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車買取は即日で売却することはできる?即日買取の危険性とは!

  • 2023年3月22日

車 即日 売却

査定から買取までが1日で終わることはないかなどといった疑問をお持ちではないでしょうか。
そこで本記事では、車を即日売却できるのか、即日売却するメリットとデメリットを解説しました。
即日買取できるのか疑問をお持ちの方に参考になる記事となっております。

車を即日で売却することはできる?

ここでは、車を即日で売却できるのかについて解説しています。
即日で売却することによるメリットやデメリットも紹介していきます。

◯車を即日で売却することはできる?

即日での車の売却は、不可能ではないものの、基本的には厳しいと言えます。
全国的に見ても「最短翌日」であり、基本2~3営業日は期間を要し、長い場合は1週間ほど期間をいただく場合があります。
加えて、車を即日で売却することは、買主と売主の双方にとってリスクがあるため、おすすめできる手法とは言えません。

◯即日現金買取とは?

即日現金買取とは、当日中に車を売って、売却代金を現金で受け取ることを意味します。
車を売りにだしたその日に、査定から売却まで行い売却代金まで受け取る行為自体には危険性はなく安全です。

ただ、買取業者側が高額な売却代金をその日に現金で支払えるかというのは、買取業者によって変わります。
悪質な業者の場合、相場価格よりもかなり下回った売却代金を即日現金化する代わりとして提示してくる場合もあるでしょう。
そういった事を防ぐためにも、車の相場価格は事前に確認してください。

◯基本的に即日現金化するのは不可能

以下の表は、即日現金買取に対応している買取業者の一覧です。

業者名 特徴
ユーポス 翌日に入金が可能
ソッキン王 300万円以下であれば即日支払い可能
カーネクスト 最短1時間で現金化可能
ケイドリーム 軽自動車専門店で独自の販売ルート保有
オレンジグループ 査定後の減額や営業電話無し
西武中古買取センター 中古車買戻し特約システムを保有

上記は、大手買取業者ではありませんが、即日現金買取に対応しているため、ぜひ検討してみて下さい。
即日現金化対応が基本的に不可能なのは、以下の2つの理由が挙げられます。

  • 1.名義変更などの手続きに日数がかかるため
  • 2.高額の取引となるため

ここでは、即日現金買取が不可能な理由について解説していきます。

1.名義変更などの手続きに日数がかかるため

車の名義を変更する移転登録手続きは、多数の書類を用意する必要があります。
買取業者に名義変更を頼んだ場合、用意した書類を運輸支局に持っていき、全ての手続きを完了させるまで5~8日間の期間を必要とします。
自分自身で行う場合、10日間ほどの期間を見積もっておくのが無難でしょう。

名義変更をしっかりと行っていない場合、自動車税トラブルに発展する可能性が高いので確実に行っておきましょう。

2.高額の取引となるため

高額の取引となると、買取業者側が常に数百万円の現金を用意し、保管しておかなければなりません。
また、そもそも業者側がまとまった資金を用意できないというケースも多いです。

他にも、高額取引を即日現金化で進める場合、査定士が見落とした欠陥部分が後から発覚しても返金を求めづらいというのが挙げられます。
上記のようなリスクは買取業者側にとっては、デメリットとなるため、基本的に即日現金化の対応に応じてもらえることは少ないでしょう。

◯即日現金買取のメリット

即日現金買取は、ある程度のリスクがあるものの、以下の2つのメリットが挙げられます。

  • 1.すぐに現金化できる
  • 2.車買取に時間がかからない

通常の買取との比較を行いながら解説します。

すぐに現金化できる

通常の場合、売却してから現金が手元に来るまでには1週間程度の期間が必要です。

しかし、即日現金買取の場合は期間を要することなく、車を引き渡したその場で現金が渡されます。
急なまとまった資金を必要とする人には、ありがたい売却方法です。
車を売却してから入金されるまでの期間についてはこちら

車買取に時間がかからない

通常の場合、車を売るためにかかる期間は平均3~7日ほどです。

ただ、即日現金買取の場合、査定から車と現金の引き渡しまで期間は要しません。
査定額に納得がいき、スムーズに手続きが進んだ場合は、即日で車の買取が可能です。
車の売却にかかる期間についてはこちら

◯即日現金買取のデメリット

前述したメリットがある即日現金買取ですが、デメリットも一定数あり、具体的には以下の4つが挙げられます。

  • 1.買取業者が限られる(大手買取業者が少ない)
  • 2.複数社に依頼ができない
  • 3.査定価格が下がる可能性がある
  • 4.当日に買取ができない場合もある

ここでも、メリットと同様に解説していきます。

1.買取業者が限られる(大手買取業者が少ない)

買主側にとって即日現金化はリスクが大きいため、大手買取業者というよりは個人経営、小規模の買取業者などが中心に行っています。
そのため、即日買取に対応している店舗が自分自身の住んでいる周辺にない場合、買取業者探しが大変になるでしょう。

買取業者が見つからなければ、そもそも即日での売却はできなくなってしまいます。

2.複数社に依頼ができない

通常の売却と違い即日現金化まで行うので、他の業者と比較するような時間はありません。
買取にだした業者に断られた場合、その日の即日売却は不可能になってしまいます。
買取業者側も、複数社に依頼できない事情を把握している場合が多いので、相場よりも低めの価格を提示して買い叩く可能性も高いでしょう。

3.査定価格が下がる可能性がある

通常であれば相場価格に近い形で査定金額はだされますが、即日現金買取を求める場合、査定額が下がる可能性があります。
査定士も当日中に査定を終えなければならないので、欠陥部分を見落としてしまうリスクがあるでしょう。
後から欠陥部分を見つけて返金を求める行為もしづらいので、業者側が提示する金額は、相場価格よりも低くなるのです。

4.当日に買取ができない場合もある

即日現金買取をしてもらうために出向いた買取先に断られた場合、その日の即日売却は不可能となってしまいます。

また悪質な業者の場合、買取できないが無理に買い取るという前提で相場よりもかなり安く買い叩かれてしまう場合もあるため注意してください。

即日現金買取を利用する際の注意点

即日現金買取を使用する際には事前に確認しておくべき注意点があります。
スムーズな取引を行うためにも、今から解説する項目は買取前に確認してください。

◯必要書類を事前に準備しておく

即日買取できる業者はありますが、円滑に進めるためには「必要書類」が揃っているのが前提です。
そのため、即日現金買取をしたい場合、必要になるであろう諸書類は全て揃えておきましょう。

以下の記事で、買取時に必要な書類について詳しく解説しています。
車買取時の必要書類についてはこちら

◯車の買取相場を把握する

売却前に自分の所有している車の相場価格を確認しておくのは重要です。
即日現金買取の場合、その日のうちに現金化するといった条件で、相場と比較してかなり安く買い叩かれてしまう可能性があります。
しかし、車の相場価格を事前に把握しておくことでそういった損をすることなく、適正な交渉が行えます。
車買取時の適正な交渉術についてはこちら

◯見積金額を確認する

見積金額がいくらになるのかは事前に確認しておく必要があります。
大手の買取業者と比較すると、個人経営や規模の小さな買取業者の見積金額は、資金面の理由から低くなりがちです。
即日性を重視する場合、後者の買取業者を選択することになるので、売却価格が相場より下回る可能性が高いと言えます。
車買取の見積書の確認方法についてはこちら

◯信頼できる買取業者を選ぶ

即日現金買取は、良心的な業者でなければ、かなり買い叩かれてしまいます。
それだけでなく、売却後のサポートも悪質な業者である可能性もあるでしょう。
売却後の不安を軽減するためにも、良心的な買取買取業者を選ぶように心がけましょう。

◯買取代金は後日受け取ることがおすすめ

多くの場合、査定金額を当日中に受け取るよりも、後日受け取る方が高くなる傾向にあります。
ここでは、なぜ買取代金が後日受け取りの方が高くなるのかやおすすめなのかを解説します。

当日現金払いは査定金額が低い

当日中に現金買取となると、業者側もまとまった現金をその場で用意できないことがあります。
加えて、慎重に査定する時間も取れず、欠陥部分が見つかった時、その分を返金してもらおうと思っても顧客に対し言いづらさがあるでしょう。
そういった事情の下、当日現金払いの場合の査定金額は低くなります。

返金を求められたりトラブルの元になる

即日現金買取の場合慎重に査定する時間が取れないため、後から欠陥部分が見つかった時、返金トラブルのもとになりかねます。
欠陥部分が後から見つかった場合そこから査定額の減額がされ、既に現金払いをしている場合は、減額分の金額を返金するように求められることがあります。
そういった場合、返金手続きなどの余計な手間が発生します。
そのため、資金に困っていない場合は、後日受け取りがおすすめです。

なるべく早く車を売却する方法

即日買取に関わらず、車を早く売りに出したい方は多くいるでしょう。
ここでは、なるべく早く車を売却する方法を解説します。

◯店舗へ車を持ち込みで査定する

店舗へ車を持ち込む形の売却方法は、他の売却方法に比べて業者との予定が合わせやすく、営業時間内であれば手続き可能です。
出張買取だと業者との予定が付くまで期間を要する場合もありますが、持ち込み査定であればそういった事はありません。
店舗へ持ち込む際は、買取時に必要な書類も一緒に持参しましょう。

◯こまめにメンテナンスしておく

消耗品部分の劣化は仕方ないとしても、車内の清潔さなどは高頻度で維持しておくのがおすすめです。
メンテナンスやコーディングを行った際は、細かい情報まで記録してください。
車内清掃がきちんとされている場合、査定士から好印象を抱かれ査定にプラスに働く場合があります。

◯車をすぐ引き渡せる状態にしておく

即日買取現金化は、売却が決まったその日に業者へ車を引き渡す必要があります。
そのため、車の中の物などを整頓しすぐに引き渡せるよう準備しておきましょう。
また、引き渡しを受けた車に乗って持ち帰ることが一般的なので、自賠責保険や車検が切れていないのかなどを前もって確認し、公道が走れる状態で引き渡しを行います。
車検などが切れている場合は、業者に伝えて必要な指示を受けてください。

◯車の名義が自分になっているか確認する

車の名義が第3者の場合、車の売却ができなく、売却手続きの前に名義変更の手続きが必要です。
名義変更を買取業者に依頼したとしても、約5~8日ほどはかかってしまうため、即日買取現金化をしたい場合は、事前に変更しておきましょう。
ローン中の車を売却する方法についてはこちら

まとめ

今回は、即日で車を売却できるのかを解説いたしました。
即日現金買取には、メリットもありますがデメリットも多く存在します。
査定価格が低くならないように、売却する車の適正な価格を見極めて買取業者に売却するようにしましょう。

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2020年度東海エリアにおけるSUV販売台数5,000台以上の株式会社グッドスピードです。
国産・輸入SUVはもちろんミニバンやハイエース等の販売を行っていますので、
取り扱い車種に詳しい営業スタッフのほか、保険や自動車検査、整備などの有資格者も数多く在籍。
車両情報や購入時のポイントのほかにも保険や整備、買取などなど
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■有資格

損保一般資格 基礎 / 損保一般資格 / 自動車 AIS検定3級 / 自動車検査員 2級 / 国家自動車整備士...



よくある質問

Q1.即金買取に対応している買取業者はなぜ大手が少ないの?

業者側のデメリットが多いからです。査定の見落としや査定額へのクレームなどが起こりやすく、わざわざ即金対応するメリットがありません。

Q2.査定には普通どのくらいの日数がかかる?

多くの場合は2~4営業日ほどかかります。

時間がかかる場合は1週間程度かかる場合もあります。

この記事の監修者

CTN

CTN編集部

株式会社CTNは創業以来車事業に特化したプロとして、加盟店様を中心に新車卸事業・リース事業を展開しています。
中古車販売店様を15年以上ご支援させていただいたノウハウを基に、中古車買取においてCTNならではのお役立ち情報を配信しております。

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