CTN車一括査定

10年落ち・過走行車・事故車・不動車
どんなクルマでもOK!!

1,000店舗以上から厳選

車買取で査定だけを依頼しても良い?査定額をあげるためのコツ3選も紹介!

  • 2023年12月20日

中古車を手放す際には、買取価格を査定する必要がありますが、査定額に納得がいかない、業者の対応に不満があるなど、実際に売却を進めることに二の足を踏むことがあります。
売却の意向がない場合でも、査定だけを頼んでも良いのでしょうか?
この記事では、車を売却せずに査定だけを依頼する方法や、その際に留意すべきポイントについて詳しく解説します。

【結論】車買取は査定のみで依頼しても良い

結論から言えば、車の買取においては査定のみを依頼しても問題ありません。
中古車の売却計画において、査定だけを頼むことの利点を実際の例を挙げて見ていきましょう。
たとえば、A社は無料査定を提供しており、一方でB社は査定に一定の料金がかかります。
将来的に売却を検討している場合、まずはA社で査定を受け、その後B社にも査定を頼むことにより、二社の査定結果を比較することが可能です。
これにより、車の現在価値をより正確に把握し、売却計画を立てる際に有益な情報を得ることができます。
ただし、査定依頼時には各社に対して「査定のみ」である旨を伝えておくことが重要です。

車の買取査定を確認する方法

車の買取価格を調べるには、以下の方法が挙げられます。

  • ・中古車相場と比較する
    ・専門店に依頼する
    ・購入店に査定してもらう
    ・日本自動車査定協会に依頼する
    ・一括査定サイトに申し込む

ここからは、車の買取価格を調べる方法について詳細に解説していきます。

方法1:過去の査定実績と比較する

車の買取査定を確認する方法の一つとして、過去の査定実績と比較する方法があります。
売却しようとしている車の車種やグレード、オプションなどが同じもので取引実績があれば、それと比較することで、おおよその買取査定額を調べることが可能です。
なお、過去の査定実績と比較する方法は複数あります。
例えば「カーセブン」は査定実績をオープンにしており、自分の愛車と似た条件の査定実績を見つけることができます。
過去の査定実績と比較しても販売時期や色・オプションによって査定価格が大きく異なる場合があるため、注意が必要です。
また、需要が時期や年数によって変動する可能性もあるため、こちらも注意が必要です。

方法2:買取専門店に依頼する

車の買取査定額を確認するためには、買取専門店に依頼する方法もあります。
買取専門店では、中古車の買取実績が豊富にあるため、スムーズに状態を確認してもらえ、査定額を提示してもらえることが期待できます。
また、査定額に納得できればすぐに売却の手続きに進むことができるので、具体的に売却を考えているときにはおすすめの方法です。
ただし、買取専門店に依頼をした場合、売却を勧められることが多いため、査定のみを希望のときには注意が必要となります。
売却の手続きを進められてしまうと、別の業者との比較ができなくなり、納得できない価格で手放すことになってしまう可能性もあります。
買取専門店で査定をしてもらう場合には、納得ができない契約は進めないようにしましょう。

方法3:購入店に依頼する

中古車を売却する方法として、車を購入した店舗で査定してもらう選択肢もあります。
購入した店舗であれば、元々の車両の状態やオプション、契約者との関係性も明白なため、査定や売却の手続きがスムーズに進められるというメリットがあります。
手間をかけずに査定や売却をしたい場合にはおすすめです。
また、自動車販売店ではリピート顧客の満足度が重要なので、買い替えなども含めて考えている場合には、より高額で売却査定額を見積もってもらえることも期待ができます。

方法4:日本自動車査定協会に依頼する

日本自動車査定協会では、中古車の公正な取引を促進して審査士を育成する活動も行っています。
中古車の査定を検討する場合には、有料で査定できるサービスもあるので依頼してみてもいいかもしれません。
査定額によって利益を得ることを目的にしている団体ではないため、不適切な査定額を言われることもなく、信頼できる価格になります。
なお、日本自動車査定協会で査定を受けるための手数料は、軽自動車の場合基本料金が7,150円、普通車の基本料金は9,900円です。

方法5:一括査定サイトで申し込む

査定を行う最も有力な方法として、「一括査定サイト」で申し込む方法があります。
一括査定サイトでは、複数の業者で見積もりを取って金額や条件を比較することが可能です。
複数業者の査定額を比較することで、その中で自分にとってより条件の良い査定額での売却が検討できます。
結果的に、高額で売却できる可能性が期待できるため、高価買取を目指す人にはおすすめです。
なお、一括査定サイトでは、サイトを経由して複数の買取業者へ依頼をかけるため、同時に複数社との連絡を取ることになる可能性があります。
日中の電話などが迷惑に感じる方は注意しましょう。
また、地域によって依頼できる店舗が限られていることがあります。

車買取の査定だけを依頼する際の注意点

車買取の査定だけを依頼する際には、以下の点に注意する必要があります。

  • ・事前に査定だけであることを伝えておく
    ・車内の清掃や洗車を済ませておく
    ・傷やへこみなどの不具合は事前に記録しておく
    ・査定の見積もりには有効期限があることに注意する
    ・売却を勧められることがある

ここからは、査定のみを依頼する際の注意点について解説します。

注意点1:依頼時に査定だけであることを伝えておく

車の査定を依頼する場合には、「査定だけをお願いしたい」という意思をはっきりと伝えておくことが重要です。
買取業者としては、査定した後には売却の手続きを進めていきたいのが正直なところですが、お客さまの意思を尊重することにより、信頼関係を結ぶことも重要だと考えています。
したがって、無理に売却を強いることをすべきかどうかは、お客さまごとの反応によって判断しています。
伝え方が不十分だと、営業の圧力によって売却契約まで納得がいかないまま進んでしまい、、契約がキャンセルできない、思ったよりも査定額が低いなどの、トラブルにつながることもあります。

注意点2:車内の清掃や洗車・メンテナンスを済ませておく

査定時には、車内の清掃や洗車を済ませておくことが重要です。
自動車を査定する際には車の状態を確認しますが、洗車や車内の清掃ができていないと、本来確認すべき箇所が確認しづらく、査定の作業がスムーズに進まないことがあります。
査定の日程が決まっている場合、それに合わせて車をきれいにしておくことで、内装や外装の状態が良い車であると思ってもらえます。
車の状態をきれいに保っておくことは、査定額をあげる上で重要なポイントです。

注意点3:キズなどは事前に写真や動画に残し、申告する

車に傷やへこみがあるとき、申告を忘れたり査定時に見落としてしまった場合には、後々見つかってトラブルになる可能性があります。
そのようなトラブルが発生すると、契約後にキャンセルになったり返金請求をされたり、最悪の場合は損害賠償請求が発生したりします。
トラブルが勃発すると、、買取業者からの信用がなくなり、買取査定価格が下がったり、今後依頼ができなくなってしまうかもしれません。
こういったトラブルが後々発生しないように、傷を見つけた箇所はデータに残し、証拠として納めておくのがおすすめです。
写真や動画データに残すことで、申告忘れを防ぐこともできます。

注意点4:査定見積もりには有効期限がある

車の査定価格には有効期限があり、期限を過ぎると再査定が必要です。
何度も査定を繰り返すと、市場価格の変動により初回査定時よりも買取価格が低下する可能性があります。
査定だけを希望する際にも、有効期限を事前に確認し早めの売却を検討することが重要です。
有効期限を守ることで、市場変動に素早く対応できます。
最良の査定額を維持し、スムーズな車の売却プロセスを進めるためには、早めの売却検討が得策です。

注意点5:売却を勧められることがある

査定後、買取業者が積極的に早急な売却を勧めてくることがあります。
業者は早期の売却を望んでいる一方で、顧客にとってはしばしば強引なセールストークが不快に感じられることがあります。
こうした状況からトラブルが生じ、交渉の過程で不本意な売却に至るケースがあるかもしれません。
特に「査定だけ」と伝えた場合には、業者のアプローチが変わり、不快な経験に繋がることも考えられます。
こうした事態に遭遇した場合、冷静かつ慎重に対応することが重要です。
無理な売却には抵抗し、自身の希望や条件をしっかりと主張することが大切になります。
また、契約前には注意深く条件を確認し、不安な点があれば遠慮せずに質問することが必要です。
無理な売却に対しては断固として拒否の意思を伝え、自分のペースで取引を進めることが、トラブル回避となります。
交渉においては、焦らず冷静な判断を心がけ、納得いく結論を導くようにしましょう。

車買取の査定で見られるポイント

車の買取査定では、ある程度ポイントを絞って査定額に影響する箇所だけを確認します。
具体的には、以下のポイントがチェック項目になります。

  • ・車種、グレード、カラー、装備
    ・年式や走行距離
    ・走行機能の状態
    ・修理歴や傷
    ・メンテナンスノート

ここからは、これらについて詳しく解説します。

1:車種・グレード・カラー・装備(オプション)

車の査定でみられるメインのポイントとしては、いわゆる「車両諸元」とされている項目です。
人気車種や上位グレードであれば査定額が高くなり、不人気なカラーやオプションがあまり付いていないと、査定額を下げられるのが一般的です。

中古車販売サイトなどで比較すれば、どのカラーやオプションが人気なのか価格を比較すすることが可能です。
人気の車種やグレードであれば、査定ではそれをアピールすることで適正な査定価格を見積もってもらえる可能性が高くなります。

2:年式・走行距離

査定においてやはり見られるのは、年式と走行距離です。
古い車種や走行距離が多すぎる車種については、査定額が著しく下げられてしまう可能性があります。
ただし、一部の古い車種がコレクターなどの人気になったり、輸入車などは部品取りに使われることもあるため、走行距離によらず買取価格が落ち着いている車もあります。
例外はありますが、基本的には年式が新しく、走行距離が少ない車種は査定額が高くなることを理解しておきましょう。

3:走行機能の状態

自動車にとって最も重要な機能は、やはり「走る」「曲がる」「止まる」です。
これらに関わる部品の状態によっては、査定額が下がってしまう可能性があります。
これらの部品は「法定整備」が必要になる場合も多く、車検や修理の時に追加費用がかかってしまうことが予想されるため、その分だけ査定額が低くなります。
逆に、年式が古くても丁寧に使用されていて部品が傷んでいないものなどは、意外にも高価で買取されるケースがあります。
エンジンやブレーキなどの異音があった場合には、日頃からメンテナンスや整備をしっかり行い、良い状態に保っておくことが査定額を高くするポイントです。

4:修理歴やキズの有無

多くの中古車販売店では、傷や不具合を修理して販売しています。
そのため、中古車を新しく購入する場合には、傷や不具合は基本的にはないかと思われます。
売却する時には不具合や傷があっても問題はありませんが、実際には修理しないと他の車と比較した場合に魅力が薄れてしまいます。
そのため、多くの業者では、買取後に元々あった不具合は修理します。
修理には費用が必要になるため、売却時に傷や修理箇所があると査定額が下がります。
また、過去の修理歴によっては、車の寿命を短くしている場合もあるため、修理されていること自体が査定に影響することもあります。
ただし、査定額を下げられたくないからといって修理歴を偽ったり隠したりした場合には、後々高額な費用を請求されたり、次のオーナーが不具合によって事故に遭ってしまうリスクも出てきます。
修理歴がある場合には売却時に必ず申告しておくことが、後のトラブルを回避するためにはおすすめです。

5:メンテナンスノートの有無

車を査定する上で、メンテナンスノートの有無は極めて重要です。
具体例を挙げてみましょう。

メンテナンスノートには、車両の点検整備記録簿やメーカー保証の詳細がつぶさに記載されています。
たとえば、定期点検記録簿を見れば、車の過去の定期点検結果や消耗品の交換頻度が分かります。
これにより、車の内外状態を正確に判断することが可能です。
一方で、定期点検記録簿が見当たらない場合、必要な整備やメンテナンスが十分に行われていない可能性があります。
これは査定額に悪影響を及ぼす可能性があるため、注意が必要です。
たとえば、適切なオイル交換やブレーキパッドの交換が行われていないと、車の性能が低下し、査定額が低くなる可能性があります。
さらに、メーカー保証期間が残っている場合には、次のオーナーがその保証を引き継ぐことができます。
これにより、車のリセールバリューが向上し、査定額にプラスの影響を与えます。
メンテナンスノートの有無は査定額に大きな差を生む要因となりますので、売却を考える際には必ず確認をすることが重要です。
ここまでに紹介したように、車の売却査定時にはさまざまなポイントをチェックします。
査定基準についてより詳しく知りたい場合は、以下の記事を参考にしてください。

車買取時の査定基準についてはこちら

車買取で査定価格をあげるためのコツ

車を売却する際には、できるだけ高額で買取してもらいたいですよね。
少しでも査定価格をあげるためには、以下のコツがあります。

  • ・早く売却する
    ・メンテナンスを怠らない
    ・複数業者に見積もりを依頼する

ここからは、これらのコツについて解説します。

コツ1:少しでも早く売却する

車の買取価格をあげるコツの最も重要なポイントは「早く売却する」ということです。
クラシックカーや一部の人気車などの例外を除き、一般的には車は販売から年数が経っていないほど査定額が高くなります。
車は年々モデルチェンジや新モデルの登場によって、古い車種やモデルは徐々に淘汰されていきます。
また、新しい車ほど安全装備や燃費、快適性などの基本的な性能が高くなっていることから、車両の価値が高くなる傾向にあります。
このことから、販売から少しでも年数が浅い車種ほど高く査定額がつくため、「売りたい」と思ったら悩むよりも売ってしまった方がお得になる可能性が高まります。

コツ2:日々のメンテナンスを怠らない

車の査定額をあげるためには、日々のメンテナンスを怠らないことが重要です。
車を査定する際には、重要な部品や内装・外装の状態によって金額が判断されます。
また、売却時によくあるトラブルとして「査定時に見つけられなかった不具合・傷が後々発見された」ということがあります。
これらを解決するためには、日々のメンテナンスが有効な方法です。
日頃からメンテナンスが行き届いていれば、良い状態を保つことができます。
さらに、メンテナンスを行うと車の傷やへこみにも気がつくので、どこに傷などがあるかを査定時に業者に申告し忘れる心配がありません。
また、メンテナンスを行っていれば、不具合の箇所を把握できるので、同様に申告し忘れる心配がありません。
査定時や契約時のトラブルは、信頼を失うことにつながるため、売却価格や査定のポイントを判断する際に不利に働く可能性があるので回避するべきです。
したがって、日々のメンテナンスをしっかり行うことによって、こうしたトラブルを避けることが可能になり、査定金額があがることも期待できます。

コツ3:査定見積もりを複数社に依頼する

中古車を少しでも高く買取してもらうためには、複数の業者に査定を出すことがおすすめです。
具体的には、「一括査定サイト」に依頼して、複数の業者にまとめて査定のオファーを出すことで、楽に査定額の比較をすることができます。
ただし、複数の業者に見積もりを依頼すると、それだけ連絡しなければならない業者の数も増えるため、忙しくてすぐに車を手放したい人にはおすすめできません。
複数業者に見積もりを取ることで、より良い条件での買取依頼が可能のため、少しでも高額な条件で契約したい人にはこの方法がおすすめです。
なお、車を高価買取してもらうためのコツは、下記の記事でも詳しく解説しています。より高い金額を目指す場合には参考にしてみてください。

車を高く売るためのコツについてはこちら

まとめ

中古車の査定において、査定だけを受けるメリットやコツ、注意点を理解することは重要です。
査定だけを依頼することで将来の売却計画や比較のための情報を得られ、手軽に車の現在価値を知ることができます。
また、一括査定サイトを活用する方法が手軽で効果的ですが、地域による制限や業者からの電話応対が必要なため注意しましょう。
「CTN一括査定」では、手軽に複数業者での査定額を比較できるため、高価買取を目指す方はぜひ活用してください。

About CTN COPORATION



2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1. 車の買取査定は何をする?

査定時には、車の標準的な状態と現状を比較し、査定に影響するポイントをチェックします。
標準に対して優れている箇所は加点し、劣っている点は減点することで、買取業者は最終的な価格を提示します。
たとえば、車のエンジンが最新モデルに対して性能が優れている場合、これは査定で加点材料となります。
このように、査定時には細かい点まで注意深く比較が行われ、最終的な買取価格が提示されます。

Q2. 車の買取相場は販売価格の何割?

車の査定相場は、販売価格の「6~9割」といわれています。
たとえば、車の販売価格が100万円と仮定した場合、査定相場は60万円から90万円となります。
ただし、これはあくまでも目安であり、実際の査定結果は販売時期や車種の人気などによって上下します。
査定を受けることで、正確な価格を知ることができます。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

人気車種の買取相場

メーカーから買取相場を見る

国産車

輸入車

全てのメーカーから買取相場を探す

高価買取店を地域から探す