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車の乗り換えでナンバー引き継ぎはOK?希望ナンバーの手続きについても解説!

  • 2024年4月26日

⑲車 乗り換え ナンバー
車の乗り換えを検討していて、ナンバーが引き継げるかどうか気になっている方もいるのではないでしょうか。
ナンバープレートはご自身がこだわって選んだものなので、可能な限り乗り換え先の車でも使っていきたいものです。

今回は、車の乗り換えにおける際のナンバープレートの引き継ぎや希望ナンバーの手続き、取得するうえでの注意点も含め、解説します。

車の乗り換えで希望ナンバーは取れるの?

車の乗り換えで希望ナンバーが取れるのでしょうか。

結論からいうと、前のナンバーは引き継げないものの、希望ナンバーを新たに取得することは可能です。
それぞれの理由について詳しく解説していきます。

前のナンバーの引き継ぎが不可である理由

希望ナンバーをつけたお気に入りの車から乗り換えをする場合だったとしても、車台番号とナンバーは連動しているため、前の車のナンバーをそのまま引き継ぐことはできません。

そもそも車台番号とは、1台ずつ異なる番号が付与されている固有の識別番号です。
これは、ボンネットを開けたエンジンルームなどに記載があり、車種やグレード、製造場所などがわかるようになっています。

一方、ナンバープレートは、車の用途を示すことや持ち主を特定することに使われます。
車台番号が1台ずつ異なる番号が付与されることと、ナンバープレートの地域名、数字、ひらがなは選ぶことができないことから、引き継ぎが不可となっています。

希望ナンバーを取得することはできます。

前の車のナンバーを引き継ぐことはできませんが、改めて希望ナンバーを取得することはでき、希望ナンバー制度により、好きな数字を選ぶことができます。
しかし、何でも数字を選べるわけではないです。

縁起の良い数字やゾロ目は競争率が高く、特に指定された14個の数字は全国一律で抽選となります。
この14個の数字は、7、8、88、888、333、555、777など、抽選ナンバーと呼ばれているのです。

もし、引越しをして住所変更をした場合にも、ナンバープレートの返却義務がありますが、その場合も、再び希望ナンバーを取得したいときは抽選となります。

希望ナンバーは4桁部分のみ

希望ナンバーの申請は、4桁の数字部分のみとなり、地域名や3桁の数字、ひらがな部分は選ぶことはできません。

地域名は所有している車の管轄する陸運局の地名を示します。

そして、地名の横にある小さな3桁の数字は、用途車種を表しているのです。
ひらがなは判別文字といい、自家用や事業用、レンタカーなどが判別できるようになっています。

希望ナンバー取得時の必要書類

希望ナンバーの申請時にはいくつか必要になる書類があります。必要書類と併せて、希望ナンバーの取得手順について解説します。

必要書類

希望ナンバーを申請する際に必要な書類は以下の通りです。
1つでも忘れてしまうと発行不可になるので注意が必要です。
自動車検査証(車検証)
住民票
車庫証明書
認印または委任状

希望ナンバーの取得手順

申込

インターネット上の希望番号申込サービスから申し込みをします。
申込→新規申込→氏名・連絡先・車両情報の順に入力を進めます。
申込が完了したら、必要書類を持って、陸運支局や軽自動車検査協会へ向かいます。
普通乗用車は持ち込みが必要です。
軽自動車の場合は、プレートのみの持ち込みも可です。
書類に記載する際は、慣れない書類なので、間違いが出る可能性があるので、訂正のための印鑑を忘れずに持参しましょう。

支払

申込が完了すると支払いに関するメールが届きます。
そのメールに記載された指定の振込先へ交付手数料を支払います。
運輸支局内に印紙販売窓口があるので、そこで変更登録手数料の350円分の因子を購入して支払うことも可能です。
ちなみに、プレートの購入費用は1,500円程度となるため、総額2,000円以内となります。
希望ナンバーへ変更の場合は、3,500~5,600円ほどが必要です。
一方、ディーラーなどに依頼すると別途手数料が上乗せされて、2〜5万円ほどかかる場合があります。

受取

支払いが完了するとナンバープレートの作成が進みます。
受け取り準備が整うと、再びメールが届きます。
受け取り期限と受け取り場所、連絡先が記載されているので、陸運支局や軽自動車検査協会の予約センターへ予約済証を受け取りに向かいます。

登録・届出

新しい車検証を受け取ります。
混雑状況によりますが1時間程度かかります。
月末は繁忙にあたるので1時間以上かかるケースがあります。
特に9、12、3月はディーラーの決算月になるため混雑が予想されます。
車検証を受け取ったら、氏名と住所に間違いがないように確認しましょう。

希望ナンバープレート受取

希望ナンバーは当日には受け取れないので注意が必要です。
受け取りまで4〜5営業日かかります。
陸運支局や軽自動車検査協会の職員が封印してくれます。

縁起の良い人気ナンバープレートとは

希望ナンバーを取得するなら縁起のいいナンバーがいいですよね。
ここからは、縁起のいいナンバープレートと縁起の悪いナンバープレートを紹介します。

縁起がいいナンバープレート

縁起がいいナンバープレートは人気が高いので抽選になる可能性が高いです。
語呂合わせで、交通事故で死なないといった4771や苦労しないの9647も人気です。
他にも3150で最高や8080で晴れ晴れといった語呂合わせもあります。
1122でいい夫婦や2525でニコニコといったナンバーも人気が高いです。
数字では7はラッキーセブン、8は末広がりなどで選ばれることが多いでしょう。
毎週月曜日に抽選となります。
万が一、火曜日に申し込みを行うと次週の月曜日に抽選となるので注意が必要です。
当選発表があってから手数料の振り込みが発生するため、落選したときは何度でも挑戦できます。

縁起が悪いナンバープレート

縁起が悪いナンバープレートも紹介します。
希望ナンバーを申請する際の参考にして失敗しないようにしましょう。
4や9を含んだナンバーは4は死を、9は苦しみを表し、交通事故を連想させるため避けられることが多いです。
4219で死に行く、2943で憎しみなどのナンバーは縁起が悪いとされています。

希望ナンバーの取得は代行可能!

陸運支局や軽自動車検査協会は平日のみ開いているため、仕事などで行けない方は多いはずです。
そんな方のために、希望ナンバーの取得には代行が可能となっています。

代行可能な業者

代行をお願いする時、できる限り自宅に近い所や普段からよく利用しているところ、料金が安いところが選択肢になります。
具体的に代行が可能な業者は以下の通りです。

  • ディーラー
    行政書士
    自動車販売店
    整備工場

これらは費用に差があるので、選ぶときは費用を比較するようにしましょう。

申請する手間を削減できる

陸運支局や軽自動車検査協会は平日に複数回いく必要があります。
施設によって異なりますが、平日の8:45〜16:00が手続きできる時間です。
仕事をしているとなかなかこの時間に手続きをすることは難しいです。
その上、書類の準備や書類に不備があれば再提出になってしまいます。
時間と手間がかかってしまうため、余裕がない方は、代行業者を利用することをおすすめします。

書類不備の防止が可能

希望ナンバー取得は慣れない手続きになりますので、どうしても書類の記入などで間違えが起きやすいです。
そうなると何度も陸運支局や軽自動車検査協会へ行かないといけなくなります。そこで代行業者にお願いすれば、
そういった心配もなくなります。その上、法改正があった際も、間違い無く対応いただけます。

希望ナンバー取得にかかる費用は?

希望ナンバーの取得にかかる費用は、自分で手続きを行う場合と代行業者で行う場合とでは異なります。
代行業者は代表してディーラーにお願いする場合で紹介します。

自分で手続きする場合

運輸支局内にある印紙販売窓口にて、変更登録手数料分の350円の印紙を購入します。
また、一般的に通常のナンバープレートの購入費用は1,500円程度になります。
したがって、ナンバー変更に必要になる費用は2,000円ほどです。

ディーラーにお願いする場合

お願いするディーラーやブランドによって差がありますが、手数料が5000円程度係、総額で28,000円〜55,000円程度となります。
ディーラーに取り扱いがないメーカーだとさらに割高になることもあります。

車の乗り換え以外でナンバーを変更するケースは?

車の乗り換え以外でナンバーを変更するケースがあります。運輸支局の管轄が変更になった場合とナンバープレートを盗まれてしまった時です。それぞれの場合について解説します。

運輸支局の管轄が変更になった場合

東京から大阪など引越しが発生した場合、管轄する地域が変わるため、ナンバープレートを変更する必要があります。
引越しをしたにもかかわらず、ナンバープレートを変更せずに放置すると道路輸送車両法違反となるので注意が必要です。
変更期限については、令和4年から次回車検までと延長になっています。
ちなみに、引越しでも住所変更を伴わない場合は、ナンバープレート変更しなくても違反にはなりません。

ナンバープレートを盗まれた場合

車に乗ろうとしたらナンバープレートを盗難されていた場合、ナンバープレートがないと公道を走ることができず、罰金の対象になります。
そのため、ナンバーの再発行で変更する必要があります。盗難がわかったら、まずは警察へ被害届を出しましょう。
受理番号を取得して、再発行手続きをします。
ナンバーがないと車を動かせないので、まずは市役所で仮ナンバーを取得。
その後、陸運局で再発行手続きをします。
持ち物は車検証、理由書、印鑑です。理由書は陸運局でも受け取れますが、インターネットからもテンプレートを印刷することができます。
理由書に記載する内容は、車検証に記載がある内容や、盗難届の内容です。
盗難にあった場合は、前のナンバーは悪用される恐れがあるので、別のナンバーにすることをおすすめします。

ナンバーを変更したら住所変更が必要

ナンバーを変更した際は、住所変更の手続きも必要になります。変更の猶予期間とかかる費用、手続きにかかる時間について解説します。

住所変更の猶予

車のナンバー変更については、令和4年から次回車検までと猶予が与えられることになっています。
しかし、車の住所変更は異なります。道路運送車両法によれば、所有者の住所変更があった場合、15日以内に変更手続きを行わなければいけません。
車の住所変更をしないままだと、多くのデメリットがあります。
どうしても手続きに時間が取れない場合は、代行業者を利用するようにしましょう。

住所変更にかかる費用

車検証の住所変更は、自分で行うと費用を抑えることが可能です。
しかし、警察署や陸運局は平日にしか開いていないため、手続きすることが難しいです。そのような場合は手続きを代行してもらうこともできます。
代行業者としては、ディーラーや販売店、行政書士が挙げられます。
だいたい30,000~50,000円程度で依頼できますが、ディーラーの場合はどこに頼むかによって値段に差が出てくる可能性があります。

住所変更にかかる時間

当日に陸運局で入手する書類へ記入し、印紙の購入を終えたら、必要書類と一緒に窓口へ提出します。
車検証とナンバープレートが交付されたら内容を確認し、ナンバープレートの取り換えを行います。ここまでで2時間ほどかかります。
陸運局が閉まってしまう時間の2時間以上前には到着できるようにしておくと安心です。
お昼休みの時間に行っても開いていないことや、月末は繁忙になるため、混雑することに注意が必要です。
必要以上に時間がかかってしまってはもったいないので、少しでも混んでいない時間に手続きに行くことをおすすめします。

車のナンバーを変更する時の注意点

車のナンバーを変更するときには、大きく3つの注意点があります。それは、自動車保険の手続きと手続きに時間がかかること、非対応の車種があるということです。それぞれについて解説します。

自動車保険の手続き

自動車保険の手続きについて、任意保険は、まず、自動車保険の保険会社に連絡しなければなりません。
自動車保険には保険期間内に変更が生じた事項について、遅滞なく保険会社に通知する義務があるからです。
その変更事項にはナンバー変更も含まれています。
自賠責については、「ナンバープレートや契約者住所などの記載事項が実際と違っていても、自賠責保険の補償は受けられる」ということです。
つまり、車体番号さえ合っていれば自賠責保険の利用できます。
自賠責保険の証券に記載されている項目の中に、自動車の車体番号の記載があります。
この車体番号というのは、車の1台づつに付与されており、マンナンバーのようなものです。

時間がかかることもある

通常のナンバー変更については即日交付が可能ですが、希望ナンバープレートは申込んでから抽選日まで待つ必要があり、抽選に外れれば再度申込が必要になります。
希望ナンバープレートや図柄入りナンバープレートは申請してから発注されるため、どちらも申請から1週間以上かかると考えておく必要があります。

非対応の車種がある

希望ナンバーを申請できる車両には種類がありますが、自家用車なら普通自動車・軽自動車問わず申請が可能です。
対応車両と非対応車両は以下の通りです。
対応車種;自動車(自家用、業務用)、軽自動車(自家用)
非対応車種:軽自動車(業務用)、自動二輪車

まとめ

車の乗り換え時には、車体番号やナンバープレートの持つ役割の兼ね合いで、ナンバーの引き継ぎはできません。
しかし、希望ナンバー制度があるため、希望ナンバーを申請することはできます。
対象は4桁の数字部分のみで、地域名や3桁の数字、ひらがな部分は希望を出すことはできません。縁起の良いナンバーとして7や8、ゾロ目などが人気があります。
人気が高いナンバーは抽選になります。
希望ナンバーの申請は、平日のみの受付になるため、代行業者の利用がおすすめ。ナンバーの変更は、乗り換え以外でも引越しや盗難にあった場合に必要です。
住所変更も期限があるため注意が必要です。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

希望したナンバーは必ず希望通りになるのでしょうか?

必ず希望通りになるわけではありません。
抽選ナンバーと呼ばれる14個のナンバーや縁起の良い人気のナンバーは抽選になります。
落選する場合もあるので、そのときは何度も申し込むことは可能です。

引っ越しした場合、ナンバープレートの変更はしないといけないのでしょうか?

住所変更を伴う場合は、ナンバープレートの変更が必要です。
ナンバープレートには管轄する地域名の記載があります。
有効期限が次回の車検までで、変更せずに放置しておくと道路輸送車両法で違反となるため注意が必要です。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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