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車を早い時期に乗り換えるメリットは?高く売る方法についても解説

  • 2024年4月26日

⑱車乗り換え早い
3年や5年で車を乗り換えるのは早いと感じる方もいるのではないしょうか。
この記事では、早いタイミングで車を乗り換える場合のメリットとデメリットについて解説しています。
乗り換えを検討するベストなタイミングについても解説してるので参考にしてください。

車の乗り換え期間が早い場合のメリット

車の乗り換えが早い場合のメリットについて解説します。

いつでも新車に乗れる

新車に短期間で乗り換える場合は、最先端の技術が搭載された新車にいつでも乗れるというメリットがあります。
運転性能だけでなく安全性能や燃費性能も常に進化しているため、乗り心地も快適です。
常に新鮮な気持ちでドライブを楽しむことができるでしょう。

任意保険の割引が受けられ安くなる

任意保険には新車割引が設定されているため、新車に乗り換えることで保険料の割引を継続できます。
新車の任意保険が安いのは、事故を起こす確率が低いという統計データがあるためです。
新車割引は一般的に初度登録年月が保険開始の時点で25ヶ月~49ヶ月以内の車に適用されます。

割引率も保険会社によって異なるため、どのくらい安くなるのかをシミュレーションしておきましょう。

メンテナンス費用の負担が軽く済む

新車を購入した場合は、保証期間内であれば点検や修理を無償で受けられるメーカー保証が適用できます。
3年以内に乗り換える場合は車にトラブルが起きてもメーカー保証で対応できるため、メンテナンスにかかる費用を大幅に削減できるでしょう。

なお、メーカー保証を受けるためには、6ヶ月点検や12ヶ月点検を受ける必要があります。
過失による故障の場合は保証対象外になることもあるため気をつけてください。

下取り価格が高くなる

新車を購入してから3年以内であれば、下取り価格が大幅に下落することはありません。
早い時期に乗り換えれば高値で下取りできるため、乗り換えの資金として活用できます。

また、3年落ちの車を高く下取りしてもらうためには、走行距離の少なさが重要です。
短いスパンで乗り換えたい場合は、走行距離を増やしすぎないことを意識しましょう。

3年で乗り換えると車検代がかからない

新車を購入した場合、初回車検の時期は新車登録から3年後です。
3年を迎える前に売却した場合は、車検費用を負担する必要がありません。

車検のためにディーラーや車検業者に車を持ち込む手間や時間も必要ないため、車検を受けなくて済むことは大きなメリットといえるでしょう。

乗り換えが早くても長期保有した場合とさほど金額が変わらない

車の長期保有はコストパフォーマンスが高いイメージがありますが、短期保有の場合と比較しても維持費用に大きな違いはありません。
車検費用やメンテナンス費用がかかるため、長期保有の方が維持費用が高くなります。

短期保有なら燃費性能の高い車に乗り続けることができるため、ガソリン代などのランニングコストも抑えられるでしょう。

車の乗り換え期間が早い場合のデメリット

車の乗り換えが早いデメリットについて解説します。

ローンの場合は一括返済が必要になる

乗り換える際に車のローンが残っている場合は、一括返済が基本です。
車を売却しても完済できない場合は、自分で資金を用意する必要があります。

ローンの残りと新しい車の購入資金を合わせて新たなローンを組むこともできますが、月々の返済負担が重くなってしまう可能性があるため注意しましょう。

長期間乗った場合と比較すると損をする可能性がある

短期所有を何度も繰り返した場合は、新車購入費用の負担が増えて結果的に長期所有よりも費用の負担が大きくなる場合があります。
よほどの人気車でない限り元の車の下取り価格が新車購入費用を上回ることはないため、乗り換え時の費用はマイナスになることが多いです。

乗り換え期間が早いことにはさまざまなメリットがありますが、金銭的なデメリットもあることを把握しておきましょう。

車乗り換えを検討するベストなタイミング

車検の乗り換えを検討するべきタイミングについて解説します。

車検が切れる前

車の車検が切れる前に乗り換えると、車検費用の負担や手間が回避できます。
車検費用は車種によって異なりますが、軽自動車の場合で6万円前後、普通自動車の場合で7万円〜20万円が相場です。

部品の交換が必要だと相場以上の費用が必要になってしまうため、車検のタイミングで乗り換えると大きな出費が減らせるでしょう。

走行距離が10万㎞を超える前

走行距離が10万kmを超えると車の価値が大きく下がってしまうため、10万kmに達する前に売却するのがひとつの目安です。
こまめにメンテナンスしてある車なら10万kmを超えても問題なく走行できますが、部品が寿命を迎えてしまう時期のため、乗り続けた場合は高額な交換費用がかかることが予想されます。

過走行車は部品の劣化により燃費性能も落ちてしまうため、燃費が良い車への乗り換えを検討しましょう。

メーカー保証が切れる前

メーカー保証の期間も乗り換えの判断材料になります。
一般的にメーカー保証が切れる3年目は、車の故障や修理が増えてくる時期です。
点検も修理も無償ではなくなってしまうため、メーカー保証が切れる前に乗り換えることをおすすめします。

生活環境の変化が起こるとき

家族構成に変化があったり異動により通勤時間が変わったりする場合は、ライフスタイルの変化に順応できる車に乗り換えるチャンスです。
ストレスのない広さの車に乗り換えれば余裕が生まれるため、新生活にゆとりが生まれるでしょう。

税率が上がる前

自動車重量税は新車登録から13年目以降と18年目以降に税率が上がるため、税額が高くなる前に乗り換えを考えることが賢明です。
たとえば普通車の場合、12年目までは4,100円/0.5tですが、13年目以降は5,700円/0.5t、18年目以降は6,300円/0.5tまで上がります。

余分な税金を払いたくないと考えている方は、税率が上がる前の段階で乗り換えを検討しましょう。

車は乗りつぶすまで乗っても乗り換えしなくても大丈夫?

車を早く乗り換えるのと、乗りつぶすまで乗り続けるのはどちらが良いのでしょうか。
乗りつぶすことの定義やメリット・デメリットについて解説します。

乗りつぶされているのはどのような状態?

一般的に乗りつぶされた車というのは、廃車にしなければならない状態のことを指します。
故障して動けなくなるまで乗り続けた車は市場価値がゼロの状態のため、乗りつぶしたと判断できるでしょう。

走行距離が10万kmで10年落ちの車であればある程度の不具合が発生します。
メンテナンスなどの維持費用が増えてきたら、乗りつぶしたと判断して差し支えないでしょう。

乗りつぶすことのメリット

車を乗りつぶす最大のメリットは、新しい車の購入費用を負担しなくて済むことです。
新車ではなく中古車を選んでも、車を購入するためにはまとまった費用が必要になります。

車検代やメンテナンス費用はかかりますが、新車を購入するよりも出費を減らすことができるでしょう。

乗りつぶすことのデメリット

車をのりつぶすデメリットは、維持費用が高くなることです。
年式が古くなるごとに燃費も悪くなるため、最初よりもガソリン代はかさんでいきます。
経年劣化により部品交換が必要になったり、所有期間に応じて税率が高くなったりするため、車検費用も年々高くなっていくでしょう。

車の状態をみて乗りつぶすかを決定

乗りつぶしたほうがお得な目安は5年以上、走行距離5万km以上です。
買い替えたほうがお得なのは、3年以内にエンジン系統・ミッション系統に故障が発生した場合なので、基本的には車の状態を見て車を乗りつぶすか決定しましょう。

また、車を早く乗り換えるメリットに魅力を感じるなら、短いスパンで乗り換えるのがおすすめです。
購入資金を抑えたいなら乗りつぶすまで乗り続けることを選択しましょう。

車の早期買い替えにも長期保有にもどちらにも欠点があります。
メリットだけでなくデメリットを把握した上でどちらにするべきかを決めましょう。

車を乗り換える際の流れ

車を乗り換える際の流れは、次のとおりです。

車を売却する

まずは現在所有している車の価値を知るための査定を受けます。
下取りの場合はディーラー、買取の場合は中古車販売業者に依頼してください。
車の状態が同じであれば下取りよりも買取の方が高く売却できます。

査定価格を確認したら、売却を依頼する業者を決めましょう。
車の売却時に提出する必要がある書類は、次のとおりです。

  • ・車検証
    ・自賠責保険証明書
    ・自動車税納税証明書
    ・リサイクル券
    ・印鑑証明書
    ・実印
    ・委任状
    ・譲渡証明書
    ・住民票

公的な書類は名義変更のために必要となります。
忘れずに準備しておきましょう。

車を購入する

次に新しい車を購入します。
カタログや実店舗に足を運んで、購入希望者を選定しましょう。
車の購入手続きには、次の書類が必要です。

  • ・印鑑証明書
    ・実印
    ・車検証
    ・自賠責保険証
    ・委任状
    ・車庫証明書

販売店が交付する書類が多いため、自分で用意するのは印鑑証明書と実印のみです。
車庫証明書は最寄りの警察署で申請する必要があります。
購入代金の支払いが済んだら、あとは納車を待つだけです。

任意保険の手続きをする

車の乗り換えを行う際は、任意保険の継続手続きが必要です。
手続きの期限は新しい車が納車された翌日から30日以内となります。
車検証を提出すれば手続きが完了するため、忘れずに手続きを済ませましょう。
別の保険会社と契約する場合は、保険満了日から7日以内の手続きでこれまでの等級を引き継ぐことができます。

車を高く売ってお得に乗り換える方法

車の購入費用の負担を軽くするために、現在乗っている車を高く売る方法を解説します。

車の需要が高まる時期に売る

中古車を購入したい人が増える時期を狙って売却すると、通常よりも買取価格がアップする可能性があります。
決算期の3月や新生活が始まる4月は中古車市場が活発になるため狙い目です。
3月〜4月の繁忙期に間に合うように、時間には余裕を持って査定を依頼しましょう。

複数の業者で一括査定を依頼する

車の査定価格は業者によって変動するため、高く売却するためには複数の業者の査定価格を比較する必要があります。
一社一社とコンタクトを取るのは手間や時間がかかるため、インターネットからまとめて査定が依頼できる一括査定サービスを利用するのがおすすめです。

車の乗り換えを検討するときにおすすめなのは一括査定を利用することです。
CTN一括査定では利用者の登録情報をもとに3社を厳選してご連絡しますので、電話ラッシュで時間や手間を取られることがありません。
またCTN一括査定の大きなポイントは、軽自動車やSUV、輸入車などの専門買取業者などでも比較できることです。
そのうえ車販売店のみならず解体業者や貿易会社とも連携しているため、大掛かりな修理が必要な車などにも対応が可能です。
「きっと値がつかないだろう」と諦めている方もCTN一括査定なら、愛車にぴったりの買取業者を見つけられるかもしれません。
車を高く売りたいと思っている方は、CTN一括査定をぜひご利用ください。

車の状態を良好に保つ

大切に使われてきたことがわかる車であれば、査定スタッフの評価が高くなります。
できるだけ高く売却するために、車の状態はできるだけきれいにすることを心がけましょう。
ボディーや車内の汚れを事前に除去しておくことが大切です。

まとめ

今回は車の乗り換えが早い場合と乗りつぶした場合のメリットとデメリットについて解説しました。
車の乗り換えるべきかどうかは、車の状態をチェックしてから決めることが大切です。
自分に合った乗り換えのスパンを見つけて充実したカーライフを送りましょう。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

乗り換えまでの平均的な期間は?

新車の場合は10年以内、中古車の場合は5年以内に乗り換えるケースが多いです。
平均して8年前後で車を乗り換えていると言えます。

手間のかからない乗り換え方法はある?

購入手続きや売却手続きのように手間をかけずに車乗り換えたい方にはカーリースがおすすめです。
カーリースには購入費用が抑えられること、月々の支払いを一定にできることなどのメリットがあります。
契約期間を決めて乗ることができるため、計画的に車を乗り換えることができます。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。 中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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