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車の買取が完了するまでの期間はどのくらい?車の引き渡しのタイミングとは

  • 2023年4月4日

車買取 期間

「車の売却を考えているけれど、実際にかかる期間はどれくらいなのだろうか」
このように悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は実際に“車の売却についてかかる期間や注意点などについて”解説していきます。
車の売却を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

売却が完了するまでの期間とは

車を売却するにあたっては必要書類を用意したり買取業者を選んだりと、時間がかかるものや準備するものが必要になってきます。
スムーズな売却を行うためにも、前もって準備が必要なものは漏れのないようにチェックしていきましょう。

〇買取業者を選ぶ

まずは車を売却する買取業者に目星をつけましょう。
買取業者によっては家まで査定に来てくれたり、他店より高値で買い取ってくれるなど特徴があります。

まずは自分の車をどれくらいの値段で買い取ってくれるか複数の買取業者を比較して検討してみましょう。
たくさんの買取業者を一括で比較してくれる一括比較サイトを利用すると手間なく比較することができます。

〇必要書類をそろえる

車を売却するには複数の書類が必要になってきます。なかには紛失時、発行に数日かかるものもあるので時間に余裕を持ってそろえていきましょう。
印鑑証明書や住民票はマイナンバーカードを持っていればコンビニで発行できますので行政サービスに出向く必要はありません。

自動車検査証、車検証などを紛失した場合は再発行手続きが必要になるため管轄の運輸局へ問い合わせてみましょう。
車売却時に必要な書類についてはこちら

〇実際に査定してもらう

買取業者を複数しぼれたら実際に査定してもらいましょう。
査定自体は20分〜1時間以内に終了することが多いです。

自分の中で希望金額が決まっている場合、先に希望金額を伝えてしまいがちですが、仮に希望額より査定額が上回っていても希望額以上には望めません。
ですが査定額よりも早めに売却することを重視するなら「自分の中での最低金額ライン」をあらかじめ伝えておき、その金額以下でなければ売却可能とするのも一つの手です。

〇売却先を決定し売却手続き

査定が終了し、両者ともに承諾したら契約に移行します。
必要書類をそろえておけば後は買取業者が用意する書類と契約書を確認して署名・押印して終了です。
スムーズに進めば数時間で終了するでしょう。

なお、ここで契約した後の変更は基本的に認められません。
買取業者もビジネスですので、業者にとって有利になるような交渉をする可能性があります。
相手のペースに合わせすぎないためにも、自分で交渉したり意見することが苦手な方は家族を同席させるなどの対策を取っていきましょう。

〇保険の手続き

自動車の保険には自賠責保険と任意保険の2種類があります。
売却する時に手続きが必要なのは任意保険に加入している場合であり、自賠責保険は買取業者が対応するため、こちらで手続きする必要はありません。

任意保険に加入している場合「現在の車を売却後に新しく車を購入するのか(車両入替)」「売却後は車を保有しないのか(解約)」で手続き方法が異なります。

どちらを選択するにしても売却が決定した時点で保険会社への連絡が必須になるので、まずは加入している保険会社へ電話をしてみましょう。

〇車両の引き渡し

契約が終了したらいよいよ引き渡しです。
ここでは引き渡しに関しての機関や注意点を考えていきます。

買取成立後から車引き渡しまでの期間は?

買取成立から引き渡しまでの期間は原則1週間以内となっています。
契約時、一週間以内で売主の都合がよい日を契約書に明記します。

なお、契約日と引き渡し日で日にちが異なるのは買取業者の受け入れ準備などもあるためです。
その間に売主側も早めに引き渡しができるよう準備をしておきましょう。

引き渡し日を変更することはできる?

引き渡し日を変更すること自体はできますが、変更することは両者にとってデメリットが多いためおすすめできません。

・あまりにも先の日程になる場合は再査定の可能性(査定額は低くなる場合が多い)
・レッカー車など業者に依頼していた場合は違約金が発生する
・売却するにあたっての信用が減る
・予定していた入金日より後に入金される可能性がある

このことから、よほどのことがない限り引き渡し日程を先延ばしすることは避けた方がよいでしょう。
ただ、どうしても急用などで日付をずらしたい場合は理由と謝罪をきちんとした上で、確実に引き渡せる日程を再度提案してください。

また可能性としては日程変更よりも時間変更のみの方が快く変更してくれる業者は多いです。

〇入金の確認

引き渡しが終了したら、いよいよ入金確認に入ります。
引き渡しから指定口座に入金されるまでの期間は大体1週間前後となっています。
入金日はあらかじめ契約時に告げられますが、当日は必ず入金されているか確認するようにしましょう。

万が一「決まっていた金額と違う」「入金日に入金されない」といったことが発生した場合は、買取業者の入金ミスなどが考えられるため早急に買取業者へ連絡してください。
車を売却してから入金されるまでの期間についてはこちら

買取してから車を引き渡す期間での注意点!

売買契約を結んだあとは下記のことに気を付けて車を保有しておきましょう。
基本的に契約後は査定に響くことは避けたほうが無難です。

〇査定してから引き渡しまでの期間は短く

査定が済んだら売買契約を結び、引き渡しまで期間がありますが、ここはスケジュールを早めに組んで早めに引き渡すようにしましょう。

車というのは時間が経てば経つほど価値が下がっていくものです。
あまりにも引き渡し期間を長めに取ると査定額が下がってしまうこともあるので注意が必要です。

〇査定してからはあまり車に乗らない

査定後に車に乗って事故やトラブルを起こしてしまうと査定額が大きく下がってしまいます。
必ずしも査定後は車に乗ってはいけないというわけではありませんが、できるだけ近所ですませるなどにとどめておきましょう。

なお、査定後に車に乗って傷をつけてしまった場合は必ず買取業者へ報告してください。
何も言わないで引き渡してしまうと損害賠償を請求される可能性があるので注意が必要です。

〇代車の利用を検討する

契約後、車がないと生活が不便に感じる場合は代車を検討しましょう。

代車は自分で手配しなくても必要に応じて買取業者がプランに入れてくれることがほとんどなので、査定の際に買取業者へ確認しておくと安心です。

上述の通り、引き渡し待ちの車はできるだけ乗らないでいるほうが無難です。

〇ガソリンの残量について聞いておく

実はガソリンは買取業者によっては減らしておいてほしいとお願いされる場合があります。
ガソリンを多く保有していればいるほど、保管期間に火災のリスクを高めてしまうことが理由です。

だからといって無理に査定後に走行することはおすすめできません。
途中でガソリンを給油せざるを得なくなってしまう場合もありますし、走行中に傷をつけてしまう可能性もあるからです。

ガソリンの量に関しては買取業者によって決まりがあるため、あらかじめ査定時に確認しておきましょう。

〇純正装備に戻しておく

購入後に車をカスタマイズして部品等を変えてしまった場合は、引き渡しまでに純正装備に戻しておきましょう。

基本的に売却時は純正装備で査定されるためです。
ただ、部品によってはカスタマイズしたもので査定したほうが金額が高い場合もあるため、査定時に前もって戻す部品があることを伝えておきましょう。

査定後に部品を勝手に変えてしまうとトラブルの原因となってしまいます。

車の買取査定には有効期間がある?

たくさんの買取業者を比較していると「あっという間に1ヶ月経ってしまった」ということがあるかもしれません。
そこで車の査定には有効期限があることをここで確認しておきましょう。

〇買取査定を受けてからの有効期限はあるか

買取業者のほとんどは査定の有効期限を設定しています。
平均的に期限は2週間前後としている業者が多いので、比較して時間を要する場合は期限を過ぎないように注意しましょう。

繁忙期など価格変動が激しい時期は有効期限が短くなる可能性があります。

〇なぜ有効期間の設定があるのか

買取業者のほとんどが仕入れた中古車をオークションに出品し、差額を利益としています。
そのため査定金額の基準が査定時のオークション金額としている場合が多く、金額は日々変動していることから、有効期間を設定しなければ買取業者が損をする可能性があります。

そのことを防ぐために有効期間を設定しているのです。

〇有効期間後は査定金額に違いが出る?

有効期間が過ぎた査定金額は無効となるため、再度査定をしてもらう必要があります。
通常車は時間が経てば経つほど価値が落ちると考えられるため、以前よりも査定金額が低くなることが一般的です。
そのため、査定の有効期間を過ぎないように比較することが大切です。

〇下取りと買取では有効期間に違いはあるか

買取とは別に、ディーラーに下取りを出す場合では買取よりも有効期間が長めに設定されています。

ディーラーに下取りを依頼する場合、
・次の車が納車されるまで売却する車が使用されることを想定して査定している
・買い取った車を売却して利益を得るよりも、新車を売って利益を得ることを主としている
ことが理由にあげられます。

新しい車の購入を考えているならディーラーに下取り依頼をした方が手間は減りますし、今乗っている車も最後まで乗ることができるのでぜひ検討してみてください。

まとめ

今回は車の売却について、かかる期間や流れについて解説してきました。
査定をしてから引き渡しまで有効期間があることはあまり知られていなかったのではないでしょうか。

車はどうしても消耗していくものなので、売却することが決定したら、たくさんの買取業者へ見積もりを依頼しつつも有効期限は気にしておかなければなりません。

スムーズに売却取引を進めるためにも「必要書類は不備のないように揃える」「売却金額の目安を考える」「◯日までには絶対に売りたい」などは予め決めておきましょう。
紛失してしまった必要書類は再発行に時間がかかるものや、運輸局へ出向かなければならないものもありますので注意が必要です。

また、違約金の発生や査定額が下がってしまうため、車の引き渡し日が決定したらよほどのことがない限り変更してはいけません。
両者ともに気持ちの良い取引ができるよう、引き渡しまでのスケジュールをしっかり組んでおきましょう。
信頼度が下がってしまっては新たに買取業者を探さなければいけなくなるかもしれません。

今まで大切に乗ってきたあなたの大切な車を、少しでも高く、スムーズに売却できるよう進めていきましょう。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.車を売却できるのが1ヶ月後なのですが、査定金額は変わってきますか?

車は金額に変動があるものなので、1ヶ月後であると厳しいです。
売却することが決定したら「いつ売却するのか」をまず決めて、そこから逆算して日程を決めていくことをおすすめします。
売却する日程が決まったら、その日程からおおよそ2週間前頃から買取業者を探すのがベストです。

車をスムーズに売却するには?

売却する流れにそって準備していきましょう。
①必要書類があるか確認する(なければ再発行依頼する)
②買取業者を検討し、決定する
③契約、引き渡し
④入金確認
引き渡し希望日を設定したら上記のことを確認して進めていきましょう。
書類によっては紛失した場合再発行しなければならない書類もあるため、日にちは余裕をもって設定したほうが良いでしょう。

この記事の監修者

前田 杏奈

資  格:普通自動車免許、夫婦問題カウンセラー、日商簿記3級
専門分野:車、夫婦、仮想通貨など
概  要:自身の離婚経験から夫婦問題カウンセラーの資格を取得し、テレビ出演も経験。
趣味はスポーツカーを運転することで、車関係の記事を書くことを得意としている。
小学生の娘と事実婚パートナーと3人暮らし。

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