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車買取での同時査定は大丈夫なの?売却価格がアップするコツも解説!

  • 2023年4月20日

買取 同時査定

「買取業者に同時査定してもらうことはできるの?」「車の同時査定って無料でできるの?」などと疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。
同時査定とは、車の査定を複数の買取業者に同時査定してもらう方法の1つで、高額での買取が期待できる売却方法です。
この記事では、同時査定に向いている方やメリット、デメリットを中心に解説していきます。

車の同時査定での買取は問題がないのか

車買取での同時査定は一般的な手法で、何か問題があるわけではありません。
同時査定では、買取業者側に査定をしに来てもらいますが、無料で出張査定に応じてくれるケースが大半です。

また、同時査定では複数の買取業者が異なる査定額を提示してくれるため、売主側に一定の選択権があります。
買取業者側も自身の店舗に売ってもらいたく、他の買取業者に対して競争原理が働きます。
そのため、通常よりも高額での買取価格を提示してくれる場合が多いのです。

上記の点から、同時査定は車を高く売りたい方におすすめできる手法です。

車買取での同時査定を選択するメリット

同時査定以外にも、複数の売却方法はありますが、高額買取を希望しているのであれば、同時査定がおすすめです。

ここでは、同時査定を行うことのメリットを紹介していきます。

同時査定には以下の5つのメリットがあります。

  • 1.買取業者同士で価格競争をしてくれる
  • 2.時間と手間が節約できる
  • 3.複数業者の査定により高額買取が期待できる
  • 4.査定場所が選べる
  • 5.強引な交渉を強いてくる業者を避けられる

1.買取業者同士で価格競争をしてくれる

ライバルが近くに存在する状況下では、店舗持ち込みの査定とは、全く異なる環境です。

また、複数の買取業者が1つの車を買取にくるので、競争原理が働きやすくなり、上限値に近い買取価格を提示してくれる場合があります。
そのため、人気車でなくても買取業者側に需要があれば、高額買取が叶いやすいと言えるでしょう。

2.時間と手間が節約できる

個別依頼での査定だと、価格交渉の時間も含めて1社辺り約1時間程かかります。
そのため、複数の業者に査定依頼をした場合、1日では査定が終わらない可能性が高いです。

しかし同時査定であれば、同じ時間に複数の買取業者とやり取りを行えるため、時間が節約でき手間が省けます。
加えて、査定額が同時に確かめられるため、繰り返し査定額を比較する必要もありません。

3.複数の買取業者の査定により高額買取が期待できる

買取業者側は、JAAIの査定評価基準を参照して査定を行い、最終的な査定額を算出します。
買取業者が実際に買い取るには、他の買取業者よりも高い買取価格を提示する必要があるため、必然と提示される買取金額は高くなるでしょう。

また、買取業者の事情によって買取金額には乖離があります。
例えば、「加減点の項目にボディーカラーは含めない」という買取店であれば、多少奇抜な色の車であっても査定で不利に働くことはないでしょう。

それぞれの買取業者の事情やキャンペーンの有無も確認しつつ、選定することで、効果的な同時査定をすることができます。
車を売却する際の査定基準についてはこちら

4.査定場所が選べる

同時査定を依頼する場合、買取業者側に指定場所へ来てもらう出張査定という方法で行います。
そのため、依頼した買取業者と事前に日程調整を行い、来てほしい場所を買取業者に伝えましょう。
出張買取についてはこちら

5.強引な交渉を強いてくる買取業者を避けられる

複数の買取業者に依頼すれば、良い業者・悪い業者の違いが分かりやすく、自分自身が損をする可能性を限りなく減らせます。

個別依頼の場合、強引な交渉を強いられても他の買取業者と比較できないため、そういった高圧的な交渉が当たり前だと錯覚してしまうでしょう。

しかし、複数の買取業者に依頼をしておけば、良心的な買取業者と正しく交渉を進められます。
そのため、交渉に自信がない場合は、同時査定を検討してみましょう。

車買取での同時査定を選択するデメリット

同時査定は、手間と時間が省け高額買取が可能な一方、デメリットも存在します。

具体的には、以下の7つのデメリットがあります。

  • 1.買取業者の間で談合の可能性がある
  • 2.地域によって買取業者の数に差がある
  • 3.電話が頻繁にかかってくる
  • 4.売却を断りづらい
  • 5.同時査定を嫌う買取業者には査定を断られる
  • 6.強気の買取交渉がしづらい
  • 7.そもそも同時査定に不向きな車が存在する

1.買取業者の間で談合の可能性がある

車買取における同時査定は人気な買取方法なため、買取が盛んな地域であれば買取業者同士が顔見知りになるケースも存在します。
実際に顔見知りだった場合は、互いの利益のために談合が行われる可能性があるでしょう。

談合とは、買取業者同士が手を組んで、査定額を調整する行為のことです。
例えば、A社が70万円で買取を行いたい場合、B社とC社には70万円未満の査定額を提示してもらうようにします。
そのため、同時査定が盛んな地域の場合、談合のリスクも考慮した上で検討してください。

2.地域によって買取業者の数に差がある

地方なのか都会なのかによって、買取業者の数には大きな差があります。
加えて、全ての買取業者が同時査定を受けてくれるだけでなく、断る買取業者もいるでしょう。

また、地方の場合だと、個別依頼でさえ人数を揃えるのに苦戦するケースもあるため、Webサイトから一括査定を依頼する方法も検討してみるのがおすすめです。

3.電話が頻繁にかかってくる

同時査定を行うために、一括査定サイトで複数の買取業者に依頼をかけた場合、多くの買取業者から電話がかかってきます。
それぞれの業者に車の情報の詳細を伝えていてはキリがなく、手間と時間がかかるばかりです。

また、個別依頼をかけたとしても依頼数分の電話はかかってくるでしょう。
そのため、事前に聞かれるであろう質問内容に対しての決まった答えを用意しておくのがおすすめです。

具体的に、以下の質問は必ずされるので、用意しておきましょう。

  • ・査定と買取の時期
  • ・希望買取価格

買取時のしつこい電話への対処方法についてはこちら

4.売却を断りづらい

同時査定では、買取業者側から自宅にわざわざ出張にきて査定を行います。
そのため、買取業者側がくるのにかかっている人件費や交通費を気にしている方ほど、交渉を譲歩しがちになり、買取業者側に有利な内容でも妥協して、契約するケースもあるでしょう。

そういった自体に陥らないためにも、売るのを即決する買取金額の最低基準をあらかじめ決めておくのがおすすめです。

希望と違う場合の買取キャンセルは自然なことなので、気にする必要はありません。
車買取での断り方のコツについてはこちら

5.同時査定を嫌う買取業者には査定を断られる

全ての買取業者が同時査定に好意的ではなく、競争原理が働くのが苦手な買取業者などは同時査定を断る場合があります。
そのため、同時査定が可能な業者間の中で、日程を調節する必要がでてきます。
そうなると、できるだけ早期で車を売却してしまいたい方にとっては、同時査定がむしろ不便になってしまうこともあるでしょう。

6.強気の買取交渉がしづらい

直接会った状態で買取業者と価格交渉などを行うため、メッセージや電話に比べると思い切った交渉をしづらいと感じる方もいるでしょう。
メッセージや電話では了承しなかった交渉内容でも、実際にあった場合は意外と了承してしまったというケースも存在します。
そのため、冷静な交渉ができない方などは、損をしてしまう可能性も高いでしょう。

7.そもそも同時査定に不向きな車も存在する

同時査定は、買取業者が欲しいと思うような車に対して、効果を発揮します。
そのため、事故車や年式が古すぎる車などは、同時査定を行ったとしても高額での買取はおろか、買取すらできない可能性も存在します。
加えて、同時査定は、査定は一回で済むものの、日程調節や複数業者への依頼などの労力がかかります。

無駄な労力を割かないためにも、自身の車のことをよく理解し、必要に応じて廃車買取業者を利用したり、幅広い販路を持っている買取業者に依頼したりするなどの工夫を検討しましょう。

車の同時査定を依頼する方法と具体的な流れ

ここでは、同時査定を依頼する方法と流れについて解説していきます。
同時査定の流れを掴んで、以降で解説する交渉術なども併せて確認しましょう。

〇複数の買取業者に同じ時間での出張査定を依頼する

同時査定を依頼したい買取業者に対して、「一括査定サイトからの依頼」や「1社ずつ個別に依頼」の2種類の方法を選定し、申し込みを行います。

一括査定サイトの場合、車・個人情報を入力すれば一括査定サイトと提携している中古車買取業者にまとめて依頼をかけることができます。

ただ、情報を入力した後に多くの買取業者から電話がかかってくる恐れがあるので、電話対応が億劫に感じる方は1社ずつの個別依頼を検討しましょう。
同時査定依頼者数は3~4社程度が日程調節もしやすくおすすめです。

〇買取価格を提示してもらい各買取店との交渉を行う

査定日当日には、複数の買取業者が買取金額を提示してくれます。
その結果に対して、納得がいけば売買契約に進み、そうでなければ価格交渉に入ります。

ただ、買取金額には手数料などを上乗せし、高額買取に見せかける買取業者もいるので、買取金額の内訳も必ず聞いておきましょう。

〇複数社を比較した中から特に納得できる業者と売買契約に進む

比較検討を重ねて一番納得できる買取業者と売買契約に進みます。

どの業者からも満足いく査定結果がでなかったり、もっと価格交渉を望む場合は高額買取をしてくれそうな業者を3社に絞ってさらに競争させることも可能です。

ポイントとしては、今以上に買取価格を上げてくれそうな期待値の高い業者を選ぶことです。
なるべく、競争意識が低い業者は省いていきましょう。
車買取の流れや手順についてはこちら

車の同時査定を依頼する際のポイント

同時査定を依頼する際には、事前に以下のことを伝えておくのがおすすめです。

  • 1.同時査定であることを事前に伝えておく
  • 2.希望買取価格にしてくれるなら即決することも併せて伝える

1.同時査定であることを事前に伝えておく

前述した通り、同時査定を好まない買取業者もいます。
そのため、事前に同時査定であることを伝えておき、了承をいただいた買取業者の間でのみ同時査定を行うようにしましょう。

複数の買取業者に同時査定を依頼するのは、一般的な手法であるため、断られたとしても罪悪感を抱く必要はありません。

2.希望買取価格にしてくれるなら即決することも併せて伝える

買取業者側としては、買取の意思がない人に時間を割きたくありません。
そのため、「この価格なら即決で売却します」などと売却する意思を見せておくことは重要です。

買取店も出張に行くのに手間や費用がかかっているため、そのような売却意思がある方であれば、業者側も良い印象を抱いてくれるでしょう。

明確な基準がある方が、業者側も交渉しやすいので、はっきりと意見を言うことも大切なのです。

車の同時査定を依頼する前に準備しておくべきこと

 〇自身の所有している車の買取相場を確認

査定額は、業者によって異なるので、自身の所有する車の相場価格について事前に確認しておきましょう。
自身の車の相場価格を把握しておくことで、余分に買い叩かれることを防げます。

査定額をあらかじめ把握しておくのは、後の価格交渉でも活きてきます。

〇事前に純正品やメンテナンスノートを用意しておく

純正品やメンテナンスノート(点検整備記録、メーカー保証書)などは、査定評価を上げる要因になりやすい傾向があるので、事前に用意しておきましょう。

点検整備記録には、以下の情報が記載されています。

  • ・点検日
  • ・走行距離
  • ・消耗品の交換の有無

査定時に提出するだけでも、誠実な対応をする人だと業者側から判断され、良い印象を抱いてもらえる可能性が高いです。

 〇車が高く売れる時期なのかを把握しておく

車が需要過多な時期、供給過多な時期を事前に確認しておくのみならず、各買取業者の情報もできるだけ把握しておくのはおすすめです。

中古車市場の場合1~3月、7~9月に需要が上昇するので、売却時期の参考にしてください。
特に、3月は決算期を迎える企業が多く、売り上げを伸ばすために高額買取を行う業者が多いのです。
時期ごとの動向を把握して、高額買取を成功させる確率を上げていきましょう。

また、おすすめの買取時期について詳しく知りたい方は以下の記事も併せて、ご覧ください。
車が高く売却できる時期についてはこちら

車の同時査定がおすすめな人

以下の特徴に当てはまる人は、同時査定がおすすめなため、ぜひ検討してください。

  • 1.売却価格を重視したい人
  • 2.強気の交渉が得意な人
  • 3.複数業者とのやり取りが苦にならない人

1.売却価格を重視したい人

同時査定であれば、複数の買取業者と価格交渉ができるため、他の売却方法に比べて、高額買取できる確率は当然高いでしょう。
自身の車の需要や買取業者との相性の問題もありますが、とにかく価格にこだわりたい方には同時査定がおすすめです。

2.強気の交渉が得意な人

買取業者に対しても一切妥協せず、強気の交渉ができる方も同時査定がおすすめです。

最初の査定結果で満足いかない場合は価格交渉が必ず必要になります。
そのため、思い切った交渉ができるのであれば、価格交渉が上手くいく可能性が高いので同時査定をぜひ利用しましょう。

3.複数の業者とのやり取りが苦にならない人

同時査定を行う場合、多くの買取業者と日程調節をしたり、車の詳細を伝えたりします。
同じことを何度もすることが苦に感じなく、億劫にならない方は同時査定の利用がおすすめです。

査定結果が複数同時に得られ、比較検討もしやすいため効率的に売却手続きが続けられます。

車の買取価格を少しでも高くして売却する方法

車の売却方法を少しでも間違えると、最終的な買取金額が数万円~数十万円単位で損をしてしまう可能性もあります。

同時査定を行う上で、買取価格を少しでも上げる方法をここでは解説しました。

どれもちょっとした工夫で真似できるものなので、ぜひ利用してみましょう。

 〇他の買取業者が出した価格を交渉材料に利用する

1社目の買取業者には仮でもいいので、必ず買取価格を言ってもらいましょう。
そうすることで「他の買取業者はこの価格なので、これより低い場合は買取をキャンセルします」といった交渉パターンが作れます。

また、明確に言ってくれる人ほど買取の意思があると買取業者側は判断するので、交渉を受けてくれる傾向にあります。

他の交渉術も確認したい場合は、以下の記事を併せてご覧ください。
買取価格を上げる交渉術についてはこちら

〇高額な買取価格を提示してくれた上位3社をもう一度価格競争させる

依頼した買取業者の中で1番高額な金額をだしてくれている買取業者を3社ほどに絞り、さらに価格交渉を行うのもおすすめの戦略の1つです。

ただ、これ以上競わせたとしても価格上昇の見込みがない場合は、そのまま売買契約に進んだ方が無難でしょう。
特に、業者側から「これ以上は厳しい」などと言われた場合は、素直に従うのも重要です。

〇査定額にプラスの要素となるものを積極的に伝える

買取業者もできるだけ安く車を手に入れたいので、査定にプラス要素となる細かいパーツ類などは無視されがちです。

そのため、新車購入に併せて付けた純正パーツやオプションパーツ、アルミホイールなどの価値が高いものは積極的に伝えることで、買取価格が上がる可能性があります。
プラス要素となるものが評価を受けているかどうかは、確認しておきましょう。

より詳しく高く買い取ってもらうための裏技を知りたい方は、以下の記事も併せてご覧ください。
車を高く買取してもらうコツについてはこちら

まとめ

本記事では、車買取の同時査定について詳しく解説してきました。

同時査定に抵抗がある方も多くいらっしゃると思いますが、実は一般的な手法となっています。
少しでも高価買取をしたいと思っている方は実践してみましょう。

ただし、車種によって同時査定に向いていない車種もあるのでよく把握して少しでも高く車を手放しましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
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車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1. 車の同時査定をしてもらった場合、即決しないとだめなのでしょうか

即決しなくても問題ございません。
むしろお断りのお返事をすると、買取業者から値上げ交渉をされる可能性もあるため、高く売ってくれる業者が見つからなければ断ってみるのも戦略の1つでしょう。

Q2.車を1番高額で買い取ってくれる業者はどこでしょうか

明確にはお答えできません。
ご自身が所有している車種や年式、状態、人気車なのかによって買取価格は変動します。 そのため、複数の買い取り業者に依頼をして、買取価格を複数社から比較するのがいいでしょう。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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