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不動車は高く売ることができる?買取時の注意点もご紹介!

  • 2023年5月8日

何らかの理由で動かなくなった、動かせなくなった車を「手放したい」「できるなら高く買い取ってもらいたい」「でもどこで買い取ってもらえるのかわからない」など、不動車をお持ちの方は不安になるのではないでしょうか。
不動車の買取を行っている業者は多く、状態や種類によっては高価買取となる可能性もあります。
今回は、不動車の買取業者や買取相場、買取時の注意点などをご紹介します。

不動車とは?

事故で破損した場合は事故車と呼ばれますが、「不動車」とはどういったものを指すのでしょうか。
不動車だと思っていても実は動かすことができて、中古車の値段で売れたはずのものを不動車の値段で売ってしまった、というような事例もあります。
そのようなことを避けるために、不動車の定義や種類について説明します。

不動車の定義

不動車とは?

不動車とは、公道を走ることができなくなった車のことを指します。
不動車と聞くと、多くの方は事故によって破損した車をイメージされるかもしれませんが、事故だけではなく、車検が切れてしまって法律上、公道を走れなくなった車も不動車と呼ばれます。

そのため、買取の際も、事故後修理して治るような状態だった車は高く買取ってもらうことができます。
このように、ひとことに不動車と言っても種類があるので、所持されている不動車の状態を詳しく知ることが、高く買取ってもらうコツの一つと言えるでしょう。

不動車と事故車の違い

公道を走ってはいけない車を不動車といい、自損・他損に関わらず、事故をおこした車を事故車と言います。
事故車で、公道を走ってはいけない状態になってしまった車は、事故車であり不動車なのです。

そういった車を買い取ってもらう際には、事故車を修理する必要があり、修復歴というものが付きます。
また修復歴がつくと再度販売するときに価格が下がってしまうのと、修理代金も買取価格から引かれてしまうので、買取の際に価格がつかなかったりしてしまうこともあります。

不動車の種類

不動車といっても、公道を自走できない状態によっていくつかの種類があります。
それぞれについてご説明します。

車検切れの場合

まずは車検が切れてしまったため、法律上、公道を自走不可能になった場合の不動車です。

こちらは再度車検を受ければ公道を走れるようになるので、不動車としての買取り価格も高く、中古車買取業者が高値で買い取ってくれることもあります。

事故や故障で動かなくなってしまった場合

次は事故や故障など物理的な要因で動かなくなってしまった状態の不動車です。
大きな破損や重度の故障では、買取り価格は低くなってしまい、パーツや金属スクラップの買取価格になってしまいます。

水没や災害にあってしまった場合

最期は水没や、災害にあってしまい不動車となった車です。
水没などにあった場合は電子部品は故障し、シートなども汚れてしまうため、中古車買取業者では買い取ってもらえず、逆に清掃費用などを取られてしまうこともあります。

不動車は早めの処分がおすすめ

不動車買取の際には、基本的にお金がかかることはありません。
しかし、不動車といっても車であり、所持しているだけでも税金などの費用がかかってしまうため、乗る予定がなければ早めに手放すことをおすすめします。

放置したままだとお金がかかる?

自動車を所持している場合には、自動車税・軽自動車税がかかります。
使用するしないに関わらず自走することのできない不動車も課税対象です。
毎年4月1日時点で所持している車が対象で、車の排気量と使用用途によって金額が決定します。
また自家用なら、軽自動車税は一律10,800円です。

不動車を手放す時期を4月1日付近にしてしまうと、無駄に税金を払ってしまうことになるため注意しましょう。

不動車を置いているスペースの節約になる

普通自動車の車体の大きさの平均は、幅約2m×長さ約5mとなっており、不動車であればそのスペースを無駄に使っていることになります。
車が入るほどの大きさのレンタルコンテナでは、月額約8000円ほどかかることもあります。
不動車を手放せばそれだけお金の節約にもなるうえに、空いたスペースも有効活用できるようになります。

不動車の価値は年々下がっていく

車の価値は、販売された時期から、新車・中古車を問わず、年に約30%ずつ下がっていくと言われています。
買取りの際には、プレミアのついた車などを除いて、製造された年数に加え、走行距離や車両の状態を審査し、査定額が決まります。
不動車でも同様で、手放す時期が早ければ早いほど査定額が高くなる傾向にあります。

故障車の買取についてはこちら
事故車の買取についてはこちら

不動車の買取相場とは?

不動車の買取相場は、中古車と同様に車両の状態によって決まります。
例えば、車検切れで公道を走ってはいけない状態になってしまったものは、車検を再度受けるだけで、中古車として再販することが可能なので買取価格が高くなる傾向にあります。
車の買取相場を状態別にご紹介いたします。

状態がいい場合

車検切れで不動車となってしまった場合や、大きな破損や故障のない車は高額な査定が付きます。
また、車両自体の価値が高い車などは中古車としても人気が高いため、たとえ不動車でも高額で取引される場合があります。
このような状態のいい車両の場合は、約10万円からそれ以上の値段がつくこともあります。

自走できない場合

修理が必要な自走できない車両は、修理費用に加え、レッカー費用や運送費用などがかかります。
こういった状態の車は中古車買取業者では買い取って貰えない場合もあるため、注意が必要です。
しかし中古車としては買取が難しい場合でも、廃車買取業者に依頼すると数万円程度の値段がつくこともあります。

走行距離が長い場合

走行距離が長ければ長いほど中古車買取業者では査定金額が低くなってしまいます。
廃車買取業者でも同様に、たとえ状態の良い車であっても再販を考えて買取をする場合には、査定金額が低くなります。
さらに走行距離の長い車は、駆動系の部品を部品取りすることも難しくなってしまうため、金属スクラップとしての価値しかなくなっていってしまいます。
長距離を走っている車では、廃車買取業者が中古車買取業者より高く買取るという場合もあり、価格も数万円程度で買取ってもらえます。

パーツ・金属資源しか価値が見込めない場合

大きな破損があったり、放置されていたために状態が非常に悪かったりする車は、再利用できるパーツや金属資源としての価値しかなくなってしまいます。
そういった場合は、自分で処理しようとするとお金がかかってしまいますが、廃車買取の専門業者に依頼すれば、だいたい5000円から数万円で買取ってもらうこともできます。

不動車の買取額を上げるコツ

不動車を買取ってもらう際、汚れたままや、査定しにくい状態だと査定金額を低くされてしまう場合もあります。
そこで、できるだけ査定額を上げるためのコツをご紹介いたします。

可能な限りキレイにしておく

車を買取査定に出す場合には、車をできる限り洗車や掃除をして、キレイにしておくことをおすすめします。
そうすることで、クリーニング料として査定額が低くなるのを防ぐことができます。

複数の業者に見積もりしてもらう

買取業者を選定する際には、複数社に見積もりをもらうことで、できる限り高く買取ってもらうことができます。
3社以上見積もりを取るようにすると、自分に合った買取業者を見つけやすくなるでしょう。

事前に買取相場を把握しておくこともおすすめ

納得のいく取引にするためには、買取希望車の中古車買取相場と、廃車買取相場を事前に把握しておくことがおすすめです。
取り引き後に調べると、さらに高く売れた可能性のある買取業者を見逃してしまう可能性があります。

査定額にプラスになる要素のアピール

査定額のプラスになるような要素は積極的にアピールするのがおすすめです。
例えば、メーカーオプションなどの付加装備であったり、タイヤの溝の残りやETCなど付加価値の多い車は、車両の価値が上がりやすいので買取価格が上がりやすい傾向にあります。

車を高く買取してもらうコツについてはこちら

不動車の買取で気をつけること

不動車の買取では、注意しておくべき点がいくつかあるのでご紹介いたします。

無理な修理や、移動をしない

車の状態の確認や、できるだけ査定をあげようと、無理な修理や、車を機械で移動させたりすることはおすすめしません。
車に関するしっかりとした技術と知識がある場合を除き、無理な修理や移動は車の状態を悪化させることに繋がり、結果的に査定額をさげてしまう場合があるからです。

税金のかかる月末、年度末は避ける

不動車を買取業者に買取ってもらう際に、一番気をつけたいのは税金です。
特に、税金の支払い義務が発生する月末や年度末は避け、無駄な税金を払わなくていいようにすることが大切です。

ディーラーの下取りはやめておく

ディーラーの下取りは、再度中古車として販売するために査定をして買い取るため、たとえ車検切れでも不動車になった時点で、大きく査定額が下がってしまいます。
しかし買取業者では、パーツごとに分解して再販するため、ディーラーよりも高く買取ってもらえる可能性があります。

レッカー代が発生するかどうかの確認

レッカー代の有無は、買取金額に大きく影響するため、しっかりと買取業者に確認することをおすすめします。
また、レッカー無料とホームページに書かれていても、実際の明細ではレッカー代が引かれてしまっている場合もあるのでチェックが必要です。

不動車の買取業者の比較

廃車王

廃車王はボンネットが歪むような大きな破損のある車でも約10万円で買取った実績もある会社です。
見積もりも、ホームページから簡単に取ることができます。
全国の自動車リサイクル業者によって運営されているため、状態の悪い車でもパーツや部品ごとに買取ってもらえます。
また、廃車手続き無料やキャンセル料も無料になっているので安心して査定をお願いできる会社です。

ハイシャル

ハイシャルは、年中無休でオペレーターの対応も高評価なのが特徴です。
税金の還付金の説明もしっかりされており、どんな車でも0円以上で買取保証がされているのも嬉しいポイントです。

事故車のタウ

事故車をメインに買取を行っている事故車のタウは、海外オークションへの販路を持っているため、他社では値段のつきにくいような損傷の激しい車でも高額査定が見込める買取業者です。
24時間365日オペレーターが対応してくれるので、最短翌日の査定が可能なのも魅力です。

廃車本舗

廃車本舗はテレビにも取り上げられたことのある、知名度の高い買取業者です。
レッカー代や手続きにかかる費用は全額廃車本舗負担になっているので、お金の心配をせず、車を手放すことができます。

カーネクスト

カーネクストは独自の海外販路を持っており、破損の大きな車でも高額買取が見込めます。
また、全国の協力会社が査定を行う無店舗型のため、柔軟でスピーディーな取り引きが可能です。
車の引取時の立会不要や事務手続きの完全無料なども魅力です。

廃車買取時に必要な書類についてはこちら

まとめ

本記事では、不動車をできる限り高く売るためのコツや不動車買取業者の選び方などを解説いたしました。
不動車でも買取先やこちらの働きかけによっては、ただ同然で買い取られるよりも高く売却することもできます。
もし不動車を抱えていて処分に困っているという方がいらっしゃれば、不動車だからと売却をするのを諦めず、この記事を参考に、最適な買取り業者を見つけてみてください。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
皆様のクルマ選びやカーライフに役立つ情報をお届けします


■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.ディーラーに下取りしてもらうのとはどう違うのか。

ディーラーでは再販を目的として下取りを行うため不動車は、値段がつきにくく、最悪の場合、処分費用や修理費用などがかかってしまうことがあります。
一方、不動車買取業者では、0円以上が保証されていたり、車を手放す際に必要な手数料などが無料のところもあります。

Q2.不動車の買取り業者を選ぶ際に注意することは?

問い合わせた際のオペレーターや査定を行う作業員が親切に対応してくれるかや、レッカーや手数料、手続きの代行について詳しく説明してくれるかどうかを基準に選ぶことをおすすめします。
自分に合った買取業者を見つけるためにも複数の業者に見積りをお願いしましょう。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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