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レンタル・リース車は買取できる?特徴やメリット・デメリットを解説

  • 2023年12月20日

車は購入やリースだけではなく、レンタルサービスもあります。レンタルした車が「乗りやすくていいな」と思うと、購入したいと考える方もいるでしょう。
中古車やディーラーで購入する車とは違うため、どうやったら買取ができるのか、そもそも買取自体可能なのか分からない方がほとんどだと思います。
この記事では気に入ったレンタル車の買取について解説します。
買取を行う際の注意点やメリット・デメリットもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。

基本的にレンタル車の買取はできない!リースとどう違うの?

サービスの性質上、基本的にレンタル車を買取るサービスはありません。ある程度使用されたレンタル車は、中古車として市場に流れてしまいます。
似たようなサービスに「リース」があり、こちらも車を借りるという点では同じですが、それぞれ異なる特徴があります。レンタルとリースの違いは以下の4つです。

  • ・契約期間や使用者
    ・ナンバー
    ・車種を選ぶ自由度
    ・料金

一つずつ詳しく見ていきましょう。

契約期間や使用者

レンタルとリースでは、契約期間や使用者といった点が異なります。
レンタルをする場合、数時間や1日・1週間といった短い期間での契約がほとんどです。長くても一月前後となり、自分だけではなく不特定多数の方が利用しています。
デメリットとして、利用したい日に乗りたい車がないことがあげられます。
リースの場合、会社にもよりますが最短でも一月からの契約がほとんどです。
基本的に3年・5年・7年といった年単位で契約し、自分や家族など特定の方が利用できます。契約期間中は自宅駐車場で保管することになり、好きなときに乗ることが可能です。

ナンバー

車のナンバーにはひらがなが記載されており、どのような用途の車なのかがすぐに分かるようになっています。
レンタル車は「わ」や「れ」を使っているため、ナンバーを見るとレンタル車かどうかが分かります。
リース車は自家用車と同じ区分になるので、ナンバーを見てもリース車かどうかは分かりません。

車種を選ぶ自由度

レンタルもリースも車種を選ぶことができますが、自由度の点で大きく異なります。
レンタルの場合、予約や借りる時点でレンタカー会社にある車種から選びます。
先にレンタルをされているとレンタルができないので、車種やメーカーは限られてしまう点に注意が必要です。
リースの場合、取り扱いのない車種やメーカーが一部ありますが、基本的に国産メーカーや車種はすべて対応となっています。
カラーやオプションなども指定できるので、好みの車を選ぶことが可能です。

料金

レンタルとリースで支払う料金に違いがあります。
レンタルでは基本的にレンタル代のみを支払い、6時間や12時間といった時間で料金が発生します。
メンテナンスや維持費用はかかりませんが、ガソリンは満タンにして返却することが基本です。
また追加サービスに補償制度やオプションなどもあり、利用する際は別途料金が発生します。
リースの場合、契約期間や車種に応じた定額料金を毎月支払います。
リースにかかる料金は車両本体価格だけではなく、自賠責保険や税金なども含まれており、車の維持にかかる料金も契約者の負担です。
契約プランによっては、オイル交換や車検などをリース会社で行ってくれるので、事前に確認をしておきましょう。

レンタル車の買取は中古車販売店へ。探し方のコツとは?

比較的程度の良い中古車が欲しい方にとって、レンタル車は最適な選択といえます。
ですが、レンタル車は一定期間がすぎると中古車市場に流れてしまうので、レンタル会社から直接買取ることはできません。
ではどのように探せばいいのか。以下の二つの方法があるので、参考にしてみてください。

店頭で探す

一つは、中古車販売店や自動車ディーラーで探す方法です。店頭にある車のフロント部分に、価格や初度登録年月といった項目が記載されており、そのうちの一つつに「使用歴」があります。
使用歴には「自家用・レンタカー・営業・そのほか」といった項目があり、レンタル落ちを見分けることが可能です。
プライスボードがない場合は、販売店に問い合わせをしてみましょう。

インターネットを活用

もう一つがインターネットを活用する方法です。
近くの中古車販売店にはない車種やメーカーも豊富に取り扱っているので、中古車販売店が近くに少なく、豊満に探したい場合はこちらをおすすめします。
会社によって検索の方法が異なるので、いくつか見比べてみましょう。

カーリースなら買取ができることも。注意点とは?

カーリースもレンタル同様、契約期限満了になったら車を返却します。
ですが、長年乗車した車に愛着をもち、できれば買取たいと思う方もいるでしょう。
そんなときは、リース会社やプランによっては買取ることが可能です。その際の注意点として以下の4つがあげられます。

  • ・契約形態によっては期間満了後に買取ができる。
    ・契約途中の買取はできない
    ・名義変更の手続きが必要
    ・まとまったお金の用意が必要

一つずつ解説をしていくので、確認していきましょう。

契約形態によっては期間満了後に買取ができる。

契約形態によっては、期間満了時の買取が可能です。
リースにかかる毎月の利用額は、契約満了後の買取価格(残価)をあらかじめ設定し、それを車両価格から差し引くことで定められています。
契約形態によって「残価」の取り扱い方が違うので、一つずつ見ていきましょう。

クローズドエンド方式

残価を契約者に提示しないのが「クローズドエンド方式」です。
あらかじめ買取価格(残価)を契約時に定めており、車両の返却までその額は変わりません。
車両本体に大きなキズがあった場合、原状回復として料金が発生することはありますが、残価が再計算されることはないので追加で料金はかかりません。
基本的にクローズドエンド方式では、リース車の買取はできないと考えておきましょう。

オープンエンド方式

契約時に会社が設定した残価を契約者に提示し、契約期間満了時に買取価格を再計算するのが「オープンエンド方式」です。
再計算して残価が下回っていた場合、差額を支払う必要があります。
逆に差額が上回っていた場合、その差額を受け取れるのがメリットです。
また契約期間満了時の残価を支払うことで、リース車を買取ることもできます。
リース車の買取を考えているなら、オープンエンド方式の契約を選びましょう。

契約途中の買取はできない

リースの契約期間中は、買取ができません。
買取を行う場合は期間満了まで待つ必要があり、リース期間中の買取を認められた場合でも、高額な違約金を支払うことがほとんどです。
買取を考えている場合、違約金がかからない期間満了後を見据た上で、契約年数を決めることが重要です。

名義変更の手続きが必要

リース車の所有者名義はリース会社にあるため、リース車を買取る場合は名義変更の手続きを行う必要があります。
手続きはすべて自分で行う必要があり、その際にかかる手数料も自己負担です。
なかには、名義変更の手続きをリース会社が代行してくれることもあります。
その場合は代行手数料が別途発生することもあるので、確認をしておきましょう。

まとまったお金の用意が必要

リースでは毎月決まった額を支払っていましたが、買取となるとまとまったお金が必要です。
もし用意できない場合、返却かリースを継続することになります。
リース会社によってはリース料金だけで購入できることもありますが、毎月の料金や支払い総額は高くなることがほとんどです。
また、各種税金や保険・車検やオイル交換といったメンテナンス費用などもかかるので、それらの準備もしておく必要があります。

リース車の買取におけるメリット・デメリット

リース車を買取ることで、メリットだけでなくデメリットも生じます。
中古車やディーラーで購入した車では味わえないもので、はじめて車に乗る方にはリース車を買取ることもおすすめです。
一つずつ解説をしていくので、リース車を買取る予定なら参考にしておきましょう。

リース車を買取るメリット

メリットとしてあげられるのは、以下の3点です。

  • ・愛着のわいた車を自分のものに
    ・行き届いたメンテナンスで安心して乗車できる
    ・好きなタイミングでの売却が可能

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

愛着のわいた車を自分のものに

リース車は年単位の契約が多く、長い間乗っていると愛着がわくこともあるでしょう。期間満了を迎えたら返却をしなければならず、名残惜しく感じるものです。
違うリース車に乗り換えることもおすすめですが、今の車の方が乗り慣れているので安心感という点では捨てがたいものです。買取ることで手放すこと無く、自分のものにできることがメリットといえます。

行き届いたメンテナンスで安心して乗車できる

リース車はしっかりと行き届いたメンテナンスがあるので、安心して乗ることができるのもメリットです。
中古車とは違い乗っていたのは自分だと分かる上、消耗品も交換してくれるのできれいな状態を保ったまま乗り続けられます。
中古車の場合、前のオーナーによって状態が大きく左右されます。外観は良くても乗り方によって内部がどうなっているのかは分かりません。
リース車を買取ることで、程度の良い中古車を探す手間が省けるところもポイントです。

好きなタイミングでの売却が可能

期間満了後のリース車を買取ると、所有者は会社から自分になるので好きなタイミングで売却が可能です。
最終的に車を売却しようと考えている場合、買取を検討してみても良いでしょう。
車を売却することで、リースにかかった費用を回収できる可能性もあります。
ただし、車の状態や走行距離・人気度などさまざまな条件で価格が変動するので、その点も踏まえた上で考慮が必要です。

リース車を買取るデメリット

リース車を買取る際のデメリットは、おもに車にかかる費用関係です。リースと同じように考えていると驚いてしまうこともあるでしょう。
デメリットとしてあげられるのは、以下の2点です。

  • ・各種税金を自分で支払う
    ・定期的なメンテナンスが必要

こちらも詳しく見ていきましょう。

各種税金を自分で支払う

各種税金を自分で支払うことがデメリットのひとつです。
リース車は料金の中に各種税金や自賠責保険などが含まれているので、お金の管理が手間なく行えていました。
買取後はリース料を支払わなくなるので、すべて自分で支払う必要が出てきます。
支払いの管理に手間がかかるだけでなく、納税を忘れることで延滞金が発生したり、車検が受けられなかったりするので注意が必要です。
支払い料金の管理が面倒に感じる方や、自信がない方はリースを継続するほうが良いでしょう。

定期的なメンテナンスが必要

車にかかる定期的なメンテナンスや、それにかかる費用も必要になるのがデメリットです。
メンテナンス費用込みのプランを契約していた場合、オイルやフィルターといった消耗品の交換工賃や車検代金などは定額料金に含まれています。そのため自分で支払う金額は毎月のリース料金だけになるので、支払いには手間がかかりません。
買取後はそれらも定期的にメンテナンスをし、必要なら適宜交換が必要です。
メンテナンスを怠ると車の調子が悪くなり、高額修理につながる可能性もでてきます。
支払い時期の予想も立てにくく、おもわぬ出費で苦しくなる可能性も考えられるので注意しましょう。

まとめ

レンタル車を買取ることは基本的にできませんが、中古車市場に流れたものなら買取ることが可能です。
車を借りる点ではリースと似ていますが、さまざまな点で異なります。
レンタル車を買取たいなら、中古車市場に流れてから販売店やインターネットを活用すると良いでしょう。
リース車も契約期間が満了になれば返却しますが、プランによっては買取ることができます。
もちろんメリットやデメリットがあるので、その点に注意して買取を行うかどうかを決めましょう。
快適なカーライフを過ごすためにも、本記事を参考にしてみてください。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.リース車とカーショップ、どちらで購入するのがお得?

必要な金額を支払うことで自分のものになるので、お金に余裕があり一括で購入が可能ならカーショップで購入するのがお得です。

リース車は初期費用や毎月の定額料金が安く、面倒な手続きが少ないなどメリットが多いのでローンを組むならリース車の方が良いでしょう。

Q2.レンタル落ちの車を中古車販売店で買うメリットは?

レンタル落ちの車は中古車と違い、高年式で整備が行き届いていることがほとんどです。自家用車と違い、はじめての車検以外は毎年受ける必要があり、法定点検も6ヶ月毎に行うためメンテナンスが行き届いているのが特徴です。

またレンタル車にはナビやカメラがついていることも多く、装備にも期待が持てます。中古車に搭載する場合は別途費用がかかりますが、レンタル落ちの車ならその点も心配ありません。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
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