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車を売却するなら3月がおすすめ!その理由と高く売るためのポイントを解説!

  • 2023年12月27日

少しでも車を高く売却するためには、適切な時期やタイミングで売却することが大切です。特に3月は、車を高く売却するのに適切な時期とされています。
なぜ3月がおすすめなのでしょうか。
この記事では、車を売却するのに3月がおすすめな理由と高く売るためのポイントについて解説します。
車の売却を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

車の売却に3月がおすすめの理由

車の売却には、タイミングが重要です。
特に3月は車の売却にベストな時期とされています。
ここでは、車の売却に3月がおすすめの理由について解説します。

自動車税と軽自動車税を支払う前だから

3月に車を売却する大きなメリットは、新年度の自動車税や軽自動車税の支払いを免れることです。
3月までに売却を済ませることで、次年度の税金を節約できます。
この税金は4月1日時点で車の名義人に課されるため、3月中の売却が節税につながるのです。

新年度に向けて買取業車が在庫を増やしたいから

3月は、新しい年度の始まりに向けて、多くの買取業者が在庫確保のために積極的に中古車を買い取ります。
そのため、3月に車を売却することで、売却価格が上がりやすくなり、売り手にとって有利な条件をもたらすことが可能です。

決算前で売上をあげたいから

3月は多くの車買取業者にとって決算期が近づいているため、売上を増やしたいどの業者も力を入れます。
そのため、業者間の競争が激化し、より高い価格で車を買取ることが多いです。
その結果、車を売る側にとってはより高額な売却が期待できる状況が生まれ、絶好のチャンスとなります。

3月下旬に売却する場合の注意点

3月は車を売却するためには絶好のタイミングですが、3月下旬に売却する場合は以下の注意が必要です。

名義変更が4月になってしまう

3月下旬に車を売却する場合、名義変更が4月1日以降になるリスクがあります。
自動車税は4月1日時点の所有者に対して課されるため、この日付を超えて名義変更すると税金を支払う義務が生じます。
名義変更には一週間程度かかるため、3月下旬の売却は慎重に計画する必要があります。

時間がないため1社に絞って査定依頼を出してしまう

月末の忙しさや時間の制約により、査定を1社に限定してしまう方が多いです。
しかし、これは競合の不在を意味し、結果として査定額が低くなる可能性があります。
複数の買取業者に査定依頼をすることで、高い買取価格ができます。
したがって、最適な売却額を得るためには、複数の業者を比較することが重要です。
以下の記事では、車買取でおすすめのタイミングについて詳しく解説しているので併せてチェックしてみてください。

車買取でおすすめのタイミングについてはこちら

車の売却に適していない時期

車の売却には3月が適していますが、適していない時期も存在します。
車の売却に適していない時期は以下の2つの時期です。

  • ・3月
    ・年末

それぞれ解説します。

4月

4月は車の売却にあまり適していません。
4月1日時点の所有者が1年分の自動車税を負担する必要があります。
つまり、4月に売却すると車が手元にないにも関わらず税金を支払わなければなりません。払い過ぎた税金は還付される場合がありますが、軽自動車税には還付制度がないため、大きな損をするリスクがあります。
税金関連の手続きが複雑になることもあり、4月以前に売却しましょう。

年末

年末は車の買取相場が低下する時期です。クリスマスや新年といったイベントが重なるため、多くの人が大きな出費を避け、車の購入を控えます。
この需要の減少により、買取価格も下がりやすいです。
車を高く売りたい場合は年末を避けることが賢明といえるでしょう。

3月に車を売却する際の注意点

ここでは、3月に車を売却する際の注意点を4つ解説します。

自動車税に注意する

先ほども述べましたが、自動車税は4月1日時点での車の名義人に対して課される年間の税金です。
3月に売却する場合、名義変更の手続きには通常約1週間かかり、自動車業界の繁忙期である3月ではさらに時間がかかる可能性があります。
自動車税は排気量により異なり、たとえば1,500cc超2,000cc以下の車では年間36,000円も支払わなければなりません。
数日のずれで何万円もの税金を支払うことになるので、3月で売却予定の方は、なるべく早く行動しましょう。

下取りよりも買取

次の車に乗り換える際に手っ取り早くディーラーに下取りを出す方も多いでしょう。
しかし、車を売却する際はディーラーの下取りではなく、中古車買取業者への売却がおすすめです。
下取りは、ディーラーでの新車購入のオプションとして捉えられるため、高額査定を期待するのは難しいです。
一方、中古車買取業者では市場価格を反映した査定が行われ、車種や装備によっては相場以上の高値がつく可能性があります。
また、買取業者間で競争があるため、より高い査定額を引き出すことが可能です。
車を高く売りたい場合は、複数の買取業者に査定を依頼すると良いでしょう。

 

モデルチェンジに注意

車の売却には、モデルチェンジのタイミングも考慮することが重要です。
国産車では、4〜5年ごとにフルモデルチェンジが、2〜3年ごとにマイナーチェンジが行われます。
フルモデルチェンジの際、旧モデルの車は一世代古いものと見なされ、買取価格が急落しがちです。
また、他メーカーの新型車の登場も市場に影響を与え、1世代前の車の買取価格を下げる可能性があります。
売却を考えている場合は、自車のメーカーだけでなく競合他社の同型車の情報もチェックし、最適な売却タイミングを見極めましょう。

車検前

車検が3月の車を売却する際は、車検前に売却すると良いでしょう。
車検にかかる費用と新年度の自動車税を節約するために、車検を更新せずに売却する方が経済的です。
車検が近いと買取価格は若干低くなる可能性がありますが、車検費用と税金を考慮すると、全体的にはお得になります。
売却を検討する場合は、必要書類を事前に準備し手続きのための時間を十分に確保しましょう。

車を少しでも高く売却するポイント

ここでは、車を少しでも高く売却するポイントを紹介します。

査定前にきれいな状態にしておく

査定前には車を丁寧に掃除しましょう。
きれいな状態の車は、良く手入れされているという印象を与え、査定額に良い影響を与えます。
内外装のきれいさは、査定額に直接影響するため、細部まで丁寧に掃除することが大切です。

買取相場を把握しておく

車を売却する前には、その車の市場での買取相場を事前に調査することが非常に重要です。インターネットや専門の車査定サービスを利用して、車種、年式、走行距離などに基づく相場価格を把握しましょう。
相場を知っておくことで、買取業者から提示される価格が妥当かどうかを判断しやすくなります。
また、複数の業者に査定を依頼する際にも、相場価格を基準にして交渉が可能になり、高い価格での売却が可能です。

純正オプションやグレードは積極的にアピールする

車の買取価格には、オプションやグレードが大きく影響します。
自動ブレーキや安全装備、純正ナビ、本革シートなどの高級オプションはプラス査定です。また、自動スライドドアやスマートキーなどの便利なオプションもプラス要因となります。これらを査定時に積極的にアピールすることで少しでも高い売却が期待できます。

整備記録簿や取扱説明書などの付属品は全てすべて揃えておく

車を売却する際、整備記録簿や取扱説明書などの付属品を全て揃えておくことで査定額が上がりやすいです。
これらの付属品は、車が適切に管理され、メンテナンスされてきたことの証明となります。特に整備記録簿は、車の状態を正確に伝える重要な証拠です。定期的なメンテナンスや修理の記録があると、買取業者は車の状態が良好であると判断しやすくなり、査定価格に反映されます。

走行距離も意識する

車の売却価格には走行距離も大きく影響します。
特に、3万km、5万km、10万kmといったキリのいい走行距離を超える前に売却すると、価格に有利に働くことが多いです。
たとえば、2.9万kmの車と3.1万kmの車では、走行距離の差はわずかですが、査定額にも大きな差が出ることもあります。
そのため、大きな走行距離の節目の前に売却すると良いでしょう。

普段から安全な運転を心がける

車を高く売るためには、普段から安全運転を心がけ、車の状態を良好に保つことが重要です。
事故や故障のリスクを減らし、綺麗な外観を維持することで、査定価格が上がります。
定期的なメンテナンスと丁寧な運転は、車の価値を最大限に保つために不可欠です。

複数の業者を比較する

複数の買取業者に査定を依頼し、比較することも大切です。
特に一括査定サービスを利用すると、複数の買取業者から査定額を一度に取得できます。
さまざまな業者のオファーを比較し、最も高い価格を提示する業者を選ぶことも可能です。一括査定サービスは、時間と労力を節約し、最高額での売却を実現するための有効な手段といえるでしょう。

車を売却する5つの方法

車を売却する方法は多岐にわたります。
ここでは、代表的な5つの方法を紹介します。
それぞれの方法にはメリットとデメリットがあり、売却する車の状態や個人の状況によって異なります。
それぞれの特徴を理解し、最適な方法で売却しましょう。

ディーラー下取り

ディーラー下取りは、新車購入時に古い車をディーラーに下取りに出す方法です。
手続きがシンプルで迅速ですが、買取価格は一般的に市場価格より低めに設定されることが多いです。
手続きの簡単さを優先する方や、すぐに新車を手に入れたい方に適しています。

中古車買取業者

中古車販売業者は、専門の中古車買取業者に売却する方法です。
市場価格に基づいた適正な価格での買取が期待できますが、業者によって査定額にバラつきがあるため、複数の業者に査定を依頼することが重要です。
この方法は、車の価値を最大限に評価してもらいたい方に適しています。

オークション代行業者

オークション代行業者は、オークション代行業者を通じて車をオークションに出品する方法です。
高額で売却できる可能性がありますが、手数料やオークションまでの時間がかかることがデメリットです。
この方法は、時間をかけてでも高額売却を目指す方に適しています。

個人売買(フリマアプリ)

個人売買は、フリマアプリやインターネットを利用した個人間取引です。
仲介手数料がかからず、高値で売却できる可能性がありますが、売買の手続きやトラブルのリスク管理が自己責任になります。
個人売買は、手間を惜しまない方や、売買を自分で行いたい方に適してる方法です。

一括査定サービス

一括査定サービスは、一括査定サイトを利用して、複数の買取業者から査定額を一度に取得する方法です。
手軽に多数の業者の査定額を比較できますが、なかには強引な営業を行う業者もいるため注意が必要です。
効率的に愛車を最高額で売却したい方に適しています。

 

まとめ

この記事では、車を売却するのに3月がおすすめな理由と高く売るためのポイントについて解説しました。
3月は車を高く売却できるチャンスの時期です。
この記事で紹介した売却に関するポイントを押さえ、少しでも高く車を売却しましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.時期以外でおすすめの売却タイミングはある?

時期以外にも、車の売却タイミングはいくつかあります。
たとえば、車のモデルチェンジ前は、新型モデルの登場で古いモデルの価値が下がるため、売却タイミングです。
また、車の走行距離が10万kmなどの節目に近づく前に売却すると、買取価格が期待できます。
さらに、車検の有効期限が切れる前も、買取価格が下がる前に売却する良いタイミングです。

Q2.売却後に自動車税の納付通知書が届いたらどうすればいい?

売却後に自動車税の納付通知書が届いた場合、売買契約書で税金に関する事項を確認しましょう。
3月に売却した場合、新年度の自動車税は通常買取業者が負担することが多いですが、稀に旧所有者が負担することもあります。
税金に関するトラブルを避けるため、契約前に自動車税の取り扱いや名義変更のタイミングについて確認することが大切です。
契約書に記載がない場合は説明を求め、還付の可否を明確にしてから契約を結ぶことが大切です。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
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