーでも人気があります。
代表的な車種としては、軽自動車のワゴンRやスイフト、ジムニーなどです。

また、スズキはインド市場でも強く、同国での販売が大きな利益源になっています。

5位マツダ

マツダはスポーティなデザインや走りを重視した車種を多く展開していることが特徴です。
CX-5は、SUVとしても有名で、燃費の良さとスタイリッシュな外観が魅力です。

さらに、マツダ3はスタイリッシュなデザインと高い走行性能が評価されています。
マツダは、エンジン技術にも力を入れており、スカイアクティブという燃費性能に優れたエンジン技術を採用しています。
スポーティで走りの良い車種が多いことがマツダの魅力です。

海外市場で高い需要を誇る日本車

日本車は世界中で高い品質と信頼性が評価され、グローバル市場でも人気を集めています。
今回は、その中でも特に人気がある日本車をご紹介いたします。
スポーツカーやSUVなど、魅力的な車種がたくさんあるので、あなたの愛車が登場するかチェックしてみてください。

GT-Rなどのスポーツカー

 

日本製のスポーツカーは世界中で愛されており、特に日産GT-Rが有名です。
GT-Rはモータースポーツでの活躍があり、その技術が車両開発に活かされているのです。

ランドクルーザープラドなどのSUV

SUVは世界中で注目を集めていますが、中でも日本のSUVは品質が高く、信頼性があると評価されています。
ランドクルーザープラドは高級SUVとして知られており、アジアや中東などの市場で多くの人々から支持を得ているのです。

ハイエースをはじめとした商用車

日本の商用車は高い品質と耐久性で知られており、特にトヨタのハイエースは世界中で人気があります。
バンやワゴンなど多彩なバリエーションがあり、中東やアジアの市場で需要が高いです。

プリウスなどのエコカー

プリウスは世界初の量産ハイブリッド車として有名で、とりわけヨーロッパや北米などの市場で人気があります。
プリウスは、ガソリン車に比べて燃費が良く、環境に配慮した走行ができるため、エコ志向の人々から支持を得ています。

アルファードなどのミニバン

アルファードは高級ミニバンとして知られており、広い室内空間や快適性に加え、高級感あふれるデザインが特徴的です。
日本ではファミリーカーとしての需要が高く、アジアや中東などの市場でも高い需要があります。

人気の高いオプションが備わった車

レザーシートやサンルーフなど人気オプションが装備されている車も、海外市場では高い需要があります。
モデリスタやTRDなどのメーカーでカスタマイズされた車も、同じモデルの中でも高く評価される傾向があります。

また、新車時にオーナーがメーカーオプションを付けていたということは、それだけでも車好きの方に大切に乗られていた車である可能性が高いと言えるため人気です。

ディーゼル車

海外でのディーゼル車の需要は、地域によって異なります。
一部の国や地域では、ディーゼル車が一般的に使われているため、需要が高めです。

また、燃費が良いことやトルクが大きく、高速道路での走行性能が高いことから、長距離移動や荷物の多い旅行に適した車としても人気です。
一方で、ディーゼルエンジンの排気ガスによる環境問題が指摘されており、環境規制の厳しい地域では需要が低下している傾向にあります。

車を海外輸出で高値売却する方法

車を海外輸出で売却する方法は2つあり、手続きから売却までを個人で行うか業者に頼むかのどちらかです。
では、それぞれについて解説していきます。

個人で手続する(難易度が高い)

以下は個人でやらなければならない手続きの一例です。

  • ・古物商の許可を取得する
  • ・海外バイヤーと売買契約書を締結し、支払い条件に注意する
  • ・海貨業者を選び、輸出書類を作成し、船腹手配を行う
  • ・車両の洗車や清掃などの準備作業を行う
  • ・税関申告、検査、許可などの手続きを行う
  • ・返納証明書や譲渡証明書などの必要書類を準備する

個人で海外輸出での車売却を行うのは非常に大変な作業だということがおわかりいただけたのではないでしょうか。さらに、ミスがあると莫大な損失を被ることもあります。

また、海外での需要や市場価値を正確に把握しなければならず、専門的な知識や経験も必要です。
そのため、個人で車を外国に輸出して売却することは非常に難しいと言えるでしょう。

買取業者に依頼(安心安全)

海外輸出での車売却は個人での手続きが煩雑であり、外国での車の需要や市場価値を正確に把握するのが難しいため、リスクが高いと言えます。
そのため、個人で輸出するのではなく、国内の業者に売る方が手軽で確実です。
業者は車両の買い取り価格を算出する際に、車種や年式、走行距離などを考慮し、適正な価格を提示してくれます。

また、国外での販売ルートを持っている場合もあり、それを活用することで、海外市場で高い価格での販売が可能となるのです。
しかも、業者によっては、車両の引き取りや輸出手続きを代行してくれる場合もあります。

そのため、手間や時間をかけずに売却を済ませることができます。

ただし、業者によって買取価格や手数料などが異なるため、いくつかの業者から見積もりもらってから比較検討しましょう。
また、買取業者選びも重要ですので、信頼できる業者を選ぶようにしましょう。

海外輸出で売るなら一括査定で!

車を高い価格で買い取ってもらいたいと考えるのは当然です。

しかし、どこの業者に相談すればいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。
そんな方におすすめなのが一括査定です。

一括査定とは

一括査定とは、車を売却する際に複数の中古車買取業者から査定を受け、最高額の査定額を提示してくれた業者に売却する方法です。
インターネット上の一括査定サイトを利用することで、自分で複数の業者に査定を依頼をする手間を省くことができます。

一括査定サイトには、車の情報を入力するフォームが用意されており、車種や年式、走行距離などを入力することで、複数の買取業者が査定を行い、最高価格を提示してくれるのです。

また、一括査定サイトでは、査定価格だけでなく、手続きや買取り後の流れなどについても詳しく説明してくれています。
これにより、売却手続きがスムーズに進むため、手間やストレスを軽減できるのです。

一括査定で探せる理由

車の一括査定サイトでは、複数の買取業者から無料で査定額を取得できます。
このため、海外輸出に対応している業者を含め、多くの業者の査定額を比較することができるのです。
海外輸出に対応している業者は、国内市場よりも需要が高い海外市場に向けて輸出を行っているため、高価格で査定し、スムーズに手続きしてくれます。

また、一括査定サイトを活用することで、海外輸出に強い業者を簡単に見つけることができるため、手間や時間をかけずに海外輸出のための買取業者を選ぶことが可能です。

一括査定だと高く売れる

一括査定サイトに登録している業者の数は多く、複数の業者に同時に査定を依頼できるため、競争原理が働いて査定額が高くなる傾向があります。
高く売れるだけでなく、自分で買取業者を探し出す手間や、それぞれの業者に交渉する時間や労力を省くこともできるのです。
自分が納得できる価格を提示してくれた業者を選びましょう。

まとめ

海外に輸出することで車を高値で売ることは可能ですが、個人での輸出はとても困難です。
そこでグローバル市場に販売網を持っている買取業者に依頼するのがおすすめです。
日本車は人気があるので、10万キロ以上走った車でも高く買い取ってくれます。
そして、輸出を得意とする業者は、一括査定で簡単に探すことができます。
一括査定により複数の業者の間で買取額が競われるため、車を高く売ることが可能となるのです。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.10年落ちの車でも高く売れるの?

一般的には、10年落ちの日本車でも海外で高値で売却できる見込みがあります。
日本車は品質が高く、信頼性があると評価されているからです。
また、日本での車検制度により、車の状態が良く保たれている場合が多いため、海外の中古車市場でも人気があります。

ただし、車の状態やメンテナンスの状況によっては、海外での需要が少なく、価値が低くなる場合もあります。
そのため、売却する際に一括査定を受けることがおすすめです。

Q2.海外で人気のない日本車は?

日本車は海外での人気が高いため、極端に人気がない自動車メーカーは少ないでしょう。
これは、日本車のブランドイメージが良いからです。

一方で、車種によっては需要が低い場合もありますが、車を高く売りたいという目的なのであれば、一括査定を利用しましょう。
現在の愛車の市場価値を知り、最高額で売却することができます。

この記事の監修者

JOE

資格:日商簿記検定2級・実用英語技能検定2級
専門分野:車・ビジネス・IT
概要:東証プライム上場企業を退社してフリーランスに転身。
現在は企業や団体のアドバイザーを務める。
ライター活動も精力的に行っており、ビジネス関連の記事や自動車メディアのニュース記事などを執筆している。

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